2016年01月03日

2015年の振り返りと2016年

あけましておめでとうございます。

なかなかブログの方に手がつかないままに、年を明けてしまった。

チェロ関係での2015年の振り返りと2016年の抱負。



2014年の11月に「コダーイに挑戦しよう」「7月に1楽章を人前で弾こう」と決めて以降、ひたすらコダーイをさらう日々。
と言いつつ、4月にこんな機会もあったのでこの時だけはカサドの2楽章を練習した。

コダーイは楽譜の書き方が特殊だということもあり、去年の2月頃までは音も取れていなかった状態でまさに途方にくれるような状態だったが、
5月辺りから一応通せるようにはなった。
その頃の記事あの頃の記事は、単にツイッターのつぶやきをまとめただけだが、我ながら結構印象的。レッスンを受けていない分、自分で自分の言葉としてまとめておこうと、がむしゃらに、ひたすらもがいていた感じ(笑)


そんで本番

出来はともかく、そんな感じでがむしゃらに頑張ったことは頑張ったので(^_^;)、期間限定でアップします → こちら


その後、2楽章をやるかどうか悩んだが結論的にはやめることにした。
一番の理由は変則チューニングにずっとしておくことがストレスになったということ。
毎日練習できるわけでもない、時間が取れてもせいぜい30分、当然楽器は一つしかない、
そんな状況ではコダーイをさらっていると結局変速チューニングにしたまま楽器を置いておくことになるので、それは楽器にとっても良くないんじゃないか、と思った。
というか、他の曲が練習できない、それこそバッハが練習できない、というのがかなりストレスだったのかな。




そんなわけでコダーイを離れたものの、まだ「これ」と絞れているわけでもなく、何となくバッハの無伴奏とか、ドボコンの3楽章のおしまいのところとかを何となくさらっている。

ドボコンにはこんな感じで、かなりの思い入れがあるので、いつかなんかの形にはしておきたい。

バッハの無伴奏は6番のガボットとか最近ちょっとはまっている。
難しいね(^_^;)

ちなみに、バッハのガボットは別にチェロ無伴奏に限らず、ヴァイオリンも、管弦楽も、オルガンもいろいろあるのだが、正直どれもいい。

あと、いろいろ聴けば聴くほど、やっぱりカザルスはすごい、と(^_^;)
考えぬかれた表情付け、それによる躍動感。
カザルスのCDを評して、どこかで誰かが”象のダンスのよう”みたいなことを書いているのを読んだことがあるが、アホか、という感じ。80年前の貧弱な録音技術でありながら、これだけ見事なのだから、ああ、実演を聴いてみたかった。ビオラの今井信子氏の本では”あんなに躍動的なバッハはなかった”とあったと記憶している。

そんな点では、あと、ヨーヨーマに本質的に同じものを感じる。とんでもなく的外れな感想かも知れないが(苦笑)




録音のアップは少なかった。
多重録音なんてとてもじゃないけど時間が取れない。
録音自体も、最近はiPhoneでちょろっと録る、みたいな感じなので当然音の良し悪しがどうこうということでもないし。どうもモチベーションも上がらない。

アイデアだけあるのは、
ジョンレノンの曲をソロで、無伴奏で、人に聴かせられるようなアレンジで仕上げられないか、とか、
「魔笛」のパパゲーノとパミーナの二重唱をチェロ二本でアレンジできないか、とか。





2016年の目標はどうしようか。

とりあえず、何をやるか、ではなくて、「一音で人をうっとりさせることができるような音を出す」ことを目標としよう。
とにかく、右手、だよな。

適切な重み、適切なスピード、適切な位置、適切な場所、と。
そして、発音と。

…… 全然、2016年の目標、じゃないな(苦笑)

日記まで行かなくても、メモ付けはもうちょいこまめにすること。

う〜む、そんな感じ。まとまらん。



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posted by たこすけ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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