2007年10月21日

たまには育児日記を・・・(?)

うちの娘も1才と6ヶ月。

最近、いくつかの単語を口に出せるようになった。「ワンワン」「タアタン」「マンマ」「バアバ」・・・。もう少しでしゃべれるようになるかな。言葉でコミュニケーションを取れるようになったら楽しいだろうな、と思うけど、今のこの段階もたまらんのお。

去年の今頃の写真とかを見ていると、「もうここから一年経っちゃったの?!」と実感することしきり。「あっという間」とはまさにこういうことなのかな。

子育ては大変だが本当に貴重な経験で、すごくありがたい。
同時に、その時々の表情やしぐさが、まさに今限定なだけに少々切ない気分にもなる。

先日、昔のビデオを整理している中で、大学時代のバンドのライブのビデオテープが出てきて、思わず久しぶりにじっくり見てしまった。


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2007年05月13日

バッハの教会カンタータBWV161と無伴奏5番のプレリュード


最近、資格試験の勉強中、なんとなしにバッハの教会カンタータを聴いていることが多い。
こういうときにチェロの曲とかギターの曲を聴くとだめだ。耳と頭がそちらに行ってしまう。

教会カンタータは最近好きな曲が増えてきたが、全部で150曲以上の世界だから、全体としては、まだ”どれがどれだかよくわからない”状態である。
何となしに聴こえているくらいが勉強にはちょうど良いし、またカンタータの世界に少しずつでもなじんでいく機会にもなる。

そんなわけである日教会カンタータのCDの中の一枚を何となしにかけていたら、突然、マタイ受難曲の有名なコラールが聴こえてきた。

BWV161の第一曲だった。

幻聴かと思った(汗)。



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2007年03月24日

バッハの教会カンタータ1番

バッハの教会カンタータの世界に足を踏み入れたのは一年前あたりから。それまでは全くほとんど何も知らなかった。バッハ自体はもちろん大好きだったのだが。まあ、チェロとかヴァイオリンなどのいわゆる器楽曲しか聴いていなかったということ。

一年前あたりから、図書館に並んでいたバッハ全集を最初からポツリポツリと借りて聴き始めた。BWV番号が教会カンタータからはじまっているから、おのずから教会カンタータを聴き始めたわけである。

聴き始めたのがちょうど子どもが産まれてくる一ヵ月前頃だったか。

BWV1は「輝く暁の明星のいと美わしきかな」。


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2007年03月16日

リヒターのBWV147番 絶妙なテンポ 

図書館でたまたま見つけたのだが、バッハの教会カンタータでカール・リヒターの指揮のBWV30番と147番のCDがあったので借りてきて聴いてみた。
147番は2種類CDは持っているし、それ以外でも、特に有名なコラールについては多少色々な演奏は聴いていたような気がするし、その意味では、リヒターといってもあまり期待はしていなかったのだが、聴いてみて感激した。

例の有名なコラールなのだが、もちろん大体頭に入っているわけだが、非常に新鮮で、感動した。
色々な秘密というか、決め手ーーー例えば、歌手の実力ーーーがあると思うのだが、自分が感じたのは、何よりも、テンポのとり方が絶妙!ということ。
この独特のシミジミ感は明らかにテンポだろう。
これより少しでも遅くても速くてもこの感じは出ない。
絶妙としか言いようがない。
心にしみました。はい。

これは、計算の上でのことなのだろうか?
オケや歌い手や演奏者や演奏する場所によって変わるものなのか?
それともリヒターにとっては、いろいろな条件が変わっても、これだけは不変の絶対のものなのだろうか?

興味深い。

バッハの教会カンタータ、特に1番については思い入れがあるので、また別の機会に。

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2007年03月01日

バッハはジミヘンか?

府中の森芸術劇場でパイプオルガンのコンサートがあった。

ジグモンド・サットマリーという人のオルガンリサイタル。

ここは、音楽のコンサートで来るのは初めてだったが、音響が良いのには驚いた。
パイプオルガンとバイオリンのデュオもあったが、バイオリンの響きが非常に柔らかく響いていて、音響の力というものを実感した。
いいなあ、こんなところで演奏してみたいものだ(笑)。

パイプオルガンを生で聴いたのは初めて。
ビジュアル的には、ペダルの足の動きが日常生活では考えられないような動きをすること以外は特に面白いこともないので、目をつぶって聴いていたが、やっぱり大音量というのは身体に響いて非常に気持ちが良かったので、結構寝てしまった。
ゴーシュの子ねずみの気分(笑)。



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2006年07月30日

1750年7月28日

256年前のこの日、
J.S.バッハの命日。

あなたの作った曲のおかげで人生の大きな楽しみができました。
いつも楽しませてもらっています。
ありがとうございます。

あなた以降もチェロの無伴奏の曲は結構あるのですが、
あなたの曲が一番ですね。
なぜでしょうね。
チェロ一本でこんな世界を作れることができるなんて不思議です。

これからもよろしく。
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2006年03月21日

321回目の誕生日、おめでとう

今日、3月21日はバッハの誕生日。

1685年の3月21日誕生だから、めでたくも321才になりました。

おめでとうございます。

そしてこれからもよろしく。





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2006年02月02日

バッハについて 父親としてのバッハ

バッハについて最近はまっている。チェロ云々ではなくバッハ本人に。
図書館で手当たりしだい本を借りてきて読んでいる。

ちなみに、
市の図書館は貧乏性の主夫には本当にありがたい存在である。CDなども最近はめったに買わないで図書館ですますようにしている。大学の図書館といい、図書館は貴重である。もっと活用しないと。

それはさておき・・・

礒山雅氏の『バッハ=魂のエヴァンゲリスト』を読んでいる。
43pあたりに次の文章がある。
「バッハにとって、死は、今日のわれわれより、ずっと身近なものであったと思う」
「バッハは6歳のときに次兄を喪い、9歳のときに母と父を喪った」
「身近な人が若くして死んでゆく例をバッハは再三にわたって経験し、そのたびに、人生の定めなさに想いを致したに違いない」
「そんなときバッハは、聖書の中に、また牧師の言葉の中に、生と死の意味づけを探し求めたのではなかろうか」

そしてバッハの兄弟、子供たちの生没年の表があった・・・

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posted by たこすけ at 11:10| Comment(3) | TrackBack(0) | バッハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする