2014年04月06日

ピアノが弾ければ楽しいだろうな・・・GarageBandで遊んでみた

GarageBandというアプリがある。

高機能らしい。
そんないろいろあってもどうせ使いこなせないだろうと思いダウンロードもしていなかったのだが、ある日試しにダウンロードして遊んでみた。
結構面白くて、その場でやっつけで録音してみた。




適当に最初のベースパターンを録音して、あとはそれをループして上から適当にアドリブで。
いや、アドリブなどという言葉を使うこと自体がおこがましいが(^_^;)

画面上にキーボードが出るのでそれをタッチして音を出すわけだが、
それを Scale にすると、ペンタトニックとかミクソリディアン、とかのスケールになる。
白鍵とか黒鍵はなく、単にスケール音が並んだ列が並んだものになるので、それを左右になぞるだけで音階を自由自在に上下することができる。

で、ループしたベースパターンに合わせて適当に左右に指をスワイプした結果がこれ(^_^;)

Classic Rock Organ なる音色。
70年代のディープ・パープルとか使っているこういうオルガンの音色が好き。

ピアノが弾ければ楽しいだろうな・・・。

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2014年03月22日

録音:バッハのフルート無伴奏のサラバンド(なんと4度目・・・)

バッハのフルート無伴奏BWV1013、そのサラバンド。



この曲録音するのは4回目だった。

4年前に原曲のイ短調で1オクターブ下げる形で録音 
   → http://vc-okok.seesaa.net/article/151497882.html
いろいろコメントで意見をもらい、その直後に、もう少し音域下げてニ短調で録音
   → http://vc-okok.seesaa.net/article/152647955.html
3回目は2年前の3・11に、2回めと同じニ短調で
   → http://vc-okok.seesaa.net/article/257079996.html

そして今回は再びイ短調、しかしオクターブはもうひとつ下げて、原曲からは2オクターブ下げて。

3回めの時の記事に書いたけど、
ちょっとだけだったけどネット上で付き合いのあったフルート吹きの方が3・11で津波で命を落としたこともあり、3・11の前後はこのサラバンドを弾くことが多い。

最近、あるプロのチェリストの方がブログで、この曲をイ短調のままで2オクターブ下げて弾かれているということを知り、なるほどそれもありかな、と思い、この間は2オクターブ下げて弾いていた。
G線、C線の発音の練習にもなるなとも思い。

しかし、弾けば弾くほど、この曲はどう弾いたらいいかわからなくなるというのが正直なところ(苦笑)

音が伸びない、響かない楽器で、乏しい技術で、しかもぽつりぽつり弾いたので、チェロっぽくない変な感じになってしまったか。

それにプラスして、結局自分の中で3・11にどう向き合ったらいいのかよくわからない、整理がつかない、というのもある気がする。



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2013年10月20日

録音してみた バッハの無伴奏3番サラバンド

ちょっと時間がとれたので、久々に録音してみた。

バッハのチェロ無伴奏の3番のサラバンド。



前回の記事でも書いたが、とにかく最近気をつけていることはきれいな発音、そのための腕の使い方、特に肘の位置、など。
重音でも大事だな、と。いやむしろ重音でこそ。
そういう意識を持っていると、いかに今まで上から力で押しつぶしていたのかがわかる。
まだまだ音には出ないけど、そういう問題意識を持てたのは良かった。今さらながら、だが。


7年前にレッスンで教わった時のレッスン記→ 

これを読むと、「消えようとする音の処理。」などと洒落たことを書いておった(笑)。

昔のレッスン記を読むと、書いていたものの当時は全く分かっていなかったことが多くて、参考になるというか、なんというか・・・(苦笑)



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2013年08月11日

録音してみた 波の音にまぎれてのサラバンド

8月は、
8月6日、9日、15日と、戦争や原爆について考えることが多い月。
なぜか、近しい人たちの死も8月だったりする。

海を目の前にしてチェロを練習した。
iPhoneのボイスメモでどの程度音が録れるものなのか試してみたいこともあり、
バッハの5番のサラバンドを録ってみた。



チェロの音よりも波の音の方が大きいくらいだが、それでちょうどいいだろう(苦笑)

ちなみに結構前のものだが、レッスンでこの曲を教わった時のメモ書き→「6月のレッスンで 無伴奏5番サラバンド」

201308.jpg


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2013年06月09日

録音してみた モーツァルトの「グラスハーモニカのためのアダージョ」

ちょっと時間がとれたので、久々に多重録音してみた。

モーツァルト k.356(617a)グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調



グラスハーモニカという楽器については、何となく聞いたことがあり、
”ガラスをこすって音を出すらしい”
”かなりの高音域らしい”
”モーツァルトが晩年に曲を作っているらしい”
”なんか問題があって今はすたれてしまったらしい”
というくらいの認識だった。


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2013年04月10日

録音してみた バッハの無伴奏2番プレリュード

久々、録音してみた。
バッハのチェロ無伴奏の2番のプレリュード。

何か悲しいことや切ないこと、叫びたくなるようなことがあった時に弾きたくなる曲。

言うならば、クラシックというよりブルースみたいもの。自分にとっては。




(ちなみにガタガタいう音は風がたてつけの悪いドアを揺らす音・・・(苦笑))


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2013年01月17日

録音してみた バッハ無伴奏4番アルマンド

バッハのチェロ無伴奏4番のアルマンド。
素晴らしい曲、というよりは、不思議な曲だと思う。
6曲の中では一番アルマンドらしいという感じもする。



4番は変ホ長調で音階がとても弾きにくい。
それなのに、バッハは執拗に音階を上がったり下がったりをさせる。
結果として(?)ところどころでみっともないスライドの音が入っている。

鈴木秀美氏は本で、
たとえばD線でE♭-F-G-A♭を普通は1-3-1-2で取るようなものを、あせらなければ指を広げて1-2-3-4で取れる、というようなことを書いておられた。
なるほど、とは思うが、納得することとやれることは別物である。


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2012年12月31日

録音してみた バッハの無伴奏1番アルマンド

今日で一年が終わる。

ひと通り掃除も終わり、ぽっかり時間が空いたのでチェロの弾きおさめ。
のんびりした雰囲気に、なんとなく、バッハの無伴奏のアルマンドをゆっくりゆっくり、ゆっくりゆっくり弾いた。

いつも弾いているのの倍くらいのゆっくりしたテンポで練習していると、「ああ、今年も終わるなあ」という妙なシミジミ感が。

というわけで録音してみた(笑)。



たくさん傷があるけどまあいいや。

2012年の12月31日はこんなことをやっていたよ、という記録として。


かなり以前になるが、この1番のアルマンドを習った時のレッスン記がコチラにあった。


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2012年11月30日

またしても久々の録音 バッハの無伴奏チェロ組曲四番のプレリュード

前回は8月だった。バッハのチェロ無伴奏の六番にはまっていた。
11月はなぜか変ホ長調にはまっていた。バッハの無伴奏で変ホ長調といえばこの四番。
で、今回プレリュードを録音してみた。



難しいっす。
移弦は難しいし、音程を取るのが難しいし、曲調をどうするか、楽譜には臨時記号なんて一切ないから自分で考えなくてはいけないし。

しかし、後半の転調につぐ転調は、若いころオルガン奏者として活躍していた頃、「バッハ氏は教会でコラールをやる時、妙な和音を組み込んだり、勝手にカデンツァを入れたり、困ったもんだ」と上層部から文句を言われたというようなエピソードを彷彿とさせる。そんな風に言われたオルガン曲の本当にめちゃくちゃな和音に比べるとまだまだ普通っぽい気はするけど。

練習の時は1拍目をアップからやってみたり、いろいろ試してみたが、録音の時は基本的に今までのやり方を崩さなかった。直前にあれこれしようとしても結構大したことはできない。

でも、結論的にはちょっと頭の中で持っているイメージからはずれた演奏になってしまった。
本当はもっと落ち着いたゆったりした流れにしたいんだけどな。どうもフォルテに来ると不必要にイケイケドンドンになってしまう。

ひょっとしたら、またしばらくしたら録音し直すかもしれない。


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2012年08月18日

弾きくらべ、聴きくらべ

家族旅行の合間に、いつもお世話になっているゴーシュさんのペンションセロにおじゃまして、「ゴーシュホール」を練習で使わせていただきました。

以前から、残響の豊かな良いホールで録音するとどういう感じになるか興味があったので、今回試しにやってみました。

ついでにホールの外の庭先でも録音してみたのでそれも含めて並べておきます。

バッハの無伴奏6番のアルマンド。

・ゴーシュホールでの録音 ↓



638925935.jpg


・前回記事にした家での録音 ↓ 


(ミックスダウンでエフェクト付き)


・ホールの外の庭での録音 ↓




638951393.jpg

・・・

ホールの響きがあるとこんなに違うと言うべきか、
(ちなみに後からエフェクトなどは一切かけていません)

ホールの響きの助けがあっても下手であることは変わらないというべきか(苦笑)。


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2012年08月15日

久々に録音してみた 6番のアルマンド

ちょっと時間がとれたので、久々にチェロで録音をしてみた。

バッハの無伴奏の6番のアルマンド。
最近6番にハマっていたもので。



後半の繰り返しはしていません。

途中で家の近くを通ったバイクの音付き(笑)。


ディレイの設定についてちょっと覚え書き。

delay 1/16(sync)
feedback 66.7
spatial 100.0
mix 11.0

ちょっとやってみたいことがあるが、また今度。


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2012年03月11日

録音:無伴奏フルートのサラバンド 3・11に

バッハの「BWV1013無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調」の第3曲のサラバンド。
ニ短調に転調したもの。



録音してアップするのは3回目。

一昨年の5月に原曲通りのイ短調でやったものが最初(→)で、
それにいただいたコメントなども参考に、直後にニ短調に転調したものを録音してアップした(→)


今日は3・11。

ネット上で付き合いが若干あったアマチュアのフルート吹きの方、
釜石市に住んでおられた。
そして3・11で亡くなられた。

1度目にアップしたものを別のサイトで見つけてくれて「チェロで聞くこの曲もいいものですね。」というメッセージをいただいた。

そんなことを思い出しながら今日この曲を弾いていた。


バッハのサラバンド。

かつてはカザルスが第2次大戦後に5番のサラバンドを弾き、ロストロポーヴィチが神戸の大震災後に2番のサラバンドを弾き、そして昨年のヨーヨーマが全曲のサラバンドを”for the people of japan”として弾いた(ヨーヨーマについての記事がコチラ → http://vc-okok.seesaa.net/article/195963293.html)。

そんなことからもあり、”サラバンド”はもともとは舞曲の一種であるが、「祈り」を象徴する音楽であろうと思っている。



でも、今日弾きながら感じていたものは”祈り”ではなく、むしろ”怒り”だった。


< 追 記 >

サラバンドがどう、とか、
テンポをどうするとか、
2拍目に重心を、とか、
弓順とか、アーティキュレーションが、とか
音程を、とか、普段考えることを、今回は全く考えなかった。
身を委ねた感じ。弾いているうちに感情のアップダウンの起伏がでてくるのだが、ひたすらそこに任せた。


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2012年03月03日

録音:クイーンの「ブライトンロック」をやってみた

最近クイーンづいている。

で、クイーンの「ブライトンロック」を以前ギターで録音したことを思い出した。15年くらい前だが。
ここのところチェロの録音がなかなかできずアップできるものもないので、たまにはこんなのもいいだろう。





この曲はもともとはクイーンの3枚目のアルバム『Sheer Heart Attack』の一曲目におさめられているが、自分は1986年のライブ『Live at Wembley '86』でブライアン・メイが完全にソロでやっているバージョンが好きでよく聴いていた。

201107192006193cds.jpg


で、試しに自分でもやってみたというわけです。

これをステージでやれれば気持ちいいだろうな。
いつかやりたい。


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2012年01月22日

録音:バッハのオルガン曲 BWV1105「イエス、わが喜び」

ちょっと時間がとれたので、久々に多重録音をやってみた。

バッハのオルガン曲からBWV1105「イエス、わが喜び」。




一部決定的に音を外していて気持ち悪かったりするのですが、ご容赦を(苦笑)

このBWV1105はいわゆる「ノイマイスター・コラール集」のなかの曲。

「ノイマイスター・コラール集」は1984年というかなり最近になって発見されたオルガン曲集。
バッハだけではなくバッハの息子も含めて当時の色々な作曲家のオルガン曲を収めているらしいが、その中でバッハの名前が記されているもので、今までにすでに知られていた曲の数曲をのぞいた未知の曲を「コラール集」としているとのこと。

当然バッハの自筆譜ではないので真偽論争は色々とあるらしい。

いずれにせよ、ここにおさめられている曲はバッハのかなり初期、20歳前後とかで作曲されたものではないかと言われているらしい。



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2011年09月26日

たまにはショパンでも・・・プレリュード4番

チェロでの多重録音、
今回はショパンの「24のプレリュード」の中の4番ホ短調。



実は先日までこの曲がショパンの曲とは知らなかった。

僕にとってはこの曲はずっと、”レッド・ツェッペリンのジミーペイジがギターのインストとして演奏している曲で、確かクラシック?”という曲だった。

先日NHK-BSでやっていた『名曲探偵アマデウス』(再放送)で初めて、この曲がショパンの作だったということを知りました(すいません、ピアノのことは本当に分からないんです・・・涙)。

番組の中での解説で「面白い曲だなあ」と思い、

先日のレッスンではブラームスのソナタでピチカートを練習したこともあり、”伴奏部を全部ピチカートでやってみたら面白いかもしれない”と思いつき、

ついでに調べてみると、ツェッペリンのドラマーだったジョン・ボーナムの亡くなったのが9月24日だったということもあり、

最近、チェロやバンド関係の知り合いのコンサートや発表会やライブやチェロアンサンブルが色々あったようだが、自分には全く機会がなく結構悔しい思いをしていたこともあり(笑)、

そんなこんなで、やってみた。
(最後のものが一番でかいかな・・・(笑))



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2011年09月04日

録音:バッハのヴァイオリン無伴奏BWV1003の第1曲 Grave

チェロでの録音。
前回に引き続いてバッハのヴァイオリン無伴奏から。
ソナタ第2番イ短調 BWV1003の第1曲のGrave。



原曲はヴァイオリンなので当然1オクターブ下げたものです。
和音などでいくつか音をはしょっています。

前回のBWV1001の時と同じ事を書くが、
「・・・にしても、和音もっとちゃんと響かせないとだめだなあ。
速いフレーズ、妙に焦って弾き飛ばしていたりしているなあ。
音程悪いところがいくつもあるなあ。」

DSCN1391.jpg

 ↑ 驚異的に美しい(笑)バッハの自筆譜。








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2011年07月17日

録音:バッハのヴァイオリン無伴奏BWV1001のAdagio

久々のチェロでの録音。3ヶ月ぶりか。

最近アンサンブルづいていたので、今回はソロで無伴奏。

7月28日がバッハの命日。1750年だから今年2011年で261年目の命日である。
そんなわけでこの時期になるとバッハの録音がしたくなる。

ヴァイオリンの無伴奏のソナタ1番、BWV1001の第一曲目のAdagio。



原曲はヴァイオリンなので当然1オクターブ下げたものです。
和音などでいくつか音をはしょっています。

・・・にしても、和音もっとちゃんと響かせないとだめだなあ。
速いフレーズ、妙に焦って弾き飛ばしていたりしているなあ。
音程悪いところがいくつもあるなあ。

う〜む。

ここしばらくこの曲にとりつかれていた。
そろそろ切り離したいので、無謀を承知でアップしてしおう。







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2011年04月25日

バッハの教会カンタータ140番「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえる」第7曲のコラール

久々のチェロでの多重録音。3ヶ月ぶり。

バッハの教会カンタータ、BWV140「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえる」の第7曲のコラール。



原曲のコラールは16世紀の牧師フィリップ・ニコライの作。
”コラールの王”とも言われる名コラールです。

そしてバッハの教会カンタータ140番は、これまた超有名な名曲です。


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2011年01月30日

1900年前(!)の楽譜

Seikilos_score.png

これは「セイキロスの墓碑銘」。

詳しくはコチラ→をどうぞ。

ひとことで言うと、西暦1世紀頃の音楽、だそうだ。

papalinさんのサイトで初めて知りました。コチラ→

”1900年前の楽譜!”というだけで妙にロマンを感じてしまい、とりつかれてしまいました(笑)。

で、チェロでやってみました。




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BWV613「神の恵みをともにたたえん」

バッハの『オルガン小曲集』から
BWV613「神の恵みをともにたたえん Helft mir Gottes Guete preisen」

久々、チェロでの多重録音。

今日は妻がムスメを遊びに連れ出してくれて、たまたまぽっかり時間が取れたので、久しぶりにやってみた。

9月のBWV604以来、4ヶ月ぶりだ。




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