2016年11月03日

シューベルトの「未完成」は”未完成”ではなかった?



シューベルトの交響曲「未完成」を初めて聴いたのは小学生の時、
実家にあったレコードの中にフルトベングラー指揮でなぜかメンコンとカップリングになっている「未完成」があった。

とにかく出だしが印象的で、地獄の底からかすかに鳴り響いてくるような音に
子どもごころにビビっていたのを覚えている。

ちなみに、このレコードと多分同じ音源だ思われるCDを数年前に入手して聴いてみたのだが、
どことなく、深みがない気がしてガッカリした。
奥行きが全然感じられなかった、というか。
同じ音源のはずなのだが、CDとレコードの違いがあるのだろうか。ミックスダウンが違っているのか。



さて、「未完成」が未完成であることの理由などは人並みに知っていたつもりだったが、
最近あるネットでぐるぐる見ていたら、とあるサイトで、”「未完成」は未完成ではなかった”、とする説があるのを知ってビックリした。

http://classic.music.coocan.jp/sym/schubert/schubert8.htm


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2014年12月30日

2014年の振り返りと来年の抱負

2014年の振り返りと来年の抱負。


・レッスン休会してもう1年半以上。

 仕事と育児と、特に秋以降仕事が忙しくなり、チェロが弾けなくなってしまった。
 レッスン再開どころの話ではない(涙


・そんなこともあり、何となく無伴奏モードの一年だった。
 それも、バッハ以外の無伴奏。

 去年の10月ごろからカサド無伴奏にはまり、7月の「七夕」でやり、
 その後はイザイの無伴奏にはまり、暗〜く、孤独にさらっていた。

 “聴くのもひたすら無伴奏”をやっているうちにコダーイの無伴奏がとてつもなくカッコいいと知り、
 11月からまた孤独にさらいはじめた。

 とりあえず、1楽章くらいは弾けるようになりたい。
 2楽章はまだよく分からない(笑)
 3楽章は一番かっこいいが、まあ無理だろうな(苦笑)。


・あと、7月に楽器を変えた。
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2011年07月14日

これぞロック! THE NEWS

宮尾すすむが亡くなられたそうだ。

宮尾すすむ 
  → 宮尾すすむと日本の社長 
     → イカ天
       → THE NEWS

と、頭の中で展開した。

THE NEWS 
 (おお、こっちにもあった wiki →

自分の中では、日本一の女性ロックバンド。

昔、大学生の時、学園祭のようなイベントで呼んで演奏してもらったことがあった。
ビンボー学生の手作りで準備不足な企画だったにも関わらず、文句のひとつも言わず熱演してもらった。
非常に誠実で物静かなお姉さんたちだった。

ギター、ベース、ドラムという最小ユニットで、「これぞロック!」という骨太で荒削りなかっこよさ。
そして、色っぽさ^^;。ウブな大学生には刺激が強すぎた。

当時イカ天からメジャーデビューしていったバンドがいくつも現れる中で(例えば、BEGIN、とか、たま、とか)、
しかしこのバンドはそんなメジャーな成功には背中を向けて、ひたすらに自分たちの主張を熱く語り続けている、そんな潔さを感じる。



この曲はかなりお気に入りで、一時期、下宿の留守番電話のBGMに使っていたことがある。
リフがカッコイイ、とにかく。ブリブリなベースもいい。ドラムもすごくはじけていていい。
ストレートなんだけど、けっこうプログレっぽく丁寧につくりこんでいる部分があって、かなり面白い曲。

今はバンド活動はお休み中なのかな。

また元気な姿が見たいものです。

なでしこジャパンの快進撃で日本の女性たちのパワーに注目が集まっていますが、
ロックでも、こんなすごい女性たちがいるのです。


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2011年02月07日

ギター・クレイジー 逝く

ゲイリー・ムーアが亡くなってしまった。

ゲイリー・ムーア、死去

信じられない。信じたくない気持ち。

コリドーズ・オブ・パワー [Original recording remastered] / ゲイリー・ムーア (演奏) (CD - 2002)

ロック史に残る名盤。まさに自分もここからギターにはまっていった。
いつかはこの人のようなギターを弾けるようになりたいと、いつもいつも思い続けてきた。

”泣きのギター”の代表曲、「パリの散歩道」 → http://www.youtube.com/watch?v=Nys-8g4Kim8

ご冥福をお祈りします。

今日は思う存分に泣こう。



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2010年02月09日

ズィーズィー

wikiで見たら、「ZZ TOP(ズィーズィー・トップ)」とあった(笑)。

NHK-BSでライブをやっていた。
アルバムは2枚程度しか聴いたことがないが、なぜか死ぬほど好きなバンドだったりする。

1980年、人気絶頂になる直前のライブ映像。もう、最高!

一曲目の”I Thank You”のかっこよさに、いや、もう・・・



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2010年01月02日

昨年(2009年)はまった音楽たち

年末にまとめようと思っていたのだが、インフルエンザで倒れてしまったので、今さらだが。
簡単に。

2009年、昨年はまった音楽たち。


▼ブラームスのソナタ1番

昨年の最大のイベントはやっぱり10月の発表会。
これにむけてこの曲は本当によく弾いたし、よく聴いた。

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2009年12月16日

小学校の体育館で「白鳥の湖」

自分がクラシックを聴くようになったのは小学生の時。
おそらく2年生か3年生の時か。

きっかけは、
小学校の体育館で生演奏を聴いたことだった。
おそらくプロオケのメンバーで、今で言う「移動芸術教室」だったのだろう。

こまかくは覚えていないが、自分が体育館の真ん中あたりに体育座りで座っていて、一段上がった舞台の下、パイプイスを並べて6,7人程度の黒と白の服の大人が向かい合って演奏をしている、そんな光景だけを覚えている。


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2009年11月03日

”300人のオーケストラ”

古い音楽テープをデジタル化する作業をこつこつと進めている。

小学生のころ、なぜか”クラシック少年”だったので、親に連れられていくつかコンサートにも行っていたし、LPもせがんで買ってもらったり、また父親がラジオからいくつかテープで残してくれていた。

チェロを習っている最近も実はコンサートはほとんど行っていないーーー5月の「お祭り」くらいーーーので、実は小学生のころが一番コンサートに行っていたような気がする。

もともと父親も母親もクラシックがそんなに特に好きだったわけではないのだろうから、息子が突如「コンサート行きたい」「レコード聞きたい」などと言い出したのだから面食らったことだろうと思う。しかし、そんなこどものわがままをとことん付き合ってくれた。本当に、感謝、感謝である。

今ではどうなのかよくわからないが、当時、自分が小学校3〜4年生だったから、親と一緒にコンサート会場まで行っても、受け付けを通れるかどうかがちょうど境目だったような。
少なくとも何回かは「小学校低学年はダメです」というようなことを言われて、入り口で入場を拒否されて帰らざるを得なかったような覚えが・・・




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2009年05月06日

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2009」

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。
 5月4日に行ってきた。

 教会カンタータにしぼった。

 聴きたいのを出せばきりがなくなるのだが、まあ子どもをばあちゃんに預けて聴きにいくので時間的な余裕もそんなにないし、金の余裕もないし。

 というわけで、教会カンタータ6曲立て続け。
 まあ、おそらく一生のうちでもめったにないコンサートであろう。

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2008年12月30日

今年はまった音楽たち 2008年

もう年末だ。
2008年にはまった音楽たちをふりかえります。


▼なぜかポール

それも1980年前後のあたりにどっぷりはまった。
ウィングスの最後のアルバムで、”隠れた名盤”だと個人的に思っている『BACK TO THE EGG』のプロモーションビデオをyoutubeで見つけた。ほとんどの曲でビデオを作っていたというのははじめて知ったのだが、かなりのっていたということなのだろう。それをくじく形になったのが、日本での”逮捕事件”だったわけで、もしこれがなかったら、などと考えてしまう。

事件後にソロで出したシングルの「カミングアップ」。



ジョン・レノンのかなりのお気に入りの曲だったらしい。
歌詞とか見ると、ジョンへの呼びかけだったような気が・・・

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2008年12月22日

なるほど、”天使の声”

昔、好きだったバンドの一つがユーリズミックス。
かなりヒットした曲だが、「There Must Be An Angel」がやっぱり好きだなあ。

最近、youtubeでたまたま見つけることができた。

 → http://jp.youtube.com/watch?v=VeI9c9Uvlrs

このプロモーションビデオは以前テレビでチラッと見ただけだったので、かなり嬉しい。


この曲について、一つひっかかっている疑問があるので、ちょっと書いておきたいと思います。
どなたか知っていたら教えてください。



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2008年07月15日

『運命』をめぐる母とムスメの対話

ある日のこと。
車の運転をしている。後ろにはつれあいとムスメが座っている
BGMはベートーヴェンの『運命』第一楽章。

ムスメはBGMがかかっていると大体こう聴く(笑)。
  「これぇ、バッハぁ?」(ひょっひょっひょ・・・)

こういうときの俺の答えは一般的で「そう、これバッハで、これは教会カンタータの○○番で、」とか、「いやこれはジミヘンで、ジミが調子が最高の時のライブで・・・」「これは父ちゃんの作った曲で、ひたすら長い曲・・・」とか、まあ普通に解説をする。まあ、理解できるか、とかはどうでも良いと思っている。普通の会話ができればまあよいかと。理解はあとからついてくる。

さて、「運命」だ。ムスメの横からつれあいが果たしてどう教えるか、注目していると・・・

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2008年03月02日

映画『カストラート』から「ノンビブラート」について

映画『カストラート』をレンタルで借りてきて観た。

「カストラート」についてはこちらを  
主人公の「ファリネリ」についてはこちら  

観ようと思った一番の理由は”ヘンデルが登場する”ということ(笑)。
どっかにチラッとでも、例えば会話の中とかでも「バッハ」という単語が出てこないかなとも期待していたのだがそれはなかった。残念。ミーハーですいません。




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2007年12月26日

今年はまった音楽たち

もう年末だ。早いのお。

今年一年間、私がはまった音楽たちをふりかえります。



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2007年12月25日

カール・ベームの「運命」

年末の家の掃除をしながら、録りためてあるビデオをつらつら見ていた。

NHKの「思い出のシンフォニー」でやっていたカール・ベームの1977年の日本公演でのベートーヴェンの「運命」。

昔のしょぼいビデオで録画したので小さい音でノイズばかりでしかもモノラルでしか音が入っていないのですごく残念なのだが、でもこれはすごく好きな映像だ。

まあ、いかにもといえばいかにもなのだが(笑)、3楽章の一番最後の極小ピアニッシモから4楽章の極大フォルテへ、のところがたまらない。4楽章の冒頭の「ジャーン、ジャーン、ジャーン!」が、たっぷりためていて、響かせていてね。ここだけで30分くらいは楽しめる(笑)

カール・ベームのモーツァルト「レクイエム」は小さい頃から本当に繰り返し繰り返し聴いていたし、彼のブラームスの1番はやっぱり好きだし・・・でも自分にとっては何と言ってもあの風貌が良い。指揮をしている姿が良い。

外見的にはかなり地味なイメージがあるのだが、この「運命」の時も、まあ高齢のせいか動きは全体として小さいのだが、でもかなりのっている感じで、結構ライブ向けの人ーーーというか、ライブでついつい燃えあがってしまう人、なのだろうなと(勝手に)思う。その辺がカワイイ(笑)。こういう爺さんって好きだ。

このときの映像はDVDで出ているらしいのだ。いずれ手に入れたいな。
おそらく一生楽しめるだろう。





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2007年07月03日

楽器、壊れない?

昔、小学生の頃、3年間だけヴァイオリンを習っていた。
そのときのヴァイオリンの先生がステージに立つというので聴きに行ってきた。

アマチュアの集まりで、ベートーヴェンの弦楽四重奏やドビッシーのトリオなどが演奏されていた。先生はシューマンの弦楽四重奏をやっていた。

ベートーヴェンはやっぱり相当にとんがっていたし、ドビッシーは初めて聴いたけど結構面白かった。思ったよりわかりやすかったし。

先生の演奏を聴くのは実は子どもの時以来初めてで、そういう意味でも非常に楽しみにしていたのだが、なかなかすごかった。
何がすごいって、弓が弦にくいこんで音をしぼりだしているような感じ(言葉にしにくい(笑))。松脂がとびまくっているよう。
その楽器がもっている力をすべて引き出している感じがした。
弓がしなるだけではなく、楽器全体がきしんでいるかのようで、「壊れない?」とひやひやするくらい。

チェロも同じだと思うのだが、あれが弦楽器の音の出し方というものなのだろう。ああいう技術を身につけたいね。

ちなみに、その日の出演者の最高齢は80歳をすぎた男性。かっこよかったねえ。
アマチュアのアンサンブルのすごく良いところだと思う。


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2007年06月05日

うるさいよ(笑)

電車に乗るときなどは携帯電話に入れた音楽をもっぱら聴いているのだが、便利な時代になったものだ。

ウォークマンは一度も持ち歩くことがなかったのだが、ポータブルCDプレーヤーは持っていた。当時のそれは結構音とびが激しかったので、歩き方がつい”抜き足、差し足”になっていたなあ。
MDプレーヤーは一番長く愛用していた。オリジナル曲の録音などは当時はCDにする術もなかった(知らなかった)から、そういう理由もあった。MDにしか入っていない音源などがあり、今もたまに使っている。

今もっている携帯だと音を入れられる容量が格段に違うのでーーーそうは言ってもせいぜいCD5枚分程度なのだがーーー、非常に贅沢な気分が味わえるのだが、こういう状態だと、何を入れたのか忘れてしまうことがままある。

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2007年05月06日

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2007」

今年も行ってきました。

去年はモーツァルトのレクイエム、そのときの記事はこちら

今年は知り合いの知り合いのピアニストが出演者として来るというので、それに行ってきた。

曲目は
・バルトーク 2台のピアノと打楽器のためのソナタ
・ストラヴィンスキー バレエ音楽「結婚」

感想は・・・


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2007年02月19日

チャイコフスキーの4番

知り合いのコントラバス弾きがやっているアマオケの演奏会に行ってきた。
ドボコンとチャイコフスキーの4番。

チャイコフスキーの4番が非常に良かった。
特に第1楽章。
狂気すれすれのチャイコフスキー。
途中、ヴァイオリンが静かにきれいなメロディーを聴かせるが、その後ろのティンパニーがチャイコフスキーの心臓の音のようで、その静けさとなんとも脳天気なメロディーがあいまって、自殺未遂事件を起こす直前の精神状態を垣間見たような気分だった。
しかし難しい曲なんですね、本当に。
一言で言えば、「とんがっている」曲だと感じた。
今までは、チャイコフスキーの交響曲は5番が自分の中では飛びぬけていたのだが、その順番が変わったかもしれない。
というか、こんなに「とんがった」曲を書いて、なんでその次があんなに聴きやすくてポップなものになるのか不思議だ。表裏なのかな。

しかしまあ、これだけのものを、仕事や家事で忙しい人たちが集まっている社会人オケで、それなりのレベルで聴かせてもらえるとは、本当に嬉しいね。
本当にオケのみなさん、ご苦労様でした。

いいなあ、俺もやりたい(笑)。

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2006年12月17日

クイーンの”黄金”ライブ 「かわいいやつ」

久々のロック系の日記だ。

いまNHK-BSでクイーンのライブをやっている。

へへ、ビデオはしっかりと標準モードで録画中。
70年代の初期のライブだよ。初期モノ。「こんなにたくさんの人たちの前で演奏するのは初めてだ」などといっているし。ボヘミアン〜はやっていたから、そのアルバムの直後くらいか。

いや、いいんだわ。後期の手馴れた予想できるライブではなくて、次の何の曲をやってくれるのか、どういうパフォーマンスを見せてくれるのかという期待感にみちたライブ。めちゃくちゃロックンロールなんだな、これが。
やっぱクイーンはこれじゃないと。

加えて、ブライトンロックをやってくれました。ギターの音が良いね。ブライアン・メイは、ピッキングがむちゃくちゃ上手いんだな。自分の音を持っている人。ブライトンロックは自分も一度はライブで実演でやってみたいな。気持ちいいだろうなあ。

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