2017年12月31日

2017年のふりかえりと2018年の抱負

2017年のふりかえりと2018年の抱負。


今年はなんといっても、
合唱団の伴奏として結構大きなステージで何回か弾かせてもらったのが一番貴重な経験だった。
そんなにむずかしいフレーズがあったわけではないが、とにかくチェロらしい中低音域でいかに豊かにしっかりした音量で弾けるか、ということではいろいろ考え模索し、少しは前進もあったのではないかと思う。
→ http://vc-okok.seesaa.net/article/455129243.html
「観客の背中を座席に押し付けるように、弓を弦に食い込ませられたら。力でなくて、響きで。」


下手くそな録音とアップは、バッハの無伴奏は今まで手がつかなかった4番や5番をやったり。

来年は6番をやりたい。

バッハは、とにかく自由にやりたい。
繰り返しがあれば2度めは違う弓使いで、違うもっていきかたで、アドリブもいれて、とか。

去年のまとめでも載っけたけど、
こんな風に美しく弾けたらいいなという永遠の願望を胸に、再度はりつけておこう。



あと、前々からの課題にしているけど、ジョン・レノンとかビートルズの曲をチェロ無伴奏にアレンジしてみる、というのは来年こそなんか形にしたい。「ハッピークリスマス」とかね。

今年はコンサートは結局1回しか行けなかったけど、来年はもうちょい行ければなあ。



2018年の一番の大きな課題は、
トランプに戦争をさせない、ということに尽きる。
中東と東アジアでのふるまいはほとんどヤクザと同じで、何をしでかすかわからない。
そして、そのヤクザのべったり言いなりになっている日本の現状をなんとかしたいもの。

平和、とにかく平和。 それに尽きる。

皆さんにとって、素敵な一年になりますように。

posted by たこすけ at 17:01| Comment(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

録音してみた バッハ無伴奏5番のクーラント

iPhoneで録音してみた。
バッハのチェロ無伴奏5番、BWV1011のクーラント。



とてもむずかしい曲なのだが、
それでもA線をGに下げるスコルダトゥーレにすると、少なくとも左手の運指は非常に楽になる。

以前レッスンを受けていたなあ、と思って日記を探してみたら、
なんとちょうど10年前だった。録音もしていたよ(笑)
 → http://vc-okok.seesaa.net/article/53578196.html

「・フレーズの切れ目を意識すること。
  例えば、7小節目の2拍と3拍の間。19小節目や、21小節目も同様。
  切れる直前の音を弱く、かるくビブラートを掛けて終わらせ、次の音は柔らかくクレッシェンドさせながら弾き始める、など、工夫をする。
  特にこの曲はメリハリを意識的につけないとダラッと流れるだけの曲になってしまうから。」

とかとか。なるほどなあ(笑)

10年たって進歩しているか疑問だなあ。
もちろん、自分的には何に意識して弾いているか、とか、弾き方とか変わっていることは事実だけど、先生に見てもらったらまたおんなじことを言われそう…(苦笑)

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posted by たこすけ at 17:19| Comment(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする