2015年12月23日

久々に録音してみた 「白鳥の湖」から

最近ムスメがバレエを習っているもので、車の中では「白鳥の湖」がエンドレスで回っている。

そもそも自分がクラシックにはまるきっかけになったのがこの「白鳥の湖」なので、こういう現状が嬉しいといえば嬉しい → むかしばなし

2幕の途中の「白鳥たちの踊り」の中の一曲、ヴァイオリンのソロにチェロのソロが続くアダージョ。
知り合いのヴァイオリニストが無伴奏のコンサートで、アンコール曲としてこの曲を無伴奏でやっていて、非常に良かったことを覚えている。

最近録音もしていなかったのでたまにはと思い、チェロのソロをやってみた。



ちなみにこれ、♭が6個もあり非常に弾きにくい。単なるいいわけですが(苦笑)
変ホ短調?変ト長調?
スケールも弾けない。



ちなみにちゃんとしたプロの演奏でオケでやるとこんなに美しい(苦笑)
→ https://www.youtube.com/watch?v=37gqz8OxNTM

チェロに絡むヴァイオリンのオブリガートが絶品なのである。

バレエのものもあった → https://www.youtube.com/watch?v=aU6iMOBYMQI
終わり方が違うのだが、版が違うのかな?この辺はよく分からない。
自分が昔レコードで聴いていたのはこちらだ。
今持っているCDでは上のような終わり方。
う〜む?

 

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posted by たこすけ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

ブラームスがくやしがるわけ?

ブラームスが地団駄踏んで悔しがったというくらいの名曲ぶりのドヴォルザークのチェロ協奏曲。

改めていい曲だなあと思って惚れぼれとさらったりしているのだが、

前から謎だった転調。413小節からの流れ。

__.JPG

その前がコードで言うならばGの和音のフレーズで上から降りてきて、
ハ長調の音階を弾いてCのコードで落ち着いたと思ったら、すぐにCから離れて、あれこれやって、いつの間にか半音下のBで解決している。

ロストロの演奏で。39分10秒〜25秒あたり → https://youtu.be/nJSlmoXpzfM?t=39m8s

どういうコード進行なんだろうかと思い、楽譜を引っ張りだしてギターで音を確認しながらコードを取ってみた。こういう時にはギターが役に立つ(笑

結果。
多分これ?よく分からん。

C/E → Edim → B/D# → C#m → D#dim → C#m・E → F#sus4 → F#7 → B

とりあえずメモ書きとして。

いずれにしても、見事だなあ、と。華麗だと思う。


ちなみにこの曲の3楽章後半のナヴァラの演奏の映像を見たことがチェロをはじめるきっかけだった。


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