2017年06月04日

録音してみた バッハ無伴奏4番サラバンド

iPhoneで録音してみた。
バッハのチェロ無伴奏4番、BWV1010のサラバンド。

奇跡のような美しいサラバンド。こんな適当な演奏でバッハにもうしわけない^^;



無伴奏4番は同じ無伴奏の他の曲とも違って、どこかに原曲、それも管弦楽の原曲があるんじゃないかと思っている。結構はなやかな華麗な原曲を極限まで音を削りに削って無伴奏の形式にしたのでは。

上手いプロの人やアマチュアの人と一緒に弾く機会があったせいか、
ビブラートが音によって切れているのが特に痛いなあ。


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2017年05月29日

「林はるかさんチェロアンサンブル会vol.4」in 空音舎

空音舎さんの企画の「林はるかさんチェロアンサンブル会vol.4」に参加させていただきました。
ありがとうございました。

空音舎 → https://www.facebook.com/soraotosha.jp/

以下、覚書。

・プロの人はフレーズの作り方、歌い方にとことんこだわる。
 フレーズの頂点がどこにあって、そこにどう持っていくか、など。楽譜から徹底的に読み取り再構成する。
 音楽は、つくるもの。自分のチェロはただ弾いているだけ。

・的確な指導もあり、もとのアレンジ(by ishijima氏)の見事さもよく分かった。アマチュアチェリストにとっては本当に宝だな(面と向かっては恥ずかしくてとても言えないが^^;)。

・ソロのレッスンも受けたが、珍しくかなり緊張した。かなりメタメタな演奏に。なんでだろう。

・サラバンドはどんなにゆったりしたテンポであっても、踊りの音楽。どうビートを刻むか。

・重音の弾き方。たとえ弾かない音でも指は残す、とか、響きを残す努力を。

・自分はビブラートが本当にダメだな。もっと練習せねば。

・サラバンドの終わりから2小節目の頭の音をG#で弾いたことに気がついてくれた人がいたことに感激した。

・5弦チェロにはかなり惹かれた(笑)

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2017年05月01日

録音してみた バッハ無伴奏5番ジーグ

iPhoneで録音してみた。
バッハのチェロ無伴奏5番のジーグ。



不思議な曲だ。
本来は2声部のかけあいでできているはずの曲だと思う。
リュート版は比較的そういう組み立てになっていると思う。
リュートや鍵盤楽器ではできてもチェロでは二声を一本で弾くことは困難だから、結果的には一声だけ。
そのためリズミカルにリズムを刻む部分と、妙に音を伸ばして浮遊感を感じるところが混在している不思議な曲になっている。
不十分だけで楽器の限界だからしょうがない、と割りきったのか、それともこれはこれで妙に面白い、とあえてそうしたのか。

この間、ビルスマにならってマグダレーナの原譜のスラー指示をできるだけそのまま読み取って再現する、ということにこだわってきたのだが、なんか疲れた、というか(笑)、どうせこれ書き間違いだろう、というものも含めてこだわりすぎるのもどうかと思っている。

でも、多分ここはこだわっているだろうな、あえてそうしているととらえると面白そう、というところはこだわったつもり。

たとえば、
15〜16小節の長ったらしいスラー ↓
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逆に、39小節の後半のスラーを全くつけていないところ ↓
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とか言いつつ、間違った音で弾いたままのところも何ヶ所か(苦笑


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2017年04月10日

録音してみた 5番のアルマンド

iPhoneで録音してみた。
バッハのチェロ無伴奏5番のアルマンド。



バッハのチェロ無伴奏は全体が傑作だと思うのが、その中でもこの曲はまた特別に傑作だと思う。
というか、自分的にこの雰囲気やコード進行が好きなのだと思う。

ヨーヨーマがDVDで玉三郎と共演していた映像での演奏が、玉三郎との共演で特に意識したのかどうかはわからないが、「間」をうまく使った演奏で、正直「やられたっ」と思ったもの。

あいも変わらず、奥さんのマグダレーナの譜面のスラー指示にできるだけそって、ビルスマの弾き方なども参考にしながら、でも自分の腕的に不可能なところは弾けるように適当に直しながら。
前に「カザルス版」とかでさらっていた時はかなり全体にスラーをつけて弾いていたのだが、それに比べるとダウンアップの返しが忙しい。でも今はこれが面白いので。

あと、スコルダーレにもしているので、それも以前に比べて新鮮。とにかくGが開放で鳴らせるというのは嬉しい。

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弓順を書き込む前の楽譜はいつも勉強させていただいている「バッハ 無伴奏チェロ組曲、校訂者注記」コチラからいただきました。
ありがとうございます。

25小節目の和音とかは参考にさせていただきました。

ちょっと手元にある音源で調べてみたが、最初の和音、一番下の音を原譜の通りのGで弾いているものは限られていて、ビルスマとか鈴木秀美氏、チェリストではないが寺神戸亮氏くらい。
あとは結構ピリオドの人も含めてみんなB♭で弾いている。

バッハ自身の自筆譜が見つからないかぎりなかなか正解がどれかというのは確定しがたいが、それだけにいろいろと、ああでないか、こうでないか、という議論があるのは非常に面白い。


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2017年03月22日

ビートルズの Fool on the Hill をチェロとピアノとでやってみた

友人のピアニストのピアノ教室の発表会でチェロで呼ばれて、ゲストみたいな感じで2曲ほど演奏してきた。

ビートルズの 「Fool on the Hill」をピアノとのデュオ。

アレンジの見本になるようなものもなかったが、とにかく友人はアドリブで何でも弾けちゃう人なので、事前に練習もほとんどできないので、間奏のところは決めずにアドリブでやった。


(ピアノ:町澤恵)

とにかくピアノが見事で、こんななさけないチェロでもうしわけない感じ。
もっと精進せねば。

でもこんな「Fool on the Hill」もありかな。大体イメージ通りだったし。


あともう一曲はバッハとグノーのAve Maria。こっちはあれこれせずひたすら忠実に。



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今回のもう1つの獲得目標は「上を向いて弾く」ということだった。ヨーヨーマのように(笑

が、目の前に1.5m位のところに小学生がずらりと並んでいて凝視されていたので、とても顔を上に向けることができなかった。
もっと精進せねば(苦笑。


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2017年03月15日

iPhoneで多重録音してみた メンデルスゾーンの男声合唱によるコラール

iPhoneでの試しの多重録音。
ezMixRecorderというアプリをためしにつかってみたが、音は割れるし、アプリ上ではステレオで再生できたがミックスダウンをしてみたらモノラルに戻っちゃって、意味無いじゃん(泣)

やっぱりiPhoneでまともに録音はダメだな、という至極当たり前の結論に落ち着きそう。
iPhone専用のステレオマイクとか買えば、また違うんだろうか。

曲はメンデルスゾーンの「レスポンソリウムと讃歌」Op.121という曲。その最後の部分のコラール。
(もとは何のコラールなのかまだわからないのだが…分かったら追記します)



本当に試しどり的なものなのでいつもに増して適当なでき。音間違えているし。
ちゃんとした機材でいずれちゃんとやろうと思う。

この曲は男声合唱なので音域が低く、チェロだとやりやすい。
チェロアンサンブルとかに最適な気がするが、どうだろう。
音域が接近しているのでモコモコしがちかもしれないけど。

itune music で知ったのだがメンデルスゾーンの宗教曲ってかなりすごい分量。
CDの”教会音楽全集”みたいなやつが12枚組だったりする。もちろんそのなかには交響曲2番とか含まれているのだが。

メンデルスゾーンにおける宗教音楽の位置づけってかなり興味がある。
作曲の目的、演奏の機会、誰と一緒に、誰に向けて演奏していたのか、バッハやヘンデルからの影響、宗教観、旧約と新約をつなごうとしていたのかどうか、その社会的背景、周囲の評価、宗教音楽史上の位置づけ、などなど…
特に、オラトリオの「エリヤ」「聖パウロ」、未完に終わってしまったが「キリスト」という三部作は、旧約と新約を、ユダヤ教とキリスト教をつなごうとしたんじゃないか、と思えて、そうだとするとそのスケールの大きさはとてつもない。そんなことをやろうとした人は音楽史の中でも他にないんじゃないか、などと…。

前にも書いたかもしれないけど、やっぱりメンデルスゾーンは19世紀のバッハ、と言っても言い過ぎではないような気がする。

そんなことはまたいずれ。

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2017年02月18日

iPhoneで録音してみた バッハ無伴奏6番アルマンド

録音してみた。バッハ無伴奏6番、BWV1012のアルマンド。



相変わらずいろいろやらかしているけど、きりがないのでまあいいや。
気が向いたらまたやるつもりで。

そして相変わらずビルスマの本の影響で、マグダレーナの原譜から自分なりに弓使いを読み取って弾いてみたつもり。やっぱりこの作業が抜群に面白い。
最初はよく分からなくても弾いているうちに「ああ、こういうことか」とかが自分なりに感じられたりするのが。
技術的に弾けないところもあるけど。
あと、本当にこれ意味あるのか?というところとか。確信持てないところでは結局その通りに弾いていなかったり、繰り返しでは結局また変えたりしているので、まあ最後は結局、適当なのだが(苦笑。

しかし最初をダウンから、というのは普通ないよな。

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↓この動画からかなり影響を受けた。もっとも言葉が理解できないので彼が言わんとする事をつかめている自信もないのだが(苦笑)




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2017年02月10日

iPhoneで録音してみた バッハ無伴奏2番サラバンド 「妙な音使い」

iPhoneで録音してみた。バッハ無伴奏2番サラバンド。



普通ではみんな弾いていない「妙な音使い」で試しに弾いてみた。
ビルスマの影響で(笑)


 最後から4小節目と3小節目の音使いがそれ。

 ↓ 25小節目の一拍目の最後のBナチュラルをBの♭で弾いていることと
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 ↓ 26小節目の1拍目の最後のC♯をCのナチュラルで弾いていること。
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2017年01月30日

iPhoneで多重録音してみた BWV227

iPhoneのアプリで多重録音ができるアプリをいくつか発見。
今までは多重録音をしようと思うと、ZOOMのレコーダーを使って録音して、パソコンに取り込みcubaseで編集、と結構面倒くさいことになっていたので、iPhoneだけで気軽にできるんだったらいいな、と思い試しにやってみた。

使ったのは『Multi Track Song Recorder』



バッハのモテット、BWV227「イエス、わが喜び」の第1曲のコラール。

このアプリはお手軽。アプリ起動して上から順番にrecordボタンを押して弾けば、とにかくすぐに4トラックの録音ができる。
上の録音も10分程度でできた。
けっこう残念だったのは左右にパンする機能がないこと。
エフェクターがないのはまあいいのだが。

他にも『DubDub recorder - 重ねて録音』というアプリも試してみた。こちらはトラックごとに左右に振ったりできるのが便利だが、音がかなりイマイチだった。

あと『GarageBand』とかはお決まりなんだろうけど、ミックスダウンとかわからないのでまだ試していない。

これぞ、というのがあればぜひ教えて下さい(^^)



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posted by たこすけ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

iPhoneで録音してみた バッハ無伴奏6番サラバンド

iPhoneで録音してみた、6番のサラバンド。



和音が崩れているところが多いよな。もっときれいに鳴らせないと。

またいずれやるべ(笑 。


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↑ 29小節目、2拍目から3拍目にかけてGにタイがかかっているのだが、これはよく分からない。無理に弾いても不自然になる。誰もこう弾いているのは見たことがない。ということで普通の弾き方、2拍目全体にスラーをかける、で弾いといた。

しかしつくづく、5弦チェロが欲しくなる。
開放弦で気持ち良く鳴らせるところが沢山あるのだから。


《 追記 》

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後ろの31小節目の一拍目のベースは一般的にはGだが、今回はG#でやった。
これについてはこちらの記事→
posted by たこすけ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

iPhoneで録音してみた バッハ無伴奏1番サラバンド

iPhoneで録音してみた、1番のサラバンド。



マグダレーナの楽譜から自分なりにスラーとかを考えてみた。

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もとのスラーなしの楽譜はコチラのサイトからいただきました。ありがとうございますm(__)m
  → バッハ 無伴奏チェロ組曲、校訂者注記
    横山真一郎校訂 バッハ 無伴奏チェロ組曲 全曲(スラーなし)PDF

1小節目をどう弾くかあれこれ試行錯誤した。ダウンから始めるか、アップから弾くか。
和音はどう弾くか、D線の音をきちんと弾くか、軽く弾くか、など。

三拍子を意識すること。

ビルスマの本では
「15小節目が悩ましいよね、どう弾いたらいいもんだか」とある。確かに。
とりあえず「解釈その2」で弾いてみたが。

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こんなことをいろいろ、自分なりに、どーしたもんか、こーしたもんか、考えるのが楽しい。


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posted by たこすけ at 20:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」


  自分の感受性くらい      茨木のり子

 ぱさぱさに乾いてゆく心を
 ひとのせいにはするな
 みずから水やりを怠っておいて

 気難しくなってきたのを
 友人のせいにはするな
 しなやかさを失ったのはどちらなのか

 苛立つのを
 近親のせいにはするな
 なにもかも下手だったのはわたくし

 初心消えかかるのを
 暮しのせいにはするな
 そもそもが ひよわな志にすぎなかった

 駄目なことの一切を
 時代のせいにはするな
 わずかに光る尊厳の放棄
 
 自分の感受性くらい
 自分で守れ
 ばかものよ


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posted by たこすけ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残る言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

2016年もおわっていく

2016年も今日でおしまい。


今年は何となく「iPhoneで録ってみた」シリーズをやった。

主にはバッハのチェロ無伴奏で、
バッハのチェロ無伴奏以外では、フルート無伴奏とかヴァイオリン無伴奏とか、
あと、ついでにモーツァルト『レクイエム』から「ホスティアス」

今までやっていなかったクーラントとか。

などなど。

なぜ今年こんなに手当たり次第やったのかというと、やはりビルスマの本『バッハ・古楽・チェロ』の影響がでかい。
特に、”マグダレーナの原譜のスラー指示どおりにやってやる”的なところにかなり惹かれて、実際にそれで無伴奏をさらい直してみるのが実はむちゃくちゃ楽しく、やってみるとなるほどいろいろと発見もあり、やったからにはどこかで区切りをつけるために、そんな感じで録音してアップする、みたいなことを繰り返していた。
上手くなったような感覚は全くないんだけどね〜(苦笑

とりあえず原譜通りのスラーでやってみる、極力第1ポジションから離れないようにする、とか。

久しぶりに多重録音もしてみたり。
高音でつぶすクセは何年たっても変わっていないわ、みたいな^^;



2017年は一体どんな年になるんだろうか。

チェロは、今年みたいな感じでなんとなくダラダラとバッハを弾いていくんだろうかな。

ジョン・レノンとかもろもろ、自分の好きな曲を無伴奏にアレンジして好きな時に勝手に弾けるようにしておいたい、という目標はもちつつ、なかなかできない。

こんな風に弾けたらいいなという永遠の願望を胸に再度はりつけておこう。
  ↓





年末だということもあり第九が流れている。
第九はEUの国歌になったように、人類愛、友愛、統合の象徴的な意味合いで使わてきたが、
イギリスのEU離脱、トランプの登場、各国での極右勢力の台頭、などなどでいわば、第九受難の年、になりそうだ。
逆に、今こそ第九の出番の年だとも言えるけど。

日本も含めて世界はどうなっていくのか。

子どもの寝顔をみつめながら、そんなことをつらつらと思う2016年の年末。


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posted by たこすけ at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

録音してみた バッハ無伴奏2番のプレリュード

iPhoneで録音してみた、2番のプレリュード。



前にもアップしたことはある → http://vc-okok.seesaa.net/article/354691447.html
弾き方はかなり違う。下手には変わりないけど。
ビルスマの本の影響でマグダレーナの原譜のスラー指示通りにやるというのと、極力1ポジションで弾くというのにはまっていて、今までと違う右左の使い方でさらうのが楽しくて。

しかし下手には変わりないよなあ、悔しいけど(苦笑

真ん中らへんで一回指が指板から落ちて弾けなかったミスあり。

最後の和音のところは適当に。

その直前、57小節目の3拍目のウラに楽譜にはないF#を下で和音をつけた。
鈴木秀美氏の本の中で、”楽譜には書いていないけどバスの動きは確実にF−F#−Gです、これを知ったらもう二度と忘れることはできません(笑)”などとあったのを読んで、忘れることができなくなり弾いてしまった(笑) ↓

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posted by たこすけ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

多重録音してみた モーツァルト『レクイエム』の" Hostias "

本当に久々にチェロで多重録音してみた。
やり方忘れていてとまどった。

モーツァルトの『レクイエム』の「オスティアス(賛美の生け贄)」



本当はコーラスは四声だが、通奏低音プラス三声でやった。
4チャンネル以上を録音するのがめんどくさいため。

自筆譜 ↓

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posted by たこすけ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

録音してみた バッハ無伴奏3番のクーラント

いつものようにiPhoneで録音、
バッハの無伴奏チェロ3番のクーラント。



移弦で大変だけど、
マグダレーナの楽譜にあるスラーでやってみた。
あと、極力第1ポジションで。
開放弦使いまくり。 
2箇所、しっかりと音間違えているところあり。

4段目の妙なスラーとか何だろうな?弾けないっつうの^^;
posted by たこすけ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

録音してみた バッハ無伴奏4番のクーラント

もう12月になってしまう。


録音してみた。
バッハのチェロ無伴奏4番のクーラント。



難しいよ。
スラーはマグダレーナの楽譜にそってやった。一ヶ所除いて。
すると、
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最初の1小節目と3小節目の弓使いがアップダウンが逆になったり、


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後半の5小節目からのフレーズがアップから弾かないといけなかったり、


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16分音符はやけにゴシゴシ弾かないといけなかったり、

大変だが、でもそんなことを練習するのが楽しかったり(笑


ちなみに楽器のコンデンションは最悪。
ビビりまくっている。
季節のせいなのか、管理のせいなのか。



posted by たこすけ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

録音してみた バッハ無伴奏1番のクーラント

もう11月だ。
録音してみた。
バッハのチェロ無伴奏1番のクーラント。

実は1番から6番通してクーラントの録音をアップするのは初めてかも知れない。苦手なんだよね。速いの。下手だし。




ビルスマの本を読んでいることもあり、弓使いはマクダレーナの原譜でやったつもりだけど、
これ本当にこれでいいのかな、というところも多々あり(笑

14、15小節のこことか、
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31小節目とか、
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まあいいや^^

移弦が激しいこういう曲は本当はもっと丁寧に、
弓を弦に着地させてから発音するとかしないとダメなんだろうけど、
こういうところで落ち着きのない人間性なるものが顔を出してしまうんだろうなあ(苦笑

ちなみに、家の近くで新築工事中。



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posted by たこすけ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

シューベルトの「未完成」は”未完成”ではなかった?



シューベルトの交響曲「未完成」を初めて聴いたのは小学生の時、
実家にあったレコードの中にフルトベングラー指揮でなぜかメンコンとカップリングになっている「未完成」があった。

とにかく出だしが印象的で、地獄の底からかすかに鳴り響いてくるような音に
子どもごころにビビっていたのを覚えている。

ちなみに、このレコードと多分同じ音源だ思われるCDを数年前に入手して聴いてみたのだが、
どことなく、深みがない気がしてガッカリした。
奥行きが全然感じられなかった、というか。
同じ音源のはずなのだが、CDとレコードの違いがあるのだろうか。ミックスダウンが違っているのか。



さて、「未完成」が未完成であることの理由などは人並みに知っていたつもりだったが、
最近あるネットでぐるぐる見ていたら、とあるサイトで、”「未完成」は未完成ではなかった”、とする説があるのを知ってビックリした。

http://classic.music.coocan.jp/sym/schubert/schubert8.htm


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2016年10月07日

録音してみた バッハ無伴奏3番アルマンド

録音してみた。
バッハのチェロ無伴奏3番、BWV1009のアルマンド。



ところどころで重音が鳴らせないでグシャグシャしているが(苦笑)

発音、左手を置いてから発音、とか、一瞬右手を待ってみる、とか心がけたつもりだが、まあこんなもの。


バッハのチェロ無伴奏では最近おもしろいと思ったのはブルネロの新しい録音。
結構あそんでいて。

もっと自由に弾きたい。自由に、自由に。

どうしたら自由になれるか、ということでもあるが。


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posted by たこすけ at 13:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする