2016年05月29日

「チェロメモ」のまとめ カテゴリー別に分けてみた(笑)

ツイッターでつけている「チェロメモ」のまとめ。
一年近くまとめていなかったけど、
カテゴリー別にまとめてみた(笑)

やっぱ、右手関係が多いわな。

▼ 右 手

・そういえばカザルスがそんなようなことを言っていたなあ、と思いだし、弓を弦から離さない、をやってみた。かなり感覚違う。いいかもしれない。

・カザルス解釈版のバッハ無伴奏の楽譜の解説から。
 「…脱力した右手は弓に乗っており、その重みが弦をいつでもガッチリ捉え…」「弓を弦から上げるのは、腕と弓を落としてアクセントをつけるときだけだった」

・数日前に「弓を弦から離さないように弾く」と。やってみると、もちろん全く離さないで弾くことは無理だけど、少なくともその意識付けによって、肘と肩の位置が何となく自然に落ちぎみになる。これは方向としては間違っていないはず。

・肩甲骨で弾く意識。その際、横の動きだけではないこと。縦方向に圧力をかけるときも肩甲骨からかける、みたいなイメージ。

・肩甲骨の縦の動きの意識、という問題意識は方向性としては間違っていないような気がする。少しずつ、身体全体で弾いている感覚に。

・今日は右の手首を使わないように練習した。使うは肩甲骨。イメージはヨーヨーマ(笑)

・弓は横に動かさなくても音が出る。

・右手の重みをしっかり伝えてから発音は当たり前だが、指板よりと駒よりとで伝え方はぜんぜん違う。そんな当たり前のことに今さらに気がつくとは一体…

・アップで元弓に戻る時はもっと早めに脇しめること。そのほうが全然楽。

・知り合いの子、幼稚園生がチェロを習い始めたらしく、動画を見せてもらったが、弓を端から端までのびのび大きく使っていて、わが身を反省した。

・弓のしなりをうまく使うこと。ただの棒じゃないんだから。

・右手の自由度と精神の自由度は正比例。

・弾くときの脳内メモリー配分率は右手8割、左手2割で。今までは自分は3割7割だった。

・どんなに歌い方を変えたいと心で思っても、弓の使い方を変えていなければ何の意味もない。



▼ 左 手

・ビブラートの振る回数をできるだけ減らすように弾いたりしている。多分方向は間違っていない。

・右手でかける圧力と左手の指先の力は反比例ぐらいでかんがえてもいいかも。なんか数式にできないかな^^

・短調で、1度3度の和音の3度と3度5度の3度と同じ音でいいのだろうか?和音和音で弾く時は少しずらすのか、割り切って単音和音で弾いたほうがいいのかか? それは長調の場合ではどうなるか?

・1-3-5度の和音が難しい。3度が取れない。

・旋律の時の三度の音程。


▼ バッハ とか

・バッハの無伴奏2番のアルマンド、できるだけ1ポジと開放弦で弾くのが弾きやすいようだ。

・息子がyoutubeを見ている後ろでチェロを弾いていたら「シィー!」とやられたので、弓の真ん中から上で小さく弾いていたらなかなか新鮮な感覚。某プロ奏者が「バッハの時は弓元は使いません」とおっしゃっていたことを思い出し、なるほどコントロールとはこういうことか、と。

・最近やっているのは、弓の真ん中から先だけ使って、圧力加えずに、発音とスピードに気をつけて弾くこと。バッハとか。

・シャコンヌ。3拍目の裏が、”どうしようもない運命に抗う「意思」”のようなものに感じる。こなくそ!という感じ。でも多分長調に転調した後はそうではないのだろう。その聞き分け、弾き分け。

・バッハの無伴奏をゆっくり和音の響きを確かめながら弾くのはいい。

・久しぶりにベートーヴェンのソナタ。内側から自然にわき出るかの充実感は一体何なのか。


▼ そ の 他

・ 曲の出だしに魂の90%をつぎこもう。出だしが決まればあとは流れる。バンドもおんなじ。

・長い曲は本当にペース配分を考えないとだめだ。どこで指を休めるか。頭をクールダウンさせるか。演奏は計画的に。

・つもりをいくら積み重ねてもなんにもつもらん。

・気合い入れないとキレイなピアニッシモは弾けない。


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posted by たこすけ at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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