2017年02月10日

iPhoneで録音してみた バッハ無伴奏2番サラバンド 「妙な音使い」

iPhoneで録音してみた。バッハ無伴奏2番サラバンド。



普通ではみんな弾いていない「妙な音使い」で試しに弾いてみた。
ビルスマの影響で(笑)


 最後から4小節目と3小節目の音使いがそれ。

 ↓ 25小節目の一拍目の最後のBナチュラルをBの♭で弾いていることと
IMG_2104.PNG

 ↓ 26小節目の1拍目の最後のC♯をCのナチュラルで弾いていること。
IMG_2113.PNG

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2016年08月17日

BWV1011のスコルダーレ

バッハの無伴奏の5番は
A線をGにして弾くよう指示がある。マグダレーナの楽譜によると。

今まではめんどくさくてしていなかった。

考えてみるとコダーイとかは下2本を下げてやっているのだから、試しにやってみるか、とやってみた。

…面白すぎる。

このGを開放弦で鳴らせるとこんな響きになるんか、こんな楽できるんか、という感じ(笑

サラバンドの冒頭のGを開放弦で鳴らせることの楽しさ。

「そうか、ピリオドの人はこういうことを楽しんでんだ」と思い、ビルスマの動画を見てみたら、別に開放弦で鳴らしたりはしていなかった。なんだ(苦笑



でも絶対この音は開放で鳴らしたほうが楽しい気がするけどな。

それはともかく、改めてアンナ・マグダレーナの原譜を見てみた。
A線で弾く音は実音よりも高い音で記載されていることは知識としては知っていたが、あらためてこういう目で見ると新鮮。
そして、とにかく読めない(苦笑)


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2016年07月09日

七夕チェロ 2016 

今年もまた「七夕チェロ会」に参加させていただきました。

もう9回目の参加になります。
毎回のことですが、この会を準備してくださる方々、参加者のみなさんに本当に感謝します。

もう3年以上レッスンを受けていないし人前で弾く機会もないので、この一年に一度の会が本当に自分にとっては大事な機会になっている。



やった曲。

ソロではドヴォコンの3楽章の後半部分をピアノ伴奏でやらせてもらった。

アンサンブルで、
リベルタンゴ、アヴェ・ヴェルム・コルプス、たなばた、ヘンデルのハレルヤ、
アザラシヴィリの無言歌、など。

ドヴォコンについては、
・この部分のナヴァラの演奏の映像を見たことがチェロを始めたきっかけのひとつだったこと、
   → 「きっかけ その二 欽ちゃんとナヴァラとドヴォコン」
・二楽章はレッスンでやったのでその時のメモ
   → 最近のレッスンメモ ドボコン2楽章
・終わり部分の和声の展開についてのメモ書き
   → ブラームスがくやしがるわけ?

いや、しかし、やっぱり惚れ惚れ。名曲というのはこういう曲のことをいうのだろう。
本当にこの曲を聴いてチェロをやりたいと思ったので、今回、掛け値無しに「しあわせ」だった。
貴重なアドバイスもいただいたし。

あと「無言歌」。
アザラシヴィリというこの作曲家のこの曲については検索してみたらこんなページなどもあったので、リンクを貼らせていただこう → 「アザラシヴィリの「無言歌」について 〜 原曲は "Dgeebi Midian"」

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2016年05月29日

「チェロメモ」のまとめ カテゴリー別に分けてみた(笑)

ツイッターでつけている「チェロメモ」のまとめ。
一年近くまとめていなかったけど、
カテゴリー別にまとめてみた(笑)

やっぱ、右手関係が多いわな。

▼ 右 手

・そういえばカザルスがそんなようなことを言っていたなあ、と思いだし、弓を弦から離さない、をやってみた。かなり感覚違う。いいかもしれない。

・カザルス解釈版のバッハ無伴奏の楽譜の解説から。
 「…脱力した右手は弓に乗っており、その重みが弦をいつでもガッチリ捉え…」「弓を弦から上げるのは、腕と弓を落としてアクセントをつけるときだけだった」

・数日前に「弓を弦から離さないように弾く」と。やってみると、もちろん全く離さないで弾くことは無理だけど、少なくともその意識付けによって、肘と肩の位置が何となく自然に落ちぎみになる。これは方向としては間違っていないはず。

・肩甲骨で弾く意識。その際、横の動きだけではないこと。縦方向に圧力をかけるときも肩甲骨からかける、みたいなイメージ。

・肩甲骨の縦の動きの意識、という問題意識は方向性としては間違っていないような気がする。少しずつ、身体全体で弾いている感覚に。

・今日は右の手首を使わないように練習した。使うは肩甲骨。イメージはヨーヨーマ(笑)

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2016年03月06日

G−G#−Aの絶妙なベース進行

FBで流れてきた動画。
イッサーリスによるバッハのチェロ無伴奏6番のサラバンド。
見事に美しいバッハ。

Bach: Sarabande from Cello Suite No.6 - Steven Isserlis

Some absolutely beautiful Bach for your Saturday morning...

Posted by Classic FM on 2016年2月27日


この曲、和音をしゃかりきに弾こうとしがちになってしまうのだが、こんな風に旋律をきれいに歌い継ぐこともできるんだな、と。
思えば、カザルスがそんなことを言っていた、カザルス自身の録音はちょっと違う感じだが、後年に弾き方が変化したということか。

31小節目のベースがG#になっている。2分35秒付近と4分10秒辺り。
バッハの妻マグダレーナの「原譜」だとGのナチュラルだけど。
ベースが半音進行でドミナントに到達するさま、30小節目の頭のGから31小節目のこのG#、そして次のA、という半音進行が何とも見事で美しい。
こう弾いている人は他にいるのかな。はじめて聴いた、多分。

調べると、ケルナー版ではG#になっている、という研究があった。
→ ブログ『バッハ 無伴奏チェロ組曲、校訂者注記』の「2つのシャープ 〜画竜点睛〜」
ここで筆者が述べられていることは非常に説得力があると思う。


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2016年01月03日

2015年の振り返りと2016年

あけましておめでとうございます。

なかなかブログの方に手がつかないままに、年を明けてしまった。

チェロ関係での2015年の振り返りと2016年の抱負。



2014年の11月に「コダーイに挑戦しよう」「7月に1楽章を人前で弾こう」と決めて以降、ひたすらコダーイをさらう日々。
と言いつつ、4月にこんな機会もあったのでこの時だけはカサドの2楽章を練習した。

コダーイは楽譜の書き方が特殊だということもあり、去年の2月頃までは音も取れていなかった状態でまさに途方にくれるような状態だったが、
5月辺りから一応通せるようにはなった。
その頃の記事あの頃の記事は、単にツイッターのつぶやきをまとめただけだが、我ながら結構印象的。レッスンを受けていない分、自分で自分の言葉としてまとめておこうと、がむしゃらに、ひたすらもがいていた感じ(笑)


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2015年12月21日

ブラームスがくやしがるわけ?

ブラームスが地団駄踏んで悔しがったというくらいの名曲ぶりのドヴォルザークのチェロ協奏曲。

改めていい曲だなあと思って惚れぼれとさらったりしているのだが、

前から謎だった転調。413小節からの流れ。

__.JPG

その前がコードで言うならばGの和音のフレーズで上から降りてきて、
ハ長調の音階を弾いてCのコードで落ち着いたと思ったら、すぐにCから離れて、あれこれやって、いつの間にか半音下のBで解決している。

ロストロの演奏で。39分10秒〜25秒あたり → https://youtu.be/nJSlmoXpzfM?t=39m8s

どういうコード進行なんだろうかと思い、楽譜を引っ張りだしてギターで音を確認しながらコードを取ってみた。こういう時にはギターが役に立つ(笑

結果。
多分これ?よく分からん。

C/E → Edim → B/D# → C#m → D#dim → C#m・E → F#sus4 → F#7 → B

とりあえずメモ書きとして。

いずれにしても、見事だなあ、と。華麗だと思う。


ちなみにこの曲の3楽章後半のナヴァラの演奏の映像を見たことがチェロをはじめるきっかけだった。


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2015年07月12日

七夕チェロ 2015

7月某日、毎度恒例の”七夕チェロ会”。
また今年も参加させていただきました。

もう8回目の参加になります。毎回のことですが、
この会を準備してくださる方々、参加者のみなさんに本当に感謝します。




今回はソロでコダーイ無伴奏の1楽章をやらせてもらい、貴重なアドバイスを色々といただいた。

コダーイの無伴奏は去年の11月にさらいはじめ、今回の七夕を目指して練習してきたのでとりあえず一段落ついたというべきか。出来はともかくとして(苦笑

出だしの重音が見事にかすってしまったのが最大の後悔。
「冒頭は命だ」と思い、さんざん練習してきたつもりだったが。
演奏後、HRさんにもろに指摘され、こういう重音の場合は最初のC、G弦は弓をあえて少し斜めにして摩擦をつけてきっちり発音できるように、と教えていただいた。
そしてHRさんの音と自分の音の違い、Sさんからは「全然音が違うからあとでビデオで確認するように」と。実際に確認したらほんとうにあまりにも違うので愕然とした。
C、Gがきっちり鳴っているのは当然なのだが、加えて上のD、Aの音が輝いている。自分の音は下も響かせられていないし、上も中途半端にしか鳴らせていない。
同じ楽器なのに、その場でちょっと渡して弾いてもらっただけなのに。
……言い換えると、まだまだこの楽器でもいい音が出せるのだ、ということでもあるが(笑)。




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2015年06月29日

びーふぁいんでライブやります!2015

ビートルズのコピーバンド、
びーふぁいんで今年もライブやります!

FACEBOOKでの案内はこちらから → https://www.facebook.com/events/1425816161076953/

  ◇ Befine 夏祭りライブ 2015

  ◇ 7/19 (日) 19:20〜

  ◇ 多摩市 落合団地商店街にて

ビートルズ好きの方、町の夏祭り好きの皆様に来ていただけたら嬉しいです。


去年は雷雨の中で大変だったんだ。

落合団地の夏祭りライブ2014、終わりました。雷雨の中、聴き続けて応援していただいたみなさんに感謝します。今後もみなさんと一緒にビートルズが楽しめるよう頑張ります!写真はバンド仲間のみなさんに撮っていただいたものです。ありがとうございます。(byタッキー)

Posted by Befine on 2014年7月20日



一番雨が激しくなった時の Nowhere Man




今年は晴れてくれるといいな。




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2015年06月17日

最近のチェロメモ 6月中旬

とにかく思いついたことはどんどんメモする習慣。
一応時系列順に新しいものから上に並んでいるが、同じ問題の見え方がかわってきているものがあったりして、そんなのが楽しそう。

・ 耳元でかすれるような音でも前には意外に思ったよりも音として飛んでいるものらしい。もっとダイナミクスがつけられるということか。録った音源聴いて思ったこと。

・ でも録音と生で聴くのもではまた全然違うのだろう、多分。その辺よく分かっていない。

・ A線のハイポジションでフォルテでビブラートでロングトーン、まだ弓の位置とか速さとか適切な位置が分かっていない。探さないと。

・ お化けの手にしないとC線で歌いこむなんてできない。

・ 常に元弓から弾き始めるくせをなんとかすること(なんでこんなこと今さら…(苦笑

・ ピチカートの練習は無理せず、無理しよう。親指のできつつあるタコが痛い。

・ やっぱり弓の初速。元弓の使い方。中弓の使い方。先で使う余裕がないから元、中がどうしても自由に使えない。結果、音が立たない。できている人はできている。悔しいなあ。

・ スルポンティチェロでこわがらない。

・ ある音をしっかり強調したい時はその前か、その前の前の音でしっかり準備しておくこと。

・ 特にハイポジションでのフレーズ、無意識に指や弓の都合になっていないか、たとえば1オクターブ下げて弾いてみたりためしてみること。

・ いつも全力で真面目に練習するのは良くない。だらりと不真面目に気楽にのも時には。精神的にも^^;
真面目にしか弾けなくなるのは危険だ。

・ 重音6度の狭い、広いがごちゃごちゃになって頭がつらい。

・ トリル付き重音はやっぱり、まずトリルつけずに正確に重音の音程が取れるようにならないと先にすすまんわ、至極当たり前の話だが。

・ 自分の下手くそな音源を聴きすぎることなかれ。耳がそれに慣れてしまう^^;

・ 重音のトリル、半音、全音が頭に入らない。入らないのにやみくもに弾いてごまかそうとしている(苦笑)

・ ピアニッシモとかで弾きだす時は必ず弓を弦に置いてから、必ず。置いて一呼吸置いて、くらいでちょうどいいかも。だから早めに置く。

・ 6度の重音の音程。下の3度を低めに。

・ 強弱。曲の最初はそれなり、途中は夢中になっているもんだから強弱どころではない、最後は力尽きている(苦笑 もうちょい考える事、計画的に。

・ やっぱり録音練習はしないとダメだ。


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2015年05月30日

最近のチェロメモ

最近のチェロメモから

7月の某集まりに向けてひたすら無伴奏を練習している。

レッスンも受けていないので、一人で考えて、正解かもよくわからないが、とにかく思いついたことは試してメモするようにしている。

・ 4音の重音の響かせかた。下2本は発音とスピード、上2本は弓を少し押し付け気味に食い込むように。

・ テンポをゆらすのはいいけど音楽の推進力を失ってはダメ、ということだと思う。そうじゃない音源をきいて思ったこと。

・ 超ハイポジションではポイントに当てた親指を動かさないこと、どういう運指をしたとしても。音程取れなくなるし、その後の跳躍もできなくなる。

・ フォルテとピアノ。音量だけではなくテンポもカギ、かな。小さく聞こえるようなテンポ感。ちなみに、師匠からは”チェロという楽器では物理的な強弱だけで頑張っても限界がある、そう聞こえるような音質が大事”みたいなことをしきりに言われていた。いまだによくわからないが。

・ 二声になるところで、片方の旋律の流れを断ち切らないこと。
  A線でのきれいな旋律を、下で和音つけたりいろいろあっても、いかに旋律を歌い続けられるかがカギ。

・ 跳躍する時はガイドが必要。

・ 今日は練習で力入れすぎて、右肩が痛い…^^;まだ通せないなあ。音程や運指が曖昧なところを虱潰しにつぶしつつ、そろそろ、力技でもなんでもとにかく通して弾く練習をする時期に入っている。

・ アクセントをつけるべき音を意識していれば無意味に走って自滅することもなくなる(ような気がする^^;

・ アクセントはきちんとアクセントしよう。

・ フレーズの途中でビブラートを変えたいとき、肘の高さを変えることでビブラートの深さをコントロールする、というのはありか?

・ ハンガリー語ではアクセントは常に第一音節、だそうだ。

・ 重音は、重音にしている意味があるのだからきちんと強調しよう。もったいない。


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2015年04月30日

いろいろ試行錯誤とぬいぐるみとイギリス館

4/25にぬいぐるみのための演奏会に出演して2曲弾いてきた。

 → 第4回 ぬいぐるみさんのための演奏会 無事に終了しました! 

カサドの無伴奏の第2楽章
グリエールのイ長調のデュオ

image-20150505093844.png

(いたさん、写真使わせていただきます(^^)



本番に向けて練習をしながらいろいろ試行錯誤。

いちいち元弓まで戻るくせを何とかしようと思ったのがこの間の一番の問題意識。
ちょっと前にとあるプロのチェリストのバッハの無伴奏の映像を見たときに、ほとんど中弓あたりで全部弾いていたのが非常に印象的で、自分でやろうとしたらまともな音が出ない…。思い起こしてみるとカザルスも中弓でプレリュードの出だしとか弾いていたなあ。
当たり前のようにダウンは元弓に戻っていたのだが、それって要するに弾きやすいから、だけだよな。表現、ということで言えば弓の使う場所とかもっとコントロールしないといけないよな、
って、そんなアタリマエのことを10年やってやっと気がつく、というのも何なのか、と思うが。

そんなわけで、まずは初歩的だが、pとかppの場所はとにかく弓を元まで戻さない、という本当に初歩的なところから意識して練習したり。

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2015年04月19日

チェロ関係でいくつか



チェロ仲間のいたさんのやっている 日本ぬいぐるみ協会 の企画、
「第4回ぬいぐるみさんのための演奏会」に出ます。
ソロとデュオと2曲やります。
今頃になって選曲を後悔中…(苦笑)

詳しいことはコチラよりどうぞ → http://www.nuigurumi.jp.net/?page_id=109



▼ツイッターからチェロメモのまとめ

4月16日

チェロメモ→弓先で身体が右に逃げるくせがあるんだ、自分。そうではなく、身体を逃がさずに、肩を開いて。肩甲骨の動きを意識する。肩で弾く。


4月14日

チェロメモ→いちいち律義に元弓まで戻らないこと。まるで表情というものがない。

チェロメモ→なぜビブラートがきれいにかからないのだろう。何が違うのだろう。音源聴きながら。


3月30日

チェロメモ → ビブラートは少しだけ肘を上げ気味に手のひらを下に向け気味にやると大きくかかる(ような気がする)



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2015年03月24日

ドッツァー

ドッツァーって
”練習曲集”、”エチュード”のイメージだけど、
いい曲作っているなあ。
実は…(^_^;)






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2014年12月27日

二つの本番を終わっての感想

土曜日はバンドでクリスマスパーティーのちょっとしたライブ。
日曜日はムスメのピアノの発表会で伴奏でチェロ弾き。

▼ビーファインのライブ

・セットリスト

SHE SAID SHE SAID
I'M A LOSER
GOT GET YOU INTO MY LIFE
THW WORD
I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY
HELTER SKELTER

あまりやられていない曲が多いという意味で、ちょっと渋めの選曲だったと思う。

『フォーセール』から『リボルバー』あたりまでの中期の曲はやっぱり好きだわ。
バンドサウンドだし、ハモリとかがいい。

201412~1.JPG

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2014年12月20日

2014年10月、11月、12月の日記

つれづれなるままの2014年10月、11月、12月の日記。

また、かなり空いてしまったので3ヶ月ぶりの日記。

もう1年終わってしまう。
ありふれた言い方だが、なんでこんなに時間のすぎるのが速いんだろうか。



11月、アカンボが保育園でもらったきたであろう胃腸炎。
実家の両親にも助けてもらい、病児保育まで使い、何とか一週間を乗り切ったと思ったら週末みごとに家族まとめてみんな胃腸炎にやられて倒れていた。

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2014年11月23日

コダーイの無伴奏について

11月に入ってコダーイの無伴奏をさらいはじめた。

さらうと言っても、今はレッスンも行っていないので、勝手に楽譜見て勝手に弾いているだけだが(苦笑、、、ああ、レッスン受けたい。

ま、それはともかく、とにかくかっちょいい。

この数ヶ月イザイの無伴奏にはまって、せっかくだから色々チェロ無伴奏を聞こうとCDを図書館で借りたりもしていた。その中で、手元にあったヨーヨーマのコダーイ無伴奏も久しぶりにじっくり聴いてみた。

この曲、とにかく長くて難解だという印象だったが、楽譜を手元におきながら聴いていて、展開が頭に入ってくるようになると、そのあまりのかっちょよさにしびれた。
(もっとも2楽章はいまだによく分からない(^^;

まだまださらうには当然早すぎ、とは思いつつ、
そして変則調弦だからいちいちチューニング変えないといけない、一度変えたらまた元に戻さないと他の曲は練習できないし、しかしただでさえ練習の時間がとれないのだからそんなことやっていられない、と今までは触れないようにしていたのだが、
一度惚れてしまった以上はもう仕方が無い、やってみようかと思ったのが11月1日。

とりあえず1楽章くらいは弾けるようになりたいな。

以下、感じていることを幾つかメモ書き。


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2014年10月15日

チェロメモのまとめ・・・えっ半年分か?!(苦笑


ツイッターのつぶやきのチェロメモ関係のまとめ。
前回まとめたのが3月で、気がついてみれば半年分たまっていたとは。
でも分量は少ない。
いかに弾いていないか、だよな(苦笑)



 4 月

チェロメモ→弓のダウンからアップに返すときに弓の接点が微妙に駒から離れる方向にずれるクセ。そうさせない、つまり全く同じ位置で、ただ返す、それだけのことで音ががらりと変わる気がする。楽器が数段レベルアップするような感じ(と言っても安い楽器しか弾いたことがないからよくわからん・・・)

チェロメモ→弓元では無意識にガリっと上から押さえつけないよう、弓先では指板側に弓が逃げないように、ただただそれだけを気をつける。

チェロメモ → 弓の先、ダウンからアップの返しで接点がずれないようにする、だけ。

チェロメモ → 弓先で接点をずらさないために、上腕をほんの少しだけ内側にひねるだけでかなり楽に。



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2014年07月12日

七夕チェロ 2014

7月某日、毎度恒例の”七夕チェロ会”。
また今年も参加させていただきました。

もう7回目の参加になるが、毎回勉強できることが多い会だけど、
今回は今までよりもさらに充実した内容で、本当に参加できて嬉しかったし、この会を準備してくださる方々、参加者のみなさんに本当に感謝します。

(そして、当日熱を出さなかったアカンボ、ムスメ、快く送り出してくれた妻にも感謝します(^_^;)




今回はソロでカサドの無伴奏の1楽章をやらせてもらった。

ここ数年Sさんからずっと言われ続けていた「もっと色気のある音を」。
去年の”七夕”では「フォーレなんかいいんじゃないか」とアドバイスを受け、最初こそまじめにフォーレのソナタなど聴いていたのだが、いつの間にかカサドに興味がむいてしまった(苦笑)
昨年の年末に書いた2014年の抱負では「レッスンを再開してカサドの無伴奏をやりたい」と書いていたのだが、結局レッスンの再開は出来ず、
しかしカサドはひたすら練習していた。
そしてこんな曲、いわばチェリストのための曲のような曲、は他の機会ではなかなか出来ないということもあり、今回この曲をやらせてもらった。

半年、ひたすらこの曲ばかり練習してきたような感じもあるが、ようやく自分の中でのとりあえずの区切りが付けられそうだ。

P7091802a.jpg

↑まな板の上の鯉、状態(苦笑)
    (Akiさん、写真ありがとうございます)

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2014年03月16日

チェロ関係のこと 「弦の振動を増幅するような返し方」とか


ツイッターから

3月14日

カサド無伴奏の冒頭って譜面上は三拍子なんだけど、それを無視したような演奏も結構あるような。どうなんだろう。あんまし気にしなくてもいいのか?


3月12日

【チェロメモ】アップの弓でたっぷり震わしている弦の振動、ダウンへの弓の返しの時に上から力で押しつぶすような弾き方で、せっかくの弦の振動を止めてしまっているということか。弦の振動を止めないような返し方。弦の振動を増幅するような返し方。そんな問題意識でいいのかな。

録音してプロの音源と聴き比べすると、本当にプロってスゴいと実感するし勉強になる。一個一個の音を本当に大事にしている。耳を鍛えるうえでももっと自分のを録音することは大事かな。忍耐力を鍛えることにもなるし(苦笑


3月11日

今日はバッハのフルート無伴奏を弾いた。やっぱりこういう日はサラバンド。


2月28日

リゲティのチェロ無伴奏を聴いていたら横から連れ合いが「インドの虎狩り?」と。ああ、なるほど・・・^^;


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