2014年03月22日

録音:バッハのフルート無伴奏のサラバンド(なんと4度目・・・)

バッハのフルート無伴奏BWV1013、そのサラバンド。



この曲録音するのは4回目だった。

4年前に原曲のイ短調で1オクターブ下げる形で録音 
   → http://vc-okok.seesaa.net/article/151497882.html
いろいろコメントで意見をもらい、その直後に、もう少し音域下げてニ短調で録音
   → http://vc-okok.seesaa.net/article/152647955.html
3回目は2年前の3・11に、2回めと同じニ短調で
   → http://vc-okok.seesaa.net/article/257079996.html

そして今回は再びイ短調、しかしオクターブはもうひとつ下げて、原曲からは2オクターブ下げて。

3回めの時の記事に書いたけど、
ちょっとだけだったけどネット上で付き合いのあったフルート吹きの方が3・11で津波で命を落としたこともあり、3・11の前後はこのサラバンドを弾くことが多い。

最近、あるプロのチェリストの方がブログで、この曲をイ短調のままで2オクターブ下げて弾かれているということを知り、なるほどそれもありかな、と思い、この間は2オクターブ下げて弾いていた。
G線、C線の発音の練習にもなるなとも思い。

しかし、弾けば弾くほど、この曲はどう弾いたらいいかわからなくなるというのが正直なところ(苦笑)

音が伸びない、響かない楽器で、乏しい技術で、しかもぽつりぽつり弾いたので、チェロっぽくない変な感じになってしまったか。

それにプラスして、結局自分の中で3・11にどう向き合ったらいいのかよくわからない、整理がつかない、というのもある気がする。



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posted by たこすけ at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

チェロ関係のこと 「弦の振動を増幅するような返し方」とか


ツイッターから

3月14日

カサド無伴奏の冒頭って譜面上は三拍子なんだけど、それを無視したような演奏も結構あるような。どうなんだろう。あんまし気にしなくてもいいのか?


3月12日

【チェロメモ】アップの弓でたっぷり震わしている弦の振動、ダウンへの弓の返しの時に上から力で押しつぶすような弾き方で、せっかくの弦の振動を止めてしまっているということか。弦の振動を止めないような返し方。弦の振動を増幅するような返し方。そんな問題意識でいいのかな。

録音してプロの音源と聴き比べすると、本当にプロってスゴいと実感するし勉強になる。一個一個の音を本当に大事にしている。耳を鍛えるうえでももっと自分のを録音することは大事かな。忍耐力を鍛えることにもなるし(苦笑


3月11日

今日はバッハのフルート無伴奏を弾いた。やっぱりこういう日はサラバンド。


2月28日

リゲティのチェロ無伴奏を聴いていたら横から連れ合いが「インドの虎狩り?」と。ああ、なるほど・・・^^;


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posted by たこすけ at 22:06| Comment(6) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

2014年2月の日記

つれづれなるままの2014年2月の日記。

▼ 大雪

何なんだ、という感じの大雪。

image(2).jpeg

雪かきに腰痛になり、1週間ほどでようやく治ってきたと思ったら再び大雪で、再び腰痛に。

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posted by たこすけ at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする