2013年10月28日

チェロメモ 肘で重みを伝えること、など

ツイッターでのチェロメモのつぶやき。




10月16日

チェロメモ → やっぱり最近は右手の肘の適切な位置、ということがテーマなのだが、重音の時は単音の時以上にそれが大事になるなと感じた。上から弓を力で弦に押し付けるのではなく、弓の重みが自然に2つの弦に乗るように、そのような肘の位置。


10月13日

チェロメモ → ビブラート。左手の親指の位置を上下左右に色々ずらして探ってみたりしている。普段は比較的上の方。音に対して下向きにかける感じ。でもそれだけだと本当に振り幅の大きい、「これぞ、ビブラートでっせ!」というのがいつまでたってもかけられない気がする。悩むところじゃ。


10月10日

チェロメモ → 自分のチェロは、フォルテもピアノも基本的に発音の仕方が変わらないからのっぺらぼうになるんだろうな。


10月6日

チェロメモ → コマの近くで妙なビビリがあってビビっていたのだが、よく見たらコマと本体との間に右側だけ微妙な隙間があった。で、コマの位置を調整して隙間をなくしたらビビリは収まって音もしまった気がした。でもまだネックの付け根のほ方のビビリは残っているんだよな〜(苦笑)


10月6日

チェロメモ → きっちりした発音のためには左手、右手の両方の準備が必要。自分は両方中途半端だからダメなんだ。片方づつからでも意識して弾くこと。ちなみに、楽譜を見ながらだと意識がそちらに行ってしまうので要注意。


9月29日

チェロメモ → 発音をしっかり、とか、移弦で肘の角度を、とか、弓を直角に、などとやっているともはや曲などできなくなる。しかしそれでは悔しいので、結局曲を弾く。



▼ 以下、つぶやきに関連して今つらつらと考えていること


 


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posted by たこすけ at 22:41| Comment(4) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

録音してみた バッハの無伴奏3番サラバンド

ちょっと時間がとれたので、久々に録音してみた。

バッハのチェロ無伴奏の3番のサラバンド。



前回の記事でも書いたが、とにかく最近気をつけていることはきれいな発音、そのための腕の使い方、特に肘の位置、など。
重音でも大事だな、と。いやむしろ重音でこそ。
そういう意識を持っていると、いかに今まで上から力で押しつぶしていたのかがわかる。
まだまだ音には出ないけど、そういう問題意識を持てたのは良かった。今さらながら、だが。


7年前にレッスンで教わった時のレッスン記→ 

これを読むと、「消えようとする音の処理。」などと洒落たことを書いておった(笑)。

昔のレッスン記を読むと、書いていたものの当時は全く分かっていなかったことが多くて、参考になるというか、なんというか・・・(苦笑)



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posted by たこすけ at 15:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする