2014年01月25日

2013年12月、2014年1月の日記

つれづれなるままの2013年12月と2014年1月の日記。

12月は年末に書いたつもりになっていたが書いていなかった。
・・・もう忘れたな(笑)

1月ももう下旬。もう一年の12分の1が過ぎようとしているのか。




最近はまっていること。

とにかくジミヘン。

ジミヘンがやりたい。



「マシン・ガン」のギターソロ部分。
アンプの調子が良かったのかむちゃくちゃサスティンが効いた音。で、フィードバックを駆使して、特に1分辺りからのところなどとても人間技とは思えない。

こっちはニコ動だけどブログで貼り付けられたりするのかな?
試しに。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3249587


とにかく、調子がいい時のジミヘンに勝てるものはいない。

多分、絶好調の時のバッハの即興演奏もこんな感じだったんじゃないだろうかな。

あと、ジミヘンのドラムはミッチ・ミッチェルというのが定番だけど、バディ・マイルスのドラムもいい。というか自分的にはこっちのほうがいいな。落ち着いたグルーブ感があって。

そんなわけで、前回の日記にも書いたけど、いずれジミヘンはやりたいのである。


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2013年12月31日

音楽面での今年の振り返りと来年の抱負

2013年もあと1時間15分。
つらつらと今年のまとめでも書くか。



・もろもろの諸事情からチェロのレッスンを6月から休会にした。
 当然発表会もなし。
 最後にやっていたのはドボコン2楽章。いずれどこかでやっておきたい。

・人前で弾いたのは、
5月に近所の知り合い関係の集まりで、と、親友の結婚式。
6月にコルコバードの5周年記念パーティーと”ぬいぐるみのための演奏会”
7月に毎年恒例の「七夕チェロ」と、ビーファインの恒例の夏祭りライブ、
9月にビーファインでのライブ、
10月はこれも毎年恒例の「ピースサンデー」でのバンドと今年は初めてピアノとチェロとのデュオもやった、
12月にコルコバードのクリスマスライブ、

という感じか。
なんか、全体通して、チェロとギターや、チェロとベースとかの持ち替えであたふたしていた印象が強い(笑)

やった曲で印象的だったのは、
7月の「七夕チェロ」の時のシューマンのコンチェルト、
10月の「ピースサンデー」の時の「荒木栄の思い出」
12月のクリスマスライブでの、ビートルズの「I am the Walrus」と「Strawberry Fields Forever」、とかかな。


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2013年12月29日

クリスマスパーティーであれこれ A Strawberry Fields Forever のことなど

クリスマスパーティーであれこれ、の続き。

<Strawberry Fields Forever について>

・まさかライブでやれるとは思わなかった。
 この曲をやれるというのは、ビートルズ気狂いのチェロ弾きとしては一番の幸せかもしれない。
 最終的な出来はともかく、チャレンジできて本当に嬉しかった。
 かなり聴きこみ、色々と新しい発見もあった。

・アレンジ的にいろいろと手がかかっているけど、そういうのをそぎ落としてみると、実はAメロ、Bメロの繰り返ししかなく、すごくシンプルで素朴。素朴で美しい。

・有名な話だけど、この曲は2つの違うバージョンをつなぎあわせて作られている。
 ジョン「前のテイクと後のテイクをつなげてほしいな」
 ジョージ・マーティン「テンポもキーも違っているからさすがに無理だよ」
 ジョン「いや、君ならできる。じゃ、俺、帰るから」
 で、さっさと家に帰っていったらしい(笑)
 ジョージ・マーティンいわく「神のお恵みと幸運に助けられてなんとかいった」と。
 つなぎあわせた場所は曲がはじまって60秒あたり。こういう話を知るまではそんな風につなぎあわせたものとは全く気がつかないが、一回意識してしまうとこの切れ目がいつも気になってしまう(苦笑)

・アレンジ的には本当にチェロが美味しい。
 チェロがこんなに前面に出ているというのもビートルズの全213曲の中でもピカ一だと思う。
 ウォルラスもそうだったけど、基本的にはジョージ・マーティンが譜面書いているんだろう。
 チェロ3台でユニゾンで弾いている、とどこかで読んだ記憶があるが、実際はオクターブで重ねていたり、部分的にハモったりしている。
 完成した曲ではコードがB♭なのだが、もとの録音は一音上がったCでやっている。だからチェロはチェロの最低音Cも使って厚みを出しているのだが、これを再現しようとすると当然この部分だけ一オクターブ上げたりしないといけない。しかしそうするとフレーズ的にも不自然なので、じゃあ全部オクターブ上げて弾くか、というとバンド全体の音の下の厚みがなくなってしまう・・・。
 ・・・云々で本番直前までかなり悩んだ。最終的には、オクターブ下げられるものはできるだけそうした。

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2013年12月24日

クリスマスパーティーであれこれ @

コルコバードでのクリスマスパーティー。

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ビーファインの出番は4曲、20分。

演る曲は

I am the Walrus
Strawberry Fields Forever
Everybody Got Something to Hide expect Me and MY Monky
I Wanna Hold Your Hand

前半2曲でチェロを使い、後半ベースに持ち替え。


▼ 本番前、あれこれ試行錯誤

今までもバンドの夏祭りでチェロを使ったことはあったが、”ドラムなし”でしかやっていなかった。
今回の2曲はドラムが全力で叩いてくる曲。今までのやり方では音量的に絶対にかなわない。
加えて、セッティングにつかえる時間は5分程度で、あれこれマイクの位置をためしたりミキサーで調整する時間もない。
大体、あの狭いステージの上でチェロが弾けるのか?・・・などなど不安はつきない。

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2013年12月08日

2013年11月の日記

つれづれなるままの2013年11月の日記。
もう12月も4分の1が過ぎてしまったけども。



急にめっきり寒くなった。
いつまで残暑が続くのかと思っていたら。

しかし2013年もあと1ヶ月足らず。
年々、時間の流れるスピードが早まっているような感じがするのは一体どうしてだろう。




ケラスのマスタークラスに行った。
だいたい自分は演奏会はめったに行かない。
お金と時間がないし、わざわざ都心に行く時間があるくらいだったら自分で弾いてたほうがいいや、と思ってしまうたぐいの人間なので、実はプロのチェリストの生演奏をホールで聴くこと自体かなり久しぶりのことだった。

ツイッターでいくつかつぶやいたことを記録がてらに。

「マスタークラス聴いてきた。正直、内容が高度すぎてよく分からん^_^; とにかくケラスの音が自然で美しかった」

「勝手な感想。シューベルトにとっては和声こそ神。和音の変化、変化の余韻。余韻をしっとり味わう。味わうために崩して練習してみるもあり。初めてアルペジオーネをいい曲だと思った」

「勝手に感想。左手のアーティキュレーションをもっとしっかりさせることで右手はもっと自然に脱力できる。脱力、解き放つ。この点で誰よりも素晴らしいのがカザルス。あの唸り声も脱力のために意識的にやってるんじゃないかと」

「勝手に感想。左手。押さえていない指は脱力。指板を押さえる意識よりも、今まで押さえていた指を跳ねあげて力を抜くような意識の方が大事。今までの指を上げれば、自然に次の指が押さえる」

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2013年11月18日

「荒木栄の思い出」

先月のステージから。




2013年10月の「みんなと PEACE SUNDAY」 にて。

作曲家・指揮者の外山雄三氏の作曲した曲で、作曲家の荒木栄の代表的な歌をコラージュのようにくみあわせて作ら-れたピアノとチェロのための曲です。

使われている歌は、
『わが母の歌』
『三池の主婦の子守唄』 
『星よおまえは』 などです。

荒木栄についてはコチラ → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E6%9C%A8%E6%A0%84

ブラック企業の問題が大きな社会問題となっているような今だからこそ、働くものを励ます歌を作り続けた荒木栄にあらためて光が当てられてもいいのかもしれません。



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2013年11月04日

2013年10月の日記

2013年10月のつれづれなるままの日記。



ステージがあった。
チェロとギターの両方使った。
持ち替えがなかなか忙しかった。


以下、覚書的に・・・


ギターについては、今回は意識的に音を歪ませずクリーンな音でやった。曲がしみじみいい曲で、歌をとにかく生かしたいと思ったこともあって。それがそれなりに効果的だっただろうと自分では思っている。
クリーンな音でもロックは出来る。
音を下手に歪ませてリズムが立たなくなるとそれはロックではなくなる。
ちなみにストラトのウーマン・トーンはやっぱりいい音。

あまり持っていきかたを事前に考えずに成り行きでアドリブで弾いて、「あ、やべ」「あ、でもこれでいいや」「お、結果オーライ^^;」というなかなかスリリングな瞬間を味わった。そう、こういうのがやっぱり好きなんだよな、自分は。

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2013年10月28日

チェロメモ 肘で重みを伝えること、など

ツイッターでのチェロメモのつぶやき。




10月16日

チェロメモ → やっぱり最近は右手の肘の適切な位置、ということがテーマなのだが、重音の時は単音の時以上にそれが大事になるなと感じた。上から弓を力で弦に押し付けるのではなく、弓の重みが自然に2つの弦に乗るように、そのような肘の位置。


10月13日

チェロメモ → ビブラート。左手の親指の位置を上下左右に色々ずらして探ってみたりしている。普段は比較的上の方。音に対して下向きにかける感じ。でもそれだけだと本当に振り幅の大きい、「これぞ、ビブラートでっせ!」というのがいつまでたってもかけられない気がする。悩むところじゃ。


10月10日

チェロメモ → 自分のチェロは、フォルテもピアノも基本的に発音の仕方が変わらないからのっぺらぼうになるんだろうな。


10月6日

チェロメモ → コマの近くで妙なビビリがあってビビっていたのだが、よく見たらコマと本体との間に右側だけ微妙な隙間があった。で、コマの位置を調整して隙間をなくしたらビビリは収まって音もしまった気がした。でもまだネックの付け根のほ方のビビリは残っているんだよな〜(苦笑)


10月6日

チェロメモ → きっちりした発音のためには左手、右手の両方の準備が必要。自分は両方中途半端だからダメなんだ。片方づつからでも意識して弾くこと。ちなみに、楽譜を見ながらだと意識がそちらに行ってしまうので要注意。


9月29日

チェロメモ → 発音をしっかり、とか、移弦で肘の角度を、とか、弓を直角に、などとやっているともはや曲などできなくなる。しかしそれでは悔しいので、結局曲を弾く。



▼ 以下、つぶやきに関連して今つらつらと考えていること


 


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2013年10月20日

録音してみた バッハの無伴奏3番サラバンド

ちょっと時間がとれたので、久々に録音してみた。

バッハのチェロ無伴奏の3番のサラバンド。



前回の記事でも書いたが、とにかく最近気をつけていることはきれいな発音、そのための腕の使い方、特に肘の位置、など。
重音でも大事だな、と。いやむしろ重音でこそ。
そういう意識を持っていると、いかに今まで上から力で押しつぶしていたのかがわかる。
まだまだ音には出ないけど、そういう問題意識を持てたのは良かった。今さらながら、だが。


7年前にレッスンで教わった時のレッスン記→ 

これを読むと、「消えようとする音の処理。」などと洒落たことを書いておった(笑)。

昔のレッスン記を読むと、書いていたものの当時は全く分かっていなかったことが多くて、参考になるというか、なんというか・・・(苦笑)



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2013年09月30日

2013年7月、8月、9月の日記

2013年7月、8月、9月のつれづれなるままの日記。

なんかブログの方から遠ざかり気味で、理由はいろいろあるけど、チェロのレッスンに行っていないのが結構大きいかな。

とりあえず3ヶ月分の日記を覚書程度にまとめて。


< 7 月 >



ゴーヤが今年はあたった。
7月の中旬から採れ始めて、20本くらいは収穫したか。
さすがに8月中頃からはあきた^^; しかし実はまだ新しい実をつけている。あと3本くらい採れるんじゃないかな。



選挙があったことから、ブラック企業問題が前面に出てきた。
かなり雰囲気が変わったなあ。
限定正社員制とか、派遣の全面的解禁の問題とか、労働環境をめぐる問題は色々と今後大きく動きそう。そんな予感。




7月頭に七夕チェロがあってそこでSさんに「もっと音色を追求すべし」と言われ、さっぱりわからないままにフォーレのチェロ・ソナタを聴きだした。
最初にトルトゥリエのCDを聴いたが、よく分からなかった、正直言って。
教えられてイッサーリスで聴いたら、なるほどよく分かった(気がした)。これは素晴らしいや。

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posted by たこすけ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

ツイッターから チェロメモいくつか

ツイッターで不定期につぶやいているチェロメモのいくつか。

最近は、発音にまつわるもろもろが多いな。
移弦での肘の動き、
フォルテとピアノでの発音の違い、
返しでブレずにただまっすぐ返す、とか


9/24

チェロメモ → 一回指が覚えてしまった運指を変えるのはかなり難儀だ。頭のなかの神経回路をよっこいしょとつなぎ変える感じ。


9/19

チェロメモ:ハイポジションでは多少イレギュラーでも小指にもっと働いてもらおう。


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2013年09月09日

びーふぁいんライブ終了 いよいよ秋だなあ

永山団地の秋祭りライブ、無事終了しました。
ありがとうございました!

初めての場所だったので緊張しましたが、
ステージから見ていると一緒に歌ってくれている、口ずさんでくれている方がいて、
「ああ、仲間だ・・・」ととても嬉しくなります。

個人的には ALL MY LOVING のランニングベースを三度上から始めてしまったり、最後の曲でのりすぎてシールドを引き抜いてしまい狼狽するなどいろいろありましたが・・・(苦笑)

一夏に二回もお祭りでの野外ライブが出来て、とても幸せものです。

2013-09-07_174654(8)a.jpg


セットリスト ↓

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ちょうど陽気も涼しくなってきた。朝は肌寒いくらい。

ライブも終って、ようやく秋にはいったなあとしみじみと実感。



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2013年09月04日

再び、びーふぁいんでライブやります!

7月の夏まつりでのライブは盛り上がりました。

そして、その興奮を再び^^;、ということで、
今度はお隣のお隣さんくらいの位置の永山団地の夏まつりにおじゃまさせていただきます。

▼9月7日(土) 17時15分過ぎ〜18時頃

▼多摩市永山団地商店街の特設ステージにて

以下、詳しくはこちらをご覧ください → 【ライブ告知】今度は永山団地 9/7(土)

またベース触っておかなきゃ。また歌詞覚えなきゃ。


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2013年08月11日

録音してみた 波の音にまぎれてのサラバンド

8月は、
8月6日、9日、15日と、戦争や原爆について考えることが多い月。
なぜか、近しい人たちの死も8月だったりする。

海を目の前にしてチェロを練習した。
iPhoneのボイスメモでどの程度音が録れるものなのか試してみたいこともあり、
バッハの5番のサラバンドを録ってみた。



チェロの音よりも波の音の方が大きいくらいだが、それでちょうどいいだろう(苦笑)

ちなみに結構前のものだが、レッスンでこの曲を教わった時のメモ書き→「6月のレッスンで 無伴奏5番サラバンド」

201308.jpg


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2013年08月02日

びーふぁいんライブ終了 チェロとマイクとの試行錯誤のあれこれ

びーふぁいんライブは無事終了しました。
今年も、野外で、祭りの賑わいの中で、大勢の老若男女の方々の前で、ビートルズの曲を沢山やれて、とてもしあわせな時間でした。
お世話になった方々、聴いていただいた方々、そしていつも協力してくれる家族に心より、ありがとうございますm(__)m

image.jpeg




さて、今年のテーマの一つは、”チェロをどうやってマイク撮りするか?”だった。

このバンドのなかでライブでチェロを使うのも3回めだが、
毎回頭を悩ませてきたのが、”チェロの音が聴こえない”ということ。

今までは、ボーカル用のマイクを一台用意してもらって、それをf字孔に目一杯近づけて音を拾うようにしていたが、
どうしても他の楽器にくらべると音が小さい、拾えない、
PAで音量をあげようとするとすぐにハウる、
また、ちょっと楽器の角度を少し変えるだけで音が拾えなくなるので動けない、
時にはマイクに弓が当たりそうになる、などなど・・・
しかも、そこまで苦労してやっても、後から録音を聴くとほとんでチェロが聴こえていなかった、などなど、かなりストレスになっていた。

プロが使っている専用のマイクやら何やらが買えるのであればともかく、そんな余裕も当然ない。
(そんなことを家族に言ったらライブ自体が吹っ飛んでしまうだろう・・・)

さて、どうするか・・・


先日、知り合いの結婚式でチェロとバンドをやった。その時にバンドで一緒にやったバイオリニストに教わったのがコチラだった ↓

__.JPG

KORG コルグ L型プラグ採用 チューナー用コンタクト・マイク CM-100L
いわゆるチューナー用のマイクらしく、楽器の一部をクリップではさんで使うようなものらしい。

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2013年07月25日

びーふぁいんでライブやります!2013

うっかりしていて3日前の告知になってしまい、何の意味があるのかと思いつつ・・・

ビートルズのコピーバンド、
びーふぁいんで今年もライブやります!


◇ Befine 夏祭りライブ 2013

  ◇ 7/28 (日) 19:00〜

  ◇ 多摩市 落合団地商店街にて


一昨年、昨年同様、団地の商店街の夏祭り、商店街の一角でやります。

ちなみに昨年のライブはこんな感じ → http://vc-okok.seesaa.net/article/283770666.html

summer_001.jpg


今年の目標の一つは、
また性懲りもなくチェロを持ち出すわけだが、何とかアンプにつないで音を出してみようということ。
ボーカルマイクを極限まで近づけて音をとるのってかなりストレスなので、いい加減別の方向も試してみようと。

ビートルズ好きの方、町の夏祭り好きの方(笑)のおいでをお待ちしています。


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2013年07月13日

対照的な二日間

先の七夕チェロの前には2日連続で2つ本番があった。
ちょうど2週間前になるか。
その二つは何とも対照的だった。



最初が、ビートルズのコピーバンドでいつもお世話になっているライブハウスのコルコバードの5周年記念ライブ。
夕方の5時くらいから始まって終ったのが夜中の12時過ぎ。
家族が寝たあと家を出てついたのが10時半、しかし店の外まで人がたむろしていて、でかいチェロをどこに置いておくか悩むくらいの人口密度の高さ。
ソフトケースでまだ良かった^^;

5周年を祝うために集まったバンドが持ち時間20分ずつで次々と演奏していく。
ジャズあり、ロックあり、パンクあり、永ちゃんのトリビュートバンド、RCサクセションのコピーバンドありで大迫力のステージ。

IMG_2527a.jpg

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2013年07月09日

七夕チェロ 2013

7月某日、毎年恒例の”七夕チェロ”。また今年も参加させていただきました。



ソロではシューマンのチェロコンチェルトの1楽章をやらせてもらった。
発表会でやれるような曲でもないのだが、どこかで一度やっておきたいという気持ちが強かったので、今回なかば無理やり。

速いパッセージが弾けなかったり、かなり音を外したのも反省点なのだが、
それ以上に思ったのはフレーズが切れてしまうこと。
シューマンらしさ、ロマン派らしさはひとつにはフレーズの息の長さにあると散々レッスンで強調されていたのだが、弓先で抜けてしまったり、息が続かなかったり。

全体として、自分としてもかなり”もどかしい”演奏になってしまい、直後かなりブルーになった。

Sさんからは、
「いろいろなニュアンスの音を出そうと努力していることはわかるし、進歩もある。ただ、もっと色を、ね・・・」と。

音色か・・・。
正直、音色ってよくわからない。

そういうのを勉強する上でどんな曲を練習したらよいか尋ねると、
「フランスものとか・・・」と。

フォーレとか、かな?
とりあえずフォーレやドビュッシーのソナタなどを探して聴いてみるか。


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2013年06月28日

2013年6月の日記

2013年6月のつれづれなるままの日記。



なんか忙しい。

仕事は7月の頭がひとつの山で、

それなのになぜか、本番が1週間のうちに三回。

しかもほとんどどれも事前の練習が取れない、というまことに一緒に演る人にとっては大迷惑な存在になってしまった(汗・・・。

もともと”練習なし本番一発勝負”というのは好きだ。

バンドでそういうメンバーに恵まれていたーーー条件が悪ければ悪いほど燃えてしまう、というような集団ーーーのもある。

しかしさすがにクラシックの方ではそれはマズイよな。

もうちょい日程調整など、気を使わないと。
練習時間もそんなに確保できないし。
最近はチェロは一日10分弾ければいい感じだ。

とりあえず3つの本番は頑張ろう。







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2013年06月09日

録音してみた モーツァルトの「グラスハーモニカのためのアダージョ」

ちょっと時間がとれたので、久々に多重録音してみた。

モーツァルト k.356(617a)グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調



グラスハーモニカという楽器については、何となく聞いたことがあり、
”ガラスをこすって音を出すらしい”
”かなりの高音域らしい”
”モーツァルトが晩年に曲を作っているらしい”
”なんか問題があって今はすたれてしまったらしい”
というくらいの認識だった。


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posted by たこすけ at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする