2009年07月28日

再び挑戦 BWV639「われ汝に呼びかけん、主イエス・キリストよ」

バッハの『オルガン小曲集』から、
BWV639「われ汝に呼びかけん、主イエス・キリストよ Ich ruf zu dir, Herr Jesu Christ」



以前やったことがある(→)が、思い入れのある曲で、しかも情けない出来だったから、いつかはやり直したいと思っていた。”やり直したい”リストのトップがこれだった。

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2009年07月25日

2009年7月の日記

つれづれなるままの7月の日記。


▼うつされる

ムスメの風邪を。
ムスメからうつされた時はなぜか結構大変な状況になる。
この3年間、毎年6月にうつされた風邪で数日寝込んでいた。
今年はそれがないまま6月が過ぎてホッとしていたのだが。

今回は熱は高く出なかった割に頭痛が激しくて、医者にかかったら「髄膜炎ではないか」などといわれて大変びびった。結果的にはただの風邪(?)だったようで、二日安静にしていたらおさまったが。


▼なんとうらやましい・・・

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2009年07月19日

ピアノとあわせてこそ、聴こえてくるもの A

ブラームスのチェロソナタ1番のピアノとの合わせの練習二回目。

一通り通した上で、最初からすこしずつきりながら結構こまかくあわせて練習した。
気がついたら2時間半があっという間。
3楽章やベートーヴェンの2番も遊んでみましょうと言っていたが、時間がなくなって、それでもむりやりつめこんでみたら、最後は尻切れトンボで終わってしまった。結構、不完全燃焼・・・

でも、ピアノと一緒に練習すると、特に今回のようにこまかくみっちりやると、やっぱりすごく勉強になるなあ。本当にありがたいことです。

いくつか印象的だったことのみ。


▼ピアノがクレッシェンドできないところはチェロがちゃんとやること


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2009年07月14日

BWV643「人はみな死ぬべきさだめなり」

バッハの『オルガン小曲集』から、
BWV643「人はみな死ぬべきさだめなり Alle Menschen muessen sterben」



このコラールの歌詞はJ.G.アルビヌス作。

旋律はいろいろなバージョンがあるらしい。
この歌詞を使ったバッハのほかの曲では、
教会カンタータのBWV162や4声コラールのBWV262などがあるようだが、いずれも旋律はこのBWV643とは違う。


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2009年07月08日

肩はだらり、指は離して置くだけ

今年もまたまた「七夕アンサンブル」に参加させていただきました。
ありがたいことです。
また色々と教わることができました。刺激も受けました。


▼肩はだらんと

肩はあげない。
あげると緊張して疲れるし、筋肉で上に引き上げている分腕の自然な重みも弓にかからない。
わきをしめて、だらんと。
そうすると肩の筋肉の緊張がとれる。その状態で、弦と弓のまさつだけで音を出す。

たとえばA線だと当然ある程度脇を開いて肩をあげないと弓が届かないのだが、その場合でも、肩の筋肉の緊張がとれている状態を意識してそれに近づける、ということなのだろうかな。

どうも自分の中では”肘はあげないといけない””肩もあげないといけない”的なとらえ方がずっとあるのだが、やっぱりここで頭を切り替えないといけないのかな。

でも結局、この間、先生に指摘されていることや自分で試行錯誤していることなどーーー弓先での手首の形、とか、肩甲骨の意識とかーーーと全部つながっている気がする。まだはっきりとしていないのだが。


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2009年07月04日

2009年6月の日記

いつの間にやら7月になってしまったが・・・
つれづれなるままの6月の日記。



最近、よく聴いているのはベートーヴェンのチェロソナタ。
前の日記に書いたように、先日ペレーニとシフのDVDを買ったのだが、この二人のCDは以前から持っていて、最近はこれを携帯でとりこんでよく聴いていた。

特に2番がお気に入り。

1番、2番は”チェロつきピアノソナタ”という雰囲気が強いのだが、
特に2番を聴いていると「ベートーヴェンの即興演奏ってこんな感じだったのかな」などと、妄想がふくらむ。
一つのシンプルなテーマを感情の赴くままにすごく自然に流れるように展開している感じで。

”ある日の即興演奏がかなり自分でもよい出来だなあとしみじみ思えるものだったので、楽譜に書き留めておきました”
”ためしにチェロを伴奏につけてみたらさらにピアノが映えました”
”さあ諸君、どうですか!このわたくしのピアノは!”
という感じだったんじゃないかな(笑)・・・などと。

そんな勝手な想像をふくらませながら、2番が最近の一番のお気に入り。

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