2016年03月04日

フルート無伴奏のブーレを弾いてみた

バッハのフルート無伴奏BWV1003の第4曲の「ブーレ・アングレーズ」。



てっきり「ブーレ」だと思っていた。
「アングレーズ」とはなんぞや、と思って調べると、イギリス風の舞曲、という意味らしい。「ブーレ」は同じ舞曲でもフランス風の速い舞曲のことらしいので、その二つを並べているというのは結局よく分からない^^;

もとのフルートの音域からすると2オクターブ下げていることになるのかな?ト音記号の譜面をさらにオクターブ下げて読まないといけないもので、かなり戸惑った。

オクターブあげるとチェロっぽくなくなることと、C線G線での発音の練習と思ってさらっていた。

後半の繰り返しなしで終わろうと思ったが、何となくだらだらもう一度弾いている。
そして指がもつれている(苦笑)


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2016年02月19日

録音もたまにはiPhoneではなく バッハ2番アルマンド

バッハのチェロ無伴奏2番、BWV1008の第2曲のアルマンド。



iPhoneで録音したものをmp3にするやり方忘れたので、
また、たまにはちょっとはそれらしい機材で録音しようと、久々にzoomの機械を使って録音した。
でも久しぶりなもので録音の音量レベルを低いままでやってしまったり、やっぱりやっていることは適当ばかり(苦笑)

弓の使う量を調整して強弱をつけようとか、試行錯誤はしている。
横の使う量をセーブする分、縦の力加減をより気をつけようとか、ああとか、こうとか…

最後は適当に弾きちらかしている(苦笑。
というか、いずれは、バッハの無伴奏を弾きながらアドリブを入れられるようになりたいのだ。

この曲は旋律の凸凹が多い。
今までは左手のポジションを工夫してできるだけ不自然な移弦がすくなるなるよう弾いたりしていたが、最近は考えを逆にして、可能なかぎり1ポジションと開放弦で移弦ありまくり、でもいいやと思い、そんな方向で弾いている。

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2016年02月03日

今日も気楽にiPhone録音 バッハ2番メヌエット 反面教師バージョン^^;

バッハのチェロ無伴奏2番、BWV1008のメヌエット。反面教師バージョン

20160201 160509.m4a

mp3にするやり方忘れた。どうやっていたんだっけ?

バッハのニ短調は好きだ。自分の音は嫌だけど(苦笑)
下からD-F-Aの重音は難しい。Fの音はどちらかに合わせるとか、微妙にずらすとかしないといけないんだろうな。
メヌエットの1は”踊りだから三拍子のリズムを強調すればいいのか”と思っていたが、昔のレッスン記を見たら、ふわっとしたリズムで、と指摘されていた。逆じゃん!(笑)
メヌエットの2の弾き方はよく分からない。

というわけで、反面教師としてアップしておきます。音も汚いし。
音、ピアノにしたいところはもっとピアノにしたい。


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2016年01月25日

今日も気楽にiPhone録音 バッハ1番ジーグ

バッハのチェロ無伴奏1番、BWV1007のジーグ。



なんか勢いだけかな〜
まあいいや ^^;

レッスンを受けていた時の記録があった → コチラ
えっ、10年前?(苦笑



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2016年01月16日

今日も気楽にiPhone録音 バッハ3番プレリュード

バッハのチェロ無伴奏3番、BWV1009のプレリュード。



iPhoneにとりつける録音専用のマイクでも買おうかな。
でも音が変わるわけではないか…(苦笑)

何となく、気楽に、録音してみる、というくらいがいい。


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2016年01月03日

2015年の振り返りと2016年

あけましておめでとうございます。

なかなかブログの方に手がつかないままに、年を明けてしまった。

チェロ関係での2015年の振り返りと2016年の抱負。



2014年の11月に「コダーイに挑戦しよう」「7月に1楽章を人前で弾こう」と決めて以降、ひたすらコダーイをさらう日々。
と言いつつ、4月にこんな機会もあったのでこの時だけはカサドの2楽章を練習した。

コダーイは楽譜の書き方が特殊だということもあり、去年の2月頃までは音も取れていなかった状態でまさに途方にくれるような状態だったが、
5月辺りから一応通せるようにはなった。
その頃の記事あの頃の記事は、単にツイッターのつぶやきをまとめただけだが、我ながら結構印象的。レッスンを受けていない分、自分で自分の言葉としてまとめておこうと、がむしゃらに、ひたすらもがいていた感じ(笑)


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2015年12月23日

久々に録音してみた 「白鳥の湖」から

最近ムスメがバレエを習っているもので、車の中では「白鳥の湖」がエンドレスで回っている。

そもそも自分がクラシックにはまるきっかけになったのがこの「白鳥の湖」なので、こういう現状が嬉しいといえば嬉しい → むかしばなし

2幕の途中の「白鳥たちの踊り」の中の一曲、ヴァイオリンのソロにチェロのソロが続くアダージョ。
知り合いのヴァイオリニストが無伴奏のコンサートで、アンコール曲としてこの曲を無伴奏でやっていて、非常に良かったことを覚えている。

最近録音もしていなかったのでたまにはと思い、チェロのソロをやってみた。



ちなみにこれ、♭が6個もあり非常に弾きにくい。単なるいいわけですが(苦笑)
変ホ短調?変ト長調?
スケールも弾けない。



ちなみにちゃんとしたプロの演奏でオケでやるとこんなに美しい(苦笑)
→ https://www.youtube.com/watch?v=37gqz8OxNTM

チェロに絡むヴァイオリンのオブリガートが絶品なのである。

バレエのものもあった → https://www.youtube.com/watch?v=aU6iMOBYMQI
終わり方が違うのだが、版が違うのかな?この辺はよく分からない。
自分が昔レコードで聴いていたのはこちらだ。
今持っているCDでは上のような終わり方。
う〜む?

 

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2015年12月21日

ブラームスがくやしがるわけ?

ブラームスが地団駄踏んで悔しがったというくらいの名曲ぶりのドヴォルザークのチェロ協奏曲。

改めていい曲だなあと思って惚れぼれとさらったりしているのだが、

前から謎だった転調。413小節からの流れ。

__.JPG

その前がコードで言うならばGの和音のフレーズで上から降りてきて、
ハ長調の音階を弾いてCのコードで落ち着いたと思ったら、すぐにCから離れて、あれこれやって、いつの間にか半音下のBで解決している。

ロストロの演奏で。39分10秒〜25秒あたり → https://youtu.be/nJSlmoXpzfM?t=39m8s

どういうコード進行なんだろうかと思い、楽譜を引っ張りだしてギターで音を確認しながらコードを取ってみた。こういう時にはギターが役に立つ(笑

結果。
多分これ?よく分からん。

C/E → Edim → B/D# → C#m → D#dim → C#m・E → F#sus4 → F#7 → B

とりあえずメモ書きとして。

いずれにしても、見事だなあ、と。華麗だと思う。


ちなみにこの曲の3楽章後半のナヴァラの演奏の映像を見たことがチェロをはじめるきっかけだった。


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2015年11月29日

ひねくれものの奈良旅行

人生初めての奈良旅行。
大仏に会ってきた。

頭の中をずっとぐるぐる巡っていたのはこの映像(^_^;)



「チェロが上手い人はこんなところで演奏出来んだからいいよなあ」と
「大仏はヨーヨーマのチェロを目の前で聴けたんだからいいよなあ」という両方の思い。

そんなことばかり考えているものだからまともな写真も取らずに、
こんな写真ばかりとっていた。

IMG_4636.JPG


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2015年11月07日

2015年9月、10月の日記

2015年9月、10月のつれづれなるままの日記。



いつの間にやら、もう寒い(苦笑)




10月末にバンドのステージがあった。一年に一度だけ、一日だけギタリストになる貴重なステージ(笑)

IMG_2289.JPG


今年もまたオリジナル曲を二曲。



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2015年08月31日

2015年5月、6月、7月、8月の日記

気がついたら全く日記をつけていなかった。

なかなかブログに手が回らなくて。忙しくて。

まあ、いいや。



最近の一番の衝撃はこれだった ↓



このシャコンヌ、バッハが最初の妻マリア・バルバラのあまりに唐突な急死を悼んで作られた、という説がある。この演奏を聴いてそれを思い出した。
他の誰の演奏よりも、そんなバッハの痛切な思い、様々な感情を感じさせる演奏だった。

多分しばらくは、ひょっとしたらかなりの間は、この演奏が一番だろう、自分にとっては。

演奏というものは進歩するものだ。もちろん昔のいわゆる巨匠たちの演奏も素晴らしいのだが、それを受け継いでさらに素晴らしい演奏がでてくる様が何ともうれしい。
しかし最近の若手のヴァイオリニストは女性も男性も、日本の国内にも国外にも、すごいのが沢山いるなあ。

一方で、こんな演奏を聴くと、やっぱりこの曲はヴァイオリン弾きのための曲だな、とも思い、まあ当たり前のことなのだが、かなり悔しくもある。




今は8月31日。
ここ1週間、寒い。
8月の頭は猛暑で、汗をかきまくりで、おかげでアトピーの皮膚の調子も最悪で気が狂いそうだった。
それがここで急転。
変化が急激すぎるのがいらつく。暑いも寒いも極端なんだよね。

寒く感じるくせに、湿度は高いせいか、少し動くと汗が引かないで不快感は強い。
天気予報では曇りとなっているくせに、シトシトと雨が降る。
そのたびに自転車通勤、保育園の送り迎えとこちらは振り回されてばかり。

はやく秋晴れの空を仰ぎたいもの。


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2015年08月09日

『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』より

久々に、読んだ本からの記録。

『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』(浦久俊彦著 新潮新書)より。

リスト自身の言葉。


「全世界が私に反対する。
 カトリックの人々は、私の教会音楽が世俗的に思えるという理由で、
 プロテスタントの人々は、私の音楽がカトリック的だという理由で、
 フリーメーソンの人々は、私の音楽が聖職者のように感じるという理由で。
 保守派にとって私は革新派であり、
 未来派の人々にとって、私は偽ヤコブ派なのだ。
 バイロイトでは、私は作曲家ではなく広告エージェントである。
 ドイツ人は私の音楽をフランス的だとして拒否し、
 フランス人はドイツ的だという。
 オーストラリア人には、私がジプシー音楽をやり、
 ハンガリー人には外国の音楽をやるといわれる。
 そしてユダヤ人は、私の音楽を理由もなく嫌うのだ」



この本はおすすめ。
リストという稀有な存在を19世紀のヨーロッパと社会構造の大きな変化のなかでとらえようとしていて、ショパンとの比較や、ピアニストとしてのだけではないリスト像なども興味深いもの。

タイトルでもある、なぜ女性たちはリストの演奏で失神したのか、という点では、群衆の中で過呼吸をおこして、とか、当時の上流階級の女性たちがしていたコルセットのせい、とかも興味深いのだが、著者の独自の視点は、当時新しい社会的な勢力としてのブルジョア階級の勃興という時代背景をあげている。
ただ、”モーツァルトの時代にはなく、リストの時代になぜ女性たちが失神したのか”という問題の建て方はどうなのか。
ファリネリも、リストの100年前に女性たちを失神させていたらしいしね^^;

ちなみに、この本とは直接関係がないが、自分のリスト像が大きく変わったきっかけは、以前知り合いのブログで、リストがアレンジしたというモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を聴いたこと。
ただそれ以上特に勉強もしたことなかったので、この機会は少し本を読んでみようか、聴いてみようか。

チェロ曲とかでもいい曲と新しく出会えそうな気もするし。





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2015年07月12日

七夕チェロ 2015

7月某日、毎度恒例の”七夕チェロ会”。
また今年も参加させていただきました。

もう8回目の参加になります。毎回のことですが、
この会を準備してくださる方々、参加者のみなさんに本当に感謝します。




今回はソロでコダーイ無伴奏の1楽章をやらせてもらい、貴重なアドバイスを色々といただいた。

コダーイの無伴奏は去年の11月にさらいはじめ、今回の七夕を目指して練習してきたのでとりあえず一段落ついたというべきか。出来はともかくとして(苦笑

出だしの重音が見事にかすってしまったのが最大の後悔。
「冒頭は命だ」と思い、さんざん練習してきたつもりだったが。
演奏後、HRさんにもろに指摘され、こういう重音の場合は最初のC、G弦は弓をあえて少し斜めにして摩擦をつけてきっちり発音できるように、と教えていただいた。
そしてHRさんの音と自分の音の違い、Sさんからは「全然音が違うからあとでビデオで確認するように」と。実際に確認したらほんとうにあまりにも違うので愕然とした。
C、Gがきっちり鳴っているのは当然なのだが、加えて上のD、Aの音が輝いている。自分の音は下も響かせられていないし、上も中途半端にしか鳴らせていない。
同じ楽器なのに、その場でちょっと渡して弾いてもらっただけなのに。
……言い換えると、まだまだこの楽器でもいい音が出せるのだ、ということでもあるが(笑)。




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2015年06月29日

びーふぁいんでライブやります!2015

ビートルズのコピーバンド、
びーふぁいんで今年もライブやります!

FACEBOOKでの案内はこちらから → https://www.facebook.com/events/1425816161076953/

  ◇ Befine 夏祭りライブ 2015

  ◇ 7/19 (日) 19:20〜

  ◇ 多摩市 落合団地商店街にて

ビートルズ好きの方、町の夏祭り好きの皆様に来ていただけたら嬉しいです。


去年は雷雨の中で大変だったんだ。

落合団地の夏祭りライブ2014、終わりました。雷雨の中、聴き続けて応援していただいたみなさんに感謝します。今後もみなさんと一緒にビートルズが楽しめるよう頑張ります!写真はバンド仲間のみなさんに撮っていただいたものです。ありがとうございます。(byタッキー)

Posted by Befine on 2014年7月20日



一番雨が激しくなった時の Nowhere Man




今年は晴れてくれるといいな。




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2015年06月17日

最近のチェロメモ 6月中旬

とにかく思いついたことはどんどんメモする習慣。
一応時系列順に新しいものから上に並んでいるが、同じ問題の見え方がかわってきているものがあったりして、そんなのが楽しそう。

・ 耳元でかすれるような音でも前には意外に思ったよりも音として飛んでいるものらしい。もっとダイナミクスがつけられるということか。録った音源聴いて思ったこと。

・ でも録音と生で聴くのもではまた全然違うのだろう、多分。その辺よく分かっていない。

・ A線のハイポジションでフォルテでビブラートでロングトーン、まだ弓の位置とか速さとか適切な位置が分かっていない。探さないと。

・ お化けの手にしないとC線で歌いこむなんてできない。

・ 常に元弓から弾き始めるくせをなんとかすること(なんでこんなこと今さら…(苦笑

・ ピチカートの練習は無理せず、無理しよう。親指のできつつあるタコが痛い。

・ やっぱり弓の初速。元弓の使い方。中弓の使い方。先で使う余裕がないから元、中がどうしても自由に使えない。結果、音が立たない。できている人はできている。悔しいなあ。

・ スルポンティチェロでこわがらない。

・ ある音をしっかり強調したい時はその前か、その前の前の音でしっかり準備しておくこと。

・ 特にハイポジションでのフレーズ、無意識に指や弓の都合になっていないか、たとえば1オクターブ下げて弾いてみたりためしてみること。

・ いつも全力で真面目に練習するのは良くない。だらりと不真面目に気楽にのも時には。精神的にも^^;
真面目にしか弾けなくなるのは危険だ。

・ 重音6度の狭い、広いがごちゃごちゃになって頭がつらい。

・ トリル付き重音はやっぱり、まずトリルつけずに正確に重音の音程が取れるようにならないと先にすすまんわ、至極当たり前の話だが。

・ 自分の下手くそな音源を聴きすぎることなかれ。耳がそれに慣れてしまう^^;

・ 重音のトリル、半音、全音が頭に入らない。入らないのにやみくもに弾いてごまかそうとしている(苦笑)

・ ピアニッシモとかで弾きだす時は必ず弓を弦に置いてから、必ず。置いて一呼吸置いて、くらいでちょうどいいかも。だから早めに置く。

・ 6度の重音の音程。下の3度を低めに。

・ 強弱。曲の最初はそれなり、途中は夢中になっているもんだから強弱どころではない、最後は力尽きている(苦笑 もうちょい考える事、計画的に。

・ やっぱり録音練習はしないとダメだ。


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2015年05月30日

最近のチェロメモ

最近のチェロメモから

7月の某集まりに向けてひたすら無伴奏を練習している。

レッスンも受けていないので、一人で考えて、正解かもよくわからないが、とにかく思いついたことは試してメモするようにしている。

・ 4音の重音の響かせかた。下2本は発音とスピード、上2本は弓を少し押し付け気味に食い込むように。

・ テンポをゆらすのはいいけど音楽の推進力を失ってはダメ、ということだと思う。そうじゃない音源をきいて思ったこと。

・ 超ハイポジションではポイントに当てた親指を動かさないこと、どういう運指をしたとしても。音程取れなくなるし、その後の跳躍もできなくなる。

・ フォルテとピアノ。音量だけではなくテンポもカギ、かな。小さく聞こえるようなテンポ感。ちなみに、師匠からは”チェロという楽器では物理的な強弱だけで頑張っても限界がある、そう聞こえるような音質が大事”みたいなことをしきりに言われていた。いまだによくわからないが。

・ 二声になるところで、片方の旋律の流れを断ち切らないこと。
  A線でのきれいな旋律を、下で和音つけたりいろいろあっても、いかに旋律を歌い続けられるかがカギ。

・ 跳躍する時はガイドが必要。

・ 今日は練習で力入れすぎて、右肩が痛い…^^;まだ通せないなあ。音程や運指が曖昧なところを虱潰しにつぶしつつ、そろそろ、力技でもなんでもとにかく通して弾く練習をする時期に入っている。

・ アクセントをつけるべき音を意識していれば無意味に走って自滅することもなくなる(ような気がする^^;

・ アクセントはきちんとアクセントしよう。

・ フレーズの途中でビブラートを変えたいとき、肘の高さを変えることでビブラートの深さをコントロールする、というのはありか?

・ ハンガリー語ではアクセントは常に第一音節、だそうだ。

・ 重音は、重音にしている意味があるのだからきちんと強調しよう。もったいない。


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2015年04月30日

いろいろ試行錯誤とぬいぐるみとイギリス館

4/25にぬいぐるみのための演奏会に出演して2曲弾いてきた。

 → 第4回 ぬいぐるみさんのための演奏会 無事に終了しました! 

カサドの無伴奏の第2楽章
グリエールのイ長調のデュオ

image-20150505093844.png

(いたさん、写真使わせていただきます(^^)



本番に向けて練習をしながらいろいろ試行錯誤。

いちいち元弓まで戻るくせを何とかしようと思ったのがこの間の一番の問題意識。
ちょっと前にとあるプロのチェリストのバッハの無伴奏の映像を見たときに、ほとんど中弓あたりで全部弾いていたのが非常に印象的で、自分でやろうとしたらまともな音が出ない…。思い起こしてみるとカザルスも中弓でプレリュードの出だしとか弾いていたなあ。
当たり前のようにダウンは元弓に戻っていたのだが、それって要するに弾きやすいから、だけだよな。表現、ということで言えば弓の使う場所とかもっとコントロールしないといけないよな、
って、そんなアタリマエのことを10年やってやっと気がつく、というのも何なのか、と思うが。

そんなわけで、まずは初歩的だが、pとかppの場所はとにかく弓を元まで戻さない、という本当に初歩的なところから意識して練習したり。

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2015年3、4月の日記

つれづれなるままの2015年3月、4月の日記。

記事を書こうとして2月の日記が消えていたことを発見。
なんか操作していて間違って消してしまったらしい。
大したものではないからいいのだが、せっかくコメント入れていただいたまかべさん、すいませんm(__)m




決意してダイエットにふみきる。

いつもの病院での検査診察で中性脂肪が少したかめですね、と指摘されたこと、ムスメと昔の写真を一緒に見ていて「むかしは父ちゃんもやせていたよね」と言われたこと、そんなことからついに決意した。
前から気にはなっていたんだよね。でもこういうことはやっぱりきっかけが大事だから。

ダイエット、と言っても要するに、食べないこと、以外にはない。強いて言うと、あと体重計に乗ること、くらいか。

食べる量を4分の3にする、昼のランチは大盛りにしない、寝る前に食べない、それくらい。

はじめてまだ2週間経っていないが、明らかに体重は減った。マイナス3キロ。
いつも何となく腹が減っている状態、という状態にも慣れたきた。

昔一ヶ月入院した時はそれだけで6キロ痩せた。とりあえずその辺りを目標に。

さあ、いつまで続くことだろう(^^;;





天皇がパラオのペリリュー島を戦没者の慰霊で訪問した、とのこと。

『餓死した英霊たち』を読んだ。
著者の藤原彰氏は元陸軍軍人の歴史学者。
第二次世界大戦での日本軍人の戦没者230万人、そのうち過半数が餓死だったという事実を資料で裏付け、そして「大量餓死は人為的なもので、その責任は明瞭である。そのことを死者に代わって告発したい」としている。
その本のなかで印象的だった言葉。


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2015年04月19日

チェロ関係でいくつか



チェロ仲間のいたさんのやっている 日本ぬいぐるみ協会 の企画、
「第4回ぬいぐるみさんのための演奏会」に出ます。
ソロとデュオと2曲やります。
今頃になって選曲を後悔中…(苦笑)

詳しいことはコチラよりどうぞ → http://www.nuigurumi.jp.net/?page_id=109



▼ツイッターからチェロメモのまとめ

4月16日

チェロメモ→弓先で身体が右に逃げるくせがあるんだ、自分。そうではなく、身体を逃がさずに、肩を開いて。肩甲骨の動きを意識する。肩で弾く。


4月14日

チェロメモ→いちいち律義に元弓まで戻らないこと。まるで表情というものがない。

チェロメモ→なぜビブラートがきれいにかからないのだろう。何が違うのだろう。音源聴きながら。


3月30日

チェロメモ → ビブラートは少しだけ肘を上げ気味に手のひらを下に向け気味にやると大きくかかる(ような気がする)



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2015年03月28日

録音してみた 3月だから3番?

録ってみた。
バッハのbwv1009、チェロ無伴奏3番のサラバンド。
前もやったけど。
3月だから3番?^^;



iPhoneのボイスメモで録音。
1月の時は目の前において。
2月は部屋で1メートルくらい体から離して。
今回は、響きに助けてもらおうと思って家の廊下で…^^;


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