結局、自分はどんなに意識してもこういう間隔でしかレッスン記を書けないらしい(苦笑)。
ブラームスのソナタ2番の4楽章。
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前回の記事でも書いたが、結局、この楽章はテーマの難しさに尽きるか。
これは後半の部分だが、2段目の途中までの部分のテーマ部分。
楽譜にあるスラー表示のとおりには弾かなくてもいいがーーーyoutubeなどで見てもプロでも大体みんなこの通りにはやっていないーーー、それでもこの作曲家の意思はリスペクトすること、そういう右手の使い方。
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その後の部分、fになるととたんに力んでしまう自分。
癖になっているのか、弓をぶつけてfにしようとする。
そうではなくて、もっと豊かに鳴らすように。
そのためには発音がカナメ。一瞬でも弓を弦の上に置いてから。
「乱暴にフォルテで音を出すのはブラームスにならない」、もう何度言われ続けていることか。
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