2016年04月12日

バッハ無伴奏1番のメヌエットを弾いてみた

無伴奏1番のメヌエットを録音してみた。

中間部はピチカートしてみたりスルポンしてみたり。





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2016年03月12日

5年目の3・11 BWV1007プレリュード

バッハのチェロ無伴奏BWV1007のプレリュード。

チェロはじめて10数年、一体何回弾いてきたか、という感じだが、
3月11日の前後に弾くと、どうもいつもと違う感じになるのはある程度しょうがない。
でも、腕前だけは変わらないのが悔しい。
にしても、こういう時に弾くのがやっぱりバッハ、というのはなんでかねえ。

テンポがどうのスラーがどうのとか全く無視して好き勝手にやっています(^_^;)




3月11日当日のことを書いた記事

4年前にはバッハのフルート無伴奏BWV1013のサラバンドをニ短調に転調してやったりしていた

2年前には元のイ長調で録音したりしていた

5年たって日本も変わったなあという部分と、なんで変わっていないかな、という部分と。

いい加減、抜本的に変えたいものじゃ。


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2016年03月04日

フルート無伴奏のブーレを弾いてみた

バッハのフルート無伴奏BWV1003の第4曲の「ブーレ・アングレーズ」。



てっきり「ブーレ」だと思っていた。
「アングレーズ」とはなんぞや、と思って調べると、イギリス風の舞曲、という意味らしい。「ブーレ」は同じ舞曲でもフランス風の速い舞曲のことらしいので、その二つを並べているというのは結局よく分からない^^;

もとのフルートの音域からすると2オクターブ下げていることになるのかな?ト音記号の譜面をさらにオクターブ下げて読まないといけないもので、かなり戸惑った。

オクターブあげるとチェロっぽくなくなることと、C線G線での発音の練習と思ってさらっていた。

後半の繰り返しなしで終わろうと思ったが、何となくだらだらもう一度弾いている。
そして指がもつれている(苦笑)


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2016年02月19日

録音もたまにはiPhoneではなく バッハ2番アルマンド

バッハのチェロ無伴奏2番、BWV1008の第2曲のアルマンド。



iPhoneで録音したものをmp3にするやり方忘れたので、
また、たまにはちょっとはそれらしい機材で録音しようと、久々にzoomの機械を使って録音した。
でも久しぶりなもので録音の音量レベルを低いままでやってしまったり、やっぱりやっていることは適当ばかり(苦笑)

弓の使う量を調整して強弱をつけようとか、試行錯誤はしている。
横の使う量をセーブする分、縦の力加減をより気をつけようとか、ああとか、こうとか…

最後は適当に弾きちらかしている(苦笑。
というか、いずれは、バッハの無伴奏を弾きながらアドリブを入れられるようになりたいのだ。

この曲は旋律の凸凹が多い。
今までは左手のポジションを工夫してできるだけ不自然な移弦がすくなるなるよう弾いたりしていたが、最近は考えを逆にして、可能なかぎり1ポジションと開放弦で移弦ありまくり、でもいいやと思い、そんな方向で弾いている。

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2016年02月03日

今日も気楽にiPhone録音 バッハ2番メヌエット 反面教師バージョン^^;

バッハのチェロ無伴奏2番、BWV1008のメヌエット。反面教師バージョン

20160201 160509.m4a

mp3にするやり方忘れた。どうやっていたんだっけ?

バッハのニ短調は好きだ。自分の音は嫌だけど(苦笑)
下からD-F-Aの重音は難しい。Fの音はどちらかに合わせるとか、微妙にずらすとかしないといけないんだろうな。
メヌエットの1は”踊りだから三拍子のリズムを強調すればいいのか”と思っていたが、昔のレッスン記を見たら、ふわっとしたリズムで、と指摘されていた。逆じゃん!(笑)
メヌエットの2の弾き方はよく分からない。

というわけで、反面教師としてアップしておきます。音も汚いし。
音、ピアノにしたいところはもっとピアノにしたい。


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2016年01月25日

今日も気楽にiPhone録音 バッハ1番ジーグ

バッハのチェロ無伴奏1番、BWV1007のジーグ。



なんか勢いだけかな〜
まあいいや ^^;

レッスンを受けていた時の記録があった → コチラ
えっ、10年前?(苦笑



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2016年01月16日

今日も気楽にiPhone録音 バッハ3番プレリュード

バッハのチェロ無伴奏3番、BWV1009のプレリュード。



iPhoneにとりつける録音専用のマイクでも買おうかな。
でも音が変わるわけではないか…(苦笑)

何となく、気楽に、録音してみる、というくらいがいい。


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2015年12月23日

久々に録音してみた 「白鳥の湖」から

最近ムスメがバレエを習っているもので、車の中では「白鳥の湖」がエンドレスで回っている。

そもそも自分がクラシックにはまるきっかけになったのがこの「白鳥の湖」なので、こういう現状が嬉しいといえば嬉しい → むかしばなし

2幕の途中の「白鳥たちの踊り」の中の一曲、ヴァイオリンのソロにチェロのソロが続くアダージョ。
知り合いのヴァイオリニストが無伴奏のコンサートで、アンコール曲としてこの曲を無伴奏でやっていて、非常に良かったことを覚えている。

最近録音もしていなかったのでたまにはと思い、チェロのソロをやってみた。



ちなみにこれ、♭が6個もあり非常に弾きにくい。単なるいいわけですが(苦笑)
変ホ短調?変ト長調?
スケールも弾けない。



ちなみにちゃんとしたプロの演奏でオケでやるとこんなに美しい(苦笑)
→ https://www.youtube.com/watch?v=37gqz8OxNTM

チェロに絡むヴァイオリンのオブリガートが絶品なのである。

バレエのものもあった → https://www.youtube.com/watch?v=aU6iMOBYMQI
終わり方が違うのだが、版が違うのかな?この辺はよく分からない。
自分が昔レコードで聴いていたのはこちらだ。
今持っているCDでは上のような終わり方。
う〜む?

 

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2015年03月28日

録音してみた 3月だから3番?

録ってみた。
バッハのbwv1009、チェロ無伴奏3番のサラバンド。
前もやったけど。
3月だから3番?^^;



iPhoneのボイスメモで録音。
1月の時は目の前において。
2月は部屋で1メートルくらい体から離して。
今回は、響きに助けてもらおうと思って家の廊下で…^^;


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2015年02月10日

バッハのブルース

録ってみた。
バッハのbwv1008、チェロ無伴奏2番のサラバンド。

バッハのニ短調はブルース。

20150210 bwv1008_4.m4a

1月の時と同じくiPhoneのボイスメモで録っただけだが、1mくらい身体から離して録ってみた。


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2015年01月05日

弾き初め 2015

2015年1月1日の弾き初め。
バッハの無伴奏1番のサラバンド。

__.m4a

iPhoneを目の前に置いてボイスメモで録っただけのものだから、
音はそれなり、
腕は下手なり。


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2014年08月09日

録音してみた バッハの無伴奏5番アルマンド

今日は8月9日だから。

この間練習している曲がハ短調ということもあり、朝から5番を弾いていた。



テレビでこれを聞きながら練習していた。
「平成26年長崎平和宣言」




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2014年04月06日

ピアノが弾ければ楽しいだろうな・・・GarageBandで遊んでみた

GarageBandというアプリがある。

高機能らしい。
そんないろいろあってもどうせ使いこなせないだろうと思いダウンロードもしていなかったのだが、ある日試しにダウンロードして遊んでみた。
結構面白くて、その場でやっつけで録音してみた。




適当に最初のベースパターンを録音して、あとはそれをループして上から適当にアドリブで。
いや、アドリブなどという言葉を使うこと自体がおこがましいが(^_^;)

画面上にキーボードが出るのでそれをタッチして音を出すわけだが、
それを Scale にすると、ペンタトニックとかミクソリディアン、とかのスケールになる。
白鍵とか黒鍵はなく、単にスケール音が並んだ列が並んだものになるので、それを左右になぞるだけで音階を自由自在に上下することができる。

で、ループしたベースパターンに合わせて適当に左右に指をスワイプした結果がこれ(^_^;)

Classic Rock Organ なる音色。
70年代のディープ・パープルとか使っているこういうオルガンの音色が好き。

ピアノが弾ければ楽しいだろうな・・・。

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2014年03月22日

録音:バッハのフルート無伴奏のサラバンド(なんと4度目・・・)

バッハのフルート無伴奏BWV1013、そのサラバンド。



この曲録音するのは4回目だった。

4年前に原曲のイ短調で1オクターブ下げる形で録音 
   → http://vc-okok.seesaa.net/article/151497882.html
いろいろコメントで意見をもらい、その直後に、もう少し音域下げてニ短調で録音
   → http://vc-okok.seesaa.net/article/152647955.html
3回目は2年前の3・11に、2回めと同じニ短調で
   → http://vc-okok.seesaa.net/article/257079996.html

そして今回は再びイ短調、しかしオクターブはもうひとつ下げて、原曲からは2オクターブ下げて。

3回めの時の記事に書いたけど、
ちょっとだけだったけどネット上で付き合いのあったフルート吹きの方が3・11で津波で命を落としたこともあり、3・11の前後はこのサラバンドを弾くことが多い。

最近、あるプロのチェリストの方がブログで、この曲をイ短調のままで2オクターブ下げて弾かれているということを知り、なるほどそれもありかな、と思い、この間は2オクターブ下げて弾いていた。
G線、C線の発音の練習にもなるなとも思い。

しかし、弾けば弾くほど、この曲はどう弾いたらいいかわからなくなるというのが正直なところ(苦笑)

音が伸びない、響かない楽器で、乏しい技術で、しかもぽつりぽつり弾いたので、チェロっぽくない変な感じになってしまったか。

それにプラスして、結局自分の中で3・11にどう向き合ったらいいのかよくわからない、整理がつかない、というのもある気がする。



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2013年10月20日

録音してみた バッハの無伴奏3番サラバンド

ちょっと時間がとれたので、久々に録音してみた。

バッハのチェロ無伴奏の3番のサラバンド。



前回の記事でも書いたが、とにかく最近気をつけていることはきれいな発音、そのための腕の使い方、特に肘の位置、など。
重音でも大事だな、と。いやむしろ重音でこそ。
そういう意識を持っていると、いかに今まで上から力で押しつぶしていたのかがわかる。
まだまだ音には出ないけど、そういう問題意識を持てたのは良かった。今さらながら、だが。


7年前にレッスンで教わった時のレッスン記→ 

これを読むと、「消えようとする音の処理。」などと洒落たことを書いておった(笑)。

昔のレッスン記を読むと、書いていたものの当時は全く分かっていなかったことが多くて、参考になるというか、なんというか・・・(苦笑)



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2013年08月11日

録音してみた 波の音にまぎれてのサラバンド

8月は、
8月6日、9日、15日と、戦争や原爆について考えることが多い月。
なぜか、近しい人たちの死も8月だったりする。

海を目の前にしてチェロを練習した。
iPhoneのボイスメモでどの程度音が録れるものなのか試してみたいこともあり、
バッハの5番のサラバンドを録ってみた。



チェロの音よりも波の音の方が大きいくらいだが、それでちょうどいいだろう(苦笑)

ちなみに結構前のものだが、レッスンでこの曲を教わった時のメモ書き→「6月のレッスンで 無伴奏5番サラバンド」

201308.jpg


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2013年06月09日

録音してみた モーツァルトの「グラスハーモニカのためのアダージョ」

ちょっと時間がとれたので、久々に多重録音してみた。

モーツァルト k.356(617a)グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調



グラスハーモニカという楽器については、何となく聞いたことがあり、
”ガラスをこすって音を出すらしい”
”かなりの高音域らしい”
”モーツァルトが晩年に曲を作っているらしい”
”なんか問題があって今はすたれてしまったらしい”
というくらいの認識だった。


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2013年04月10日

録音してみた バッハの無伴奏2番プレリュード

久々、録音してみた。
バッハのチェロ無伴奏の2番のプレリュード。

何か悲しいことや切ないこと、叫びたくなるようなことがあった時に弾きたくなる曲。

言うならば、クラシックというよりブルースみたいもの。自分にとっては。




(ちなみにガタガタいう音は風がたてつけの悪いドアを揺らす音・・・(苦笑))


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2013年01月17日

録音してみた バッハ無伴奏4番アルマンド

バッハのチェロ無伴奏4番のアルマンド。
素晴らしい曲、というよりは、不思議な曲だと思う。
6曲の中では一番アルマンドらしいという感じもする。



4番は変ホ長調で音階がとても弾きにくい。
それなのに、バッハは執拗に音階を上がったり下がったりをさせる。
結果として(?)ところどころでみっともないスライドの音が入っている。

鈴木秀美氏は本で、
たとえばD線でE♭-F-G-A♭を普通は1-3-1-2で取るようなものを、あせらなければ指を広げて1-2-3-4で取れる、というようなことを書いておられた。
なるほど、とは思うが、納得することとやれることは別物である。


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2012年12月31日

録音してみた バッハの無伴奏1番アルマンド

今日で一年が終わる。

ひと通り掃除も終わり、ぽっかり時間が空いたのでチェロの弾きおさめ。
のんびりした雰囲気に、なんとなく、バッハの無伴奏のアルマンドをゆっくりゆっくり、ゆっくりゆっくり弾いた。

いつも弾いているのの倍くらいのゆっくりしたテンポで練習していると、「ああ、今年も終わるなあ」という妙なシミジミ感が。

というわけで録音してみた(笑)。



たくさん傷があるけどまあいいや。

2012年の12月31日はこんなことをやっていたよ、という記録として。


かなり以前になるが、この1番のアルマンドを習った時のレッスン記がコチラにあった。


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