2015年05月30日

最近のチェロメモ

最近のチェロメモから

7月の某集まりに向けてひたすら無伴奏を練習している。

レッスンも受けていないので、一人で考えて、正解かもよくわからないが、とにかく思いついたことは試してメモするようにしている。

・ 4音の重音の響かせかた。下2本は発音とスピード、上2本は弓を少し押し付け気味に食い込むように。

・ テンポをゆらすのはいいけど音楽の推進力を失ってはダメ、ということだと思う。そうじゃない音源をきいて思ったこと。

・ 超ハイポジションではポイントに当てた親指を動かさないこと、どういう運指をしたとしても。音程取れなくなるし、その後の跳躍もできなくなる。

・ フォルテとピアノ。音量だけではなくテンポもカギ、かな。小さく聞こえるようなテンポ感。ちなみに、師匠からは”チェロという楽器では物理的な強弱だけで頑張っても限界がある、そう聞こえるような音質が大事”みたいなことをしきりに言われていた。いまだによくわからないが。

・ 二声になるところで、片方の旋律の流れを断ち切らないこと。
  A線でのきれいな旋律を、下で和音つけたりいろいろあっても、いかに旋律を歌い続けられるかがカギ。

・ 跳躍する時はガイドが必要。

・ 今日は練習で力入れすぎて、右肩が痛い…^^;まだ通せないなあ。音程や運指が曖昧なところを虱潰しにつぶしつつ、そろそろ、力技でもなんでもとにかく通して弾く練習をする時期に入っている。

・ アクセントをつけるべき音を意識していれば無意味に走って自滅することもなくなる(ような気がする^^;

・ アクセントはきちんとアクセントしよう。

・ フレーズの途中でビブラートを変えたいとき、肘の高さを変えることでビブラートの深さをコントロールする、というのはありか?

・ ハンガリー語ではアクセントは常に第一音節、だそうだ。

・ 重音は、重音にしている意味があるのだからきちんと強調しよう。もったいない。


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posted by たこすけ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする