2013年03月19日

最近のレッスンメモ ドボコン2楽章

シューマンは2楽章が終った所で一旦中止。
3楽章はやるかな、どうだろ・・・?。

秋の発表会用の曲ということで、ドボコンの2楽章にした。

ドボコンはチェロ弾きならばみんな好きだと思うが、まあご多分にもれず僕も大好きなので。
加えて、自分がチェロを始める大きなきっかけとなったのがこの曲だったということもあり。
(以前、チェロを始めるきっかけを書いた記事があった → http://vc-okok.seesaa.net/article/164631214.html


「レッスンメモ」としてツイッターでつぶやいたのに付け加える形で。



【レッスンメモ】ビブラートの使い分け。感情込めて歌いあげるようなところは大きなゆったりしたビブラートでもいいが、風景の描写的なところまでそうすると変になる。区別するから歌う所で歌い上げることができる。

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2013年02月14日

最近のレッスンメモ シューマンの2楽章

1月、2月はシューマンのコンチェルトの2楽章をやっていた。

▼ ツイッターから

2013年01月10日(木)

【レッスンメモ】自分のチェロでもD線の8ポジションのFがきれいに出た。なんだ、出るじゃん。ただし先生が弾けば(苦笑)。嬉しくもあるが、かなり口惜しい。

【レッスンメモ】シューマンの2楽章。風船をふわっと宙に浮かせる、落ちてくる風船を手のひらでキャッチする、そんな感じ。だからビブラートかけまくりでベタに弾かない。同じような音形でも毎回ニュアンスが違う。実は全部譜面に書いてあった、読んでいないだけ。


2013年01月24日(木)

【レッスンメモ】アップからダウンへの弓の返しをもっと丁寧に。でも、右手を丁寧にしようとして、つられて左手もテーネイな汚いグリッサンドをかけてしまっては意味がない。右手と左手はバラバラに。頭のなかに新しい回路が必要だな、こりゃ。

【レッスンメモ】当たり前だが、重音はきっちり両方の音を鳴らす(音の切れ目で単音になりがち。フレーズの終わりまで両方の音を鳴らし続けるにはかなり意識が必要)

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2013年01月13日

最近のレッスンメモ



ツイッターから。

2012年12月06日(木)

【レッスンメモ】ビブラートのスピードの緩急をつけること。ポジション移動のスピードの緩急をつけること。シューマンのチェロコンチェルトの1楽章の最後はだんだん遅くして2楽章につなげること。非常に難しい、と。


2012年12月20日(木)

【レッスンメモ】テーマの再現部などで主題を繰り返して歌うときなどは表情を変える。たとえ強弱記号が一緒でも。そのために、ビブラートのスピードを変えてみたり、ポジション移動のスピードを緩急を変えてみたり・・・

【レッスンメモ】スピードの早い弓で、しかもレガートで弱音を弾くのにどうしたら良いか分からなかったが、弓を思い切って前に倒して少ない毛で弾く。そして弓先でも抜かずにしっかりと弾く。言われてみれば当たり前のこと、ようやく知る。


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2012年11月23日

つぶやきから 最近の「レッスンメモ」

ツイッターから。

2012年11月23日

【レッスンメモ】先生を見ていると、楽譜を読み込むことで”その音がそこにあることの必然性”を探リ、それらを通して作曲者の思いを蘇えらせようとしているよう。一方、ピリオド系って道具についてや様式についてはうるさいが、楽譜の読み込みはあまりうるさくなさそうなイメージ。間違っているかな?


2012年11月22日

【レッスンメモ】先生曰く、シューマンのチェロコンチェルトはとにかく「最初のテーマで決まる」と。同じくらい最初のテーマが決定的なのがハイドンのD-durコンチェルト、らしい。ふ〜ん。いまいちわからない。

【レッスンメモ】練習の甲斐もあり、曲の途中まで何とか進む → 「やっぱりこの曲は出だしのテーマが肝だよね」と出だしのテーマに戻る → 「最初の4小節の歌い方が・・・」  → 「しょっぱなのEが気にいらない」と最初の一音から抜け出せなくなる(苦笑)


2012年11月10日(土)

【レッスンメモ】「もっと低音を豊かに響かせて」と言って先生が弾いてくれたのはサン=サーンスの協奏曲の4楽章、最後の盛り上がりの直前の静かな、チェロがゆったり低音で歌う箇所だった。腹に響くような音だった。サン=サーンスもすごいうまいよな。


2012年07月26日(木)

【レッスンメモ】ちょっと先に食ってあとでたっぷり歌う。


2012年07月19日(木)

落ち込んでばかりもいられないので、レッスンメモ一つ。ハイポジションで高い音域でキレイに音を響かせたい時はもっともっと弓を使うこと(アレ、前にも同じ事を書いたかっ・・・?)



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2012年10月28日

レッスン記 シューマンのチェロコン その2 ”噛んで含めるように”

レッスン記。久々になってしまった。

9月の発表会でブラームスだったので、10月に2ヶ月ぶりにシューマンのコンチェルトに戻る。



この曲は同じ形のフレーズを二回繰り返すことが多い。
それをしっかり意識すること。

DSCN1940.JPG

例えば61・62小節と63・64小節、
また、68・69小節と70・71小節、など。

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2012年09月27日

発表会前のレッスンにて

前回の記事で書いたが、あさって発表会がある。

発表会に向けてピアノ合わせのレッスンを3回とったもらった。

かなり充実した練習をさせてもらったわけだが、最後の3回目で時間を勘違いして大遅刻をやらかしてしまうという醜態を演じてしまった。もったいない。仲間の生徒さんにも迷惑をかけてしまい反省・・・。

あるフレーズの弾き方、指使いがどうしたこうしたはあまり記録しておいても意味が無さそうだが、大事に思ったことをいくつか。


▼「ソナタ」だということ

チェロソナタは、無伴奏とも違うし、コンチェルトでもないということ。
やはりソナタはピアノとの共同作業ということ。それも対等の。

かたちはチェロの発表会だが、チェロが主役ということではなく、あくまでもチェロとピアノの音楽ということ。

ピアノをよく聴くこと。

具体的には、たとえば・・・






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2012年06月08日

レッスン記 シューマンのチェロコン その1

ブラームスのソナタの最後をちょっと見てもらって、
いよいよシューマンのチェロコン。


▼ 繊細で大胆

最初の1pを弾くと、
「最初だからしょうがないけど、まだ全然シューマンっぽくないねえ」と言って楽器を手にして弾いてくれた。

一言で言うと、繊細で大胆。

なんと自分の弾いたのがのっぺりしていることか、と。

フレーズの頭の発音、最後の音のしまい方、
ピアニシモからフォルテシモまでのダイナミクスの幅の広さ、音色の幅。


▼ この曲の独特の難しさ

技術的にもハイポジションがどんどん出てくるし、音の跳躍も多い、という点で難しさがあるが、
そこをきちんとこなしながら、同時に、シューマンらしさ、ロマン派的な表現を濃厚に出さないといけない、ということ。
あと、あまり楽器のことを考えていなさそうな音使い、とか。

「ロココとかも難しいけど、このシューマンのコンチェルトはちょっと異質な難しさがある」と。


▼ 小節の終りの8分音符を大事にする

チェロのテーマ、7小節目の終りの8分音符のE、11小節目の終りのA、などを大事にする。
焦って短くしない。たっぷりと。
こういうところを大事にしないととたんにシューマンっぽくなくなる。

DSCN1936.JPG


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2012年05月14日

レッスン記 ブラームスのソナタ2番 その8

またまた2ヶ月あいてしまったレッスン記。
結局、自分はどんなに意識してもこういう間隔でしかレッスン記を書けないらしい(苦笑)。

ブラームスのソナタ2番の4楽章。



前回の記事でも書いたが、結局、この楽章はテーマの難しさに尽きるか。

DSCN1934.JPG

これは後半の部分だが、2段目の途中までの部分のテーマ部分。
楽譜にあるスラー表示のとおりには弾かなくてもいいがーーーyoutubeなどで見てもプロでも大体みんなこの通りにはやっていないーーー、それでもこの作曲家の意思はリスペクトすること、そういう右手の使い方。




その後の部分、fになるととたんに力んでしまう自分。
癖になっているのか、弓をぶつけてfにしようとする。
そうではなくて、もっと豊かに鳴らすように。
そのためには発音がカナメ。一瞬でも弓を弦の上に置いてから。
「乱暴にフォルテで音を出すのはブラームスにならない」、もう何度言われ続けていることか。


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2012年03月14日

レッスン記 ブラームスのソナタ2番 その7

また2ヶ月あいてしまったレッスン記。

ブラームスのソナタ2番の3楽章の最後。

▼ 左手のレガート

エルガーの3楽章の時にも散々言われた左手のレガートを強調された。

・叩いてとると相応しくない音、フレーズがある。そういうところは注意する。

・全体としてグリッサンドの移動のスピードが速すぎる。もっとゆっくりで。どの指でグリッサンドするのか、指を変えるときには移動のどのあたりで変えるのかにもっと注意を払って。

 などなど。


▼ スフォルツァンドは難しい

DSCN1609.JPG

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2012年01月17日

レッスン記 ブラームスのソナタ2番 その6(またまたマニアックなカザルスの話つき)

レッスン記 ブラームスのソナタ2番 その6。

レッスン記、2ヶ月ぶりだよ。まずいまずい。どうも重くなって書けなくなってしまう。

11月の後半から3楽章に入って、すでに4回。




3楽章全体で大事だと思うこと、それはメリハリ。

同じような音型が繰り返しでてくるが、最初に出てくる時、その後、と弾き分けること。

3連符のリズム、そして時たま出てくる2連符。そういうリズムの面白さ。
3連付が続くフレーズの時もダラっと流れないように、一拍一拍をくっきりと。




跳躍で、上から叩いてとることが苦手。
だから、こんなテーマのところの3小節目のCへの跳躍がうまくいかない。

DSCN1579.JPG

と言うか、叩いてとることへの苦手意識があって、なんとなく滑らせてとっていたのだが、そういう安易なことはすかさず見抜かれる。

3の指でCをとる、その時に1の指が必ずAに。
まずAに1の指が来て、その形から3の指で上から叩く。

ポジションの形を無視して、指だけでとりに行っているからダメなんだ。



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2011年11月07日

レッスン記 ブラームスのソナタ2番 その5(マニアックなカザルスの話つき)

レッスン記 ブラームスのソナタ2番 その5。
2楽章の続き。



DSCN1501.JPG

10小節目の8分音符のC##とD#、
「前の小節と違ってこの小節ではピアノが3連符になるから、それにあわせてもっと伸びやかに。広がるように。弓でおさえつけない」と。

どうも弓に力を入れて無理にフォルテをだそうとしちゃうんですよね、と言うと、先生も「気持ちはわかるけど、チェロは金管と違って音量が出るわけではないから、もっと響きとかで考えたほうがいい」と。

そうか、でも特にソナタとかの場合は、ピアノの動きとかもよく見て弾き方を考えるべし、ということか。
書くと当たり前だが、まあ、かなり意識的に。




19小節〜20小節 espress。
強弱記号がないのでどう弾いていいかよくわからなかった。いろいろ音源を聴くと、ppではかなく、という感じが多かったのでそう弾いていたら「僕の趣味は、もっときっちり弾く、フォルテとまでは言わないが」と。「まあ、解釈はいろいろあるけど・・・」


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2011年10月24日

レッスン記 ブラームスのソナタ2番 その4

レッスン記 ブラームスのソナタ2番 その4。
とりあえず2楽章に入った。


▼ピチカート ちゃんと音量と音色を考えて

DSCN1501.JPG

ピチカートをまともに教えてもらうのは初めてだった。
いちおう、クレッシェンドしてフォルテ、デクレッシェンドという流れは頭において練習したつもりだったが、「もっと音色にも気を使って」と。
はじく指、はじく場所、弦をひっぱる幅。
「たとえば、僕は、最後のE#とF#は親指ではじく」。なるほど。

はじいた音が空中にポーンと舞うように。


▼アウフタクトもしっかりと、がブラームス

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2011年09月19日

レッスン記 ブラームスのソナタ2番 その3 

レッスン記
ブラームスのソナタ2番の1楽章のその3


▼あいも変わらず”右手主導”

あいも変わらず”右手主導”を意識に練習をしているつもり。
いかに無神経に弾いてきたか、弾いているか、ということを自覚するな。

上手く言葉にできないが、まだ感覚を探っているような感じがある。

でも、この感覚が定着するとかなり”弾き方”というか、楽器への向き合い方のようなものが変わるような気がする。

(変わってほしい・・・)




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なんとなく聴き飛ばしていたし、弾きとばしていた86〜87小節目の D-C#。
「これが大事」と言われて見ると、
なるほど、ここが89小節目のD-D♭と、91小節目のC#-D とつながっていく、その3回のフレーズの繰り返しの中でエネルギーをためこんで、
92小節目のffに爆発する、と。
なるほど、よくできているわ。
それくらい自分で楽譜から読み取れ、ということだな(苦笑)



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2011年08月26日

レッスン記 ブラームスのソナタ2番 その2 右手主導!

ブラームスのソナタの2番、1楽章。
2回分くらいをまとめて。


▼右 手 主 導

全体を通して、
きちんと歌えていないところ、音がきちんと出ていないところ、は左手主導になっている。
音程やポジション移動に気が取られて右手の準備が全く間に合っていないのに弾いているから、ちゃんと発音できていない。

もっと右手主導で弾くことに気を使うように。

例えば、この主題。

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タターッ、の最初の16分音符の発音、強くなりすぎず、しかししっかり。
特に2段目、ハイポジションになると、力が入っていることと、音程に気を取られるあまり、右手が全く準備できていない。

逆にここをきちんとやれれば、次の2段目から3段目にかけてのdimしていくフレーズとの対比が上手くついて、きれいにフレーズがおさまる。
(なるほど!)



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2011年07月08日

レッスン記 ブラームスのソナタ2番 その1

レッスン記。

とりあえず秋の発表会に向けて、エルガーのコンチェルトの4楽章を置いておいて、ブラームスのソナタの2番をやり始めた。

が、発表会の日程がムスメの保育園の行事と重なっていることが判明。あえなく、発表会は今年も出れず、となってしまった。

でもレッスンではいったんやり始めてしまったから今さら中止もなく、やり続けることに。


▼この曲は3拍子であること 2拍目の裏からのフレーズであることを意識すること

出だしのチェロのフレーズは2拍目の裏から入るのだが、ひとりでさらっているとそれを忘れて、1拍目の裏から、とか、ひどいになると裏から入っていることすら忘れてさらってしまっていた、ということがよく見られるらしい。

2011-07-01(234).JPG

あくまでも2拍目の裏から入ること。

これは単に拍の問題ではなく、2拍目の裏から始まっているフレーズとしての意識を持って弾く。

よく、たとえばドボコンの出だしのような勇壮な雰囲気でこの部分を弾きはじめる人がよくいるが、それがいいのかということ。例えば、強弱記号でもffなどにはなっていないし。




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2011年05月28日

レッスン記 エルガー その5

レッスン記。
エルガーチェロコン その5。

2楽章は16分音符とスピッカートのめまぐるしい世界だが、
3楽章は一転して、おだやかなアダージョ。

肩に力を入れて弾くような感じではなく、
イギリスの広大な地平線のような広いイメージで? よく分からないが、そんな感じ。

そういう曲想のイメージから、
8度とか7度とか、音の跳躍がたくさん出てくるが、
上から叩いてパシッととるのではなく、横からすべらせてとる。

だから、技術的な課題は、ポジション移動の方法、そしてビブラートの質。

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2011年04月18日

レッスン記 エルガー その4

レッスン記。
エルガーチェロコン その4。

レッスン記が2ヶ月ぶりになってしまった。
それだけ苦戦しているということでもある。

2楽章。この間4回はレッスンが入っている。


▼「楽器のせいではない」

練習番号20番からスピッカートだらけ。

スピッカートがとにかくできなくて、苦戦中。

2楽章に入った最初の時、
スピッカートができていない言い訳として「ひょっとしたら、楽器と弓のせい、ですかね?」と苦し紛れに言ったら、先生は「ちょっと貸して」と。
少し弓を当てたり、重心を探るような動作をしているうちに、目の前で、タカタカタカタカッと、軽快なスピッカートが。
おお、CDと一緒だ(笑)。

そして「う〜ん、全然大丈夫だよ。楽器のせいじゃないよ」

……断言されてしもうた(涙)



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2011年02月12日

レッスン記 エルガー その3

レッスン記。
エルガーチェロコン その3。

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練習番号の10

63小節目の3拍目のA、64小節目の同じくA、両方ともフラジオでとっていたら、
「それはダメ、2回同じくことはやらない…」
2回目は実音でビブラートを。

65小節目の途中からリタルダンドになるが、これはディミヌエンドではないので、絶対にぬかない。
テンポの落とし方は人それぞれ。

練習番号の12
10と同じようなフレーズだが、二回目なので同じように弾かない。
特に、

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2011年01月29日

レッスン記 エルガー その2

レッスン記。
エルガーチェロコンの2。


DSCN0270.JPG

タ~ラタ~ラタ~ラタ~ラのテーマ、
1楽章ではテーマが5回出てくるが、それぞれ意識的に弾きわけを。

練習番号の2では、
強弱がpなので、pで。
”イギリスのさびれた陰鬱な海岸のような、云々…”そんなイメージを語ってくれたが、まあそんな感じ。
三連のリズムがでないように。

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2011年01月17日

レッスン記 エルガー その1

レッスン記。
いよいよエルガー。
エルガーのチェロ協奏曲(と、それを弾いていたデュプレ)が自分がチェロをはじめる上で特別の存在だったことは以前の記事で書いた(→)

そんな曲をレッスンでやれるようになって、なんと嬉しいことか。


▼”短い呼吸”

印象的な出だし、カナメは、”短い呼吸で”ということ。

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