2016年11月27日

録音してみた バッハ無伴奏4番のクーラント

もう12月になってしまう。


録音してみた。
バッハのチェロ無伴奏4番のクーラント。



難しいよ。
スラーはマグダレーナの楽譜にそってやった。一ヶ所除いて。
すると、
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最初の1小節目と3小節目の弓使いがアップダウンが逆になったり、


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後半の5小節目からのフレーズがアップから弾かないといけなかったり、


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16分音符はやけにゴシゴシ弾かないといけなかったり、

大変だが、でもそんなことを練習するのが楽しかったり(笑


ちなみに楽器のコンデンションは最悪。
ビビりまくっている。
季節のせいなのか、管理のせいなのか。



posted by たこすけ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

録音してみた バッハ無伴奏1番のクーラント

もう11月だ。
録音してみた。
バッハのチェロ無伴奏1番のクーラント。

実は1番から6番通してクーラントの録音をアップするのは初めてかも知れない。苦手なんだよね。速いの。下手だし。




ビルスマの本を読んでいることもあり、弓使いはマクダレーナの原譜でやったつもりだけど、
これ本当にこれでいいのかな、というところも多々あり(笑

14、15小節のこことか、
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31小節目とか、
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まあいいや^^

移弦が激しいこういう曲は本当はもっと丁寧に、
弓を弦に着地させてから発音するとかしないとダメなんだろうけど、
こういうところで落ち着きのない人間性なるものが顔を出してしまうんだろうなあ(苦笑

ちなみに、家の近くで新築工事中。



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posted by たこすけ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

シューベルトの「未完成」は”未完成”ではなかった?



シューベルトの交響曲「未完成」を初めて聴いたのは小学生の時、
実家にあったレコードの中にフルトベングラー指揮でなぜかメンコンとカップリングになっている「未完成」があった。

とにかく出だしが印象的で、地獄の底からかすかに鳴り響いてくるような音に
子どもごころにビビっていたのを覚えている。

ちなみに、このレコードと多分同じ音源だ思われるCDを数年前に入手して聴いてみたのだが、
どことなく、深みがない気がしてガッカリした。
奥行きが全然感じられなかった、というか。
同じ音源のはずなのだが、CDとレコードの違いがあるのだろうか。ミックスダウンが違っているのか。



さて、「未完成」が未完成であることの理由などは人並みに知っていたつもりだったが、
最近あるネットでぐるぐる見ていたら、とあるサイトで、”「未完成」は未完成ではなかった”、とする説があるのを知ってビックリした。

http://classic.music.coocan.jp/sym/schubert/schubert8.htm


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posted by たこすけ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする