2010年04月29日

スピッカートなど

レッスン記。
また2ヶ月あいてしまった。

ボッケリーニのソナタイ長調。


▼3月前半のレッスンの主題はスピッカート ようやく少し力が抜けてきた?

なかなか速いスピッカートができないので苦戦していた。

レッスンでは、比較的ゆっくりしたテンポでスピッカートの基本的な動きを改めて教わった。

弓をはねさせる、というよりも、弓を上から落とす、はねてきた弓を再び軽くつかむ、再び落とす、というような感覚。
手首から先の柔軟な動き。ひじは使わないで。


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2010年04月24日

BWV629「栄光の日が現れたり」

バッハの『オルガン小曲集』から、
BWV629「栄光の日が現れたり Erscheinen ist der herriliche Tag
(In canone all'ottava)」。

いつものようにチェロでの多重録音。



今回も復活祭用のコラール。
歌詞も旋律もニコラウス・ヘルマン作。
ちなみに、以前録音してアップしたBWV609も彼の作。
BWV629とBWV609とは同じ賛美歌集におさめらているらしい。



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posted by たこすけ at 22:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

たまにはこんなのも・・・ライブから Part.3 "One after 909"

たまにはこんなのも、第3弾です。

先日の Befine での3/21のライブから、

ビートルズの"One after 909" →コチラから 

今までと同様、著作権との関係でmusictrackの中のページにリンクしています。

befine20100321kokubunji+2010_03_22_11_12_41-03.jpg

この曲をやるのが一つの夢だった。
この曲やアルバム『LET IT BE』についての思いは以前コチラの記事(→)に書いたことがある。

かなりシンプルなロックンロールだが、円熟期のこの4人(正確には5人だが)が気楽にやるとこんなにかっこいい曲になる。
ジョンとポールのダブルボーカルと、のりまくりのベースが最高。

youtubeで探したら、妙に映像も音もクリアなものがあった。→コチラ

映画『LET IT BE』のDVD化はいつになるかいな・・・

posted by たこすけ at 00:30| Comment(5) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

たまにはこんなのも・・・ライブから Part.2

たまにはこんなのも、第2弾です。

先日の Befine での3/21のライブから、

ビートルズの"You can't do That" →コチラから 


前回と同様、このブログ上に直接アップすると著作権との関係で問題があるようなので、musictrackの中の僕のページにリンクしています。


befine20100321kokubunji+2010_03_22_11_12_41-01.jpg

アルバム『A Hard Days Night』に入っているジョンの名曲。
なんといってもジョンのボーカルが聴きものの曲だが、うちのリードボーカルも健闘しています。ぜひ、魂のこもった”雄たけび”を聴いてください(笑)。


ベースを弾く立場から言うと、シンプルにリズムを刻んでいるだけのように思っていたベースが実は細かい小技をみせているところが、中期におけるポールの”ベース炸裂”への入り口になっているようで興味深い。




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2010年04月05日

2010年の4月の日記

4月に入って間もないので少々気が早いが、
何となく書きたくなったので、
つれづれなるままの2010年4月の日記。


▼良い曲だとはじめて思えた

NHKでウィスペルウェイのコダーイ無伴奏をやっていた。



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posted by たこすけ at 22:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする