2016年08月17日

BWV1011のスコルダーレ

バッハの無伴奏の5番は
A線をGにして弾くよう指示がある。マグダレーナの楽譜によると。

今まではめんどくさくてしていなかった。

考えてみるとコダーイとかは下2本を下げてやっているのだから、試しにやってみるか、とやってみた。

…面白すぎる。

このGを開放弦で鳴らせるとこんな響きになるんか、こんな楽できるんか、という感じ(笑

サラバンドの冒頭のGを開放弦で鳴らせることの楽しさ。

「そうか、ピリオドの人はこういうことを楽しんでんだ」と思い、ビルスマの動画を見てみたら、別に開放弦で鳴らしたりはしていなかった。なんだ(苦笑



でも絶対この音は開放で鳴らしたほうが楽しい気がするけどな。

それはともかく、改めてアンナ・マグダレーナの原譜を見てみた。
A線で弾く音は実音よりも高い音で記載されていることは知識としては知っていたが、あらためてこういう目で見ると新鮮。
そして、とにかく読めない(苦笑)


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posted by たこすけ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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