2016年12月31日

2016年もおわっていく

2016年も今日でおしまい。


今年は何となく「iPhoneで録ってみた」シリーズをやった。

主にはバッハのチェロ無伴奏で、
バッハのチェロ無伴奏以外では、フルート無伴奏とかヴァイオリン無伴奏とか、
あと、ついでにモーツァルト『レクイエム』から「ホスティアス」

今までやっていなかったクーラントとか。

などなど。

なぜ今年こんなに手当たり次第やったのかというと、やはりビルスマの本『バッハ・古楽・チェロ』の影響がでかい。
特に、”マグダレーナの原譜のスラー指示どおりにやってやる”的なところにかなり惹かれて、実際にそれで無伴奏をさらい直してみるのが実はむちゃくちゃ楽しく、やってみるとなるほどいろいろと発見もあり、やったからにはどこかで区切りをつけるために、そんな感じで録音してアップする、みたいなことを繰り返していた。
上手くなったような感覚は全くないんだけどね〜(苦笑

とりあえず原譜通りのスラーでやってみる、極力第1ポジションから離れないようにする、とか。

久しぶりに多重録音もしてみたり。
高音でつぶすクセは何年たっても変わっていないわ、みたいな^^;



2017年は一体どんな年になるんだろうか。

チェロは、今年みたいな感じでなんとなくダラダラとバッハを弾いていくんだろうかな。

ジョン・レノンとかもろもろ、自分の好きな曲を無伴奏にアレンジして好きな時に勝手に弾けるようにしておいたい、という目標はもちつつ、なかなかできない。

こんな風に弾けたらいいなという永遠の願望を胸に再度はりつけておこう。
  ↓





年末だということもあり第九が流れている。
第九はEUの国歌になったように、人類愛、友愛、統合の象徴的な意味合いで使わてきたが、
イギリスのEU離脱、トランプの登場、各国での極右勢力の台頭、などなどでいわば、第九受難の年、になりそうだ。
逆に、今こそ第九の出番の年だとも言えるけど。

日本も含めて世界はどうなっていくのか。

子どもの寝顔をみつめながら、そんなことをつらつらと思う2016年の年末。


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posted by たこすけ at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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