2014年06月03日

2014年5月の日記

つれづれなるままの2014年5月の日記。
もう6月だけど^^;



5月の末から急に夏日が続いた。
暑い。
こういう激変ぶりは本当にやめてほしいよな。身体がついていかない。

子どもたちの体調は5月に入ってようやく少し安定した。
自分と家族の健康はやっぱり生活の一番の土台だ。




最近なんとなくつぶやいているもの。
アカンボを寝かしつけるときに聴いている音楽。


今日の寝かしつけはコダーイのチェロ無伴奏、by 趙静。説得力ある演奏だと思う。ストーリーが感じられる。そうじゃない演奏もあるだけに。

今日の寝かしつけはメンデルスゾーンのピアノトリオ2番。一般的には1番が超有名で確かに名曲なのだが、2番も劣らず素晴らしい。最後の最後に出てくるコラール旋律にはしびれる。もちろんその頃にはとっくにアカンボは寝ているが。

今日の寝かしつけは渡辺香津美「TO CHI KA」。超名盤。34年前だと。香津美のギターはさりげなく聞こえるフレーズが実はむちゃくちゃ難しく、コピーは断念した。

今日の寝かしつけはシューベルトの弦五。和音と好きなだけ戯れるシューベルト。こんな人、他にいるのかな?

今日の寝かしつけはボストンの「ドント・ルック・バック」。この気持ちよさはなんじゃらほい。このギターはたまに無性に聴きたくなる。あと、このキレイなハイトーンのボーカル。ボストンといえば実はこのボーカル。

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2014年05月02日

2014年3月、4月の日記

つれづれなるままの2014年3月、4月の日記。



生活パターンが4月からガラリと変わり、とてもブログを更新している余裕がない。

4月から下のアカンボが保育園に通うことに。

実は保育園が決まるまでもすったもんだ一騒動があり。

保育園に入ってみれば、最初の数日は慣らし保育で通えたものの3日めから熱を出してダウンして、
翌週はほぼ全部休みとなり、
上のムスメにも風邪が感染ったのか熱を出し、
それが治ってやっと小学校に行ってくれて安心していたら「トイレで吐いたから来てください」と緊急で連絡が入り、
そのたびに仕事の休みをつれあいと相談し、職場の人たちに「すんません、すんません」と頭を下げ、
かかりつけの小児科には2人のこどもを数日おきに交互に連れて行き、
薬局は4月だから何なのかよくわからないが妙に混んでいて・・・

などなど、いろいろと振り回されて、ほとほと疲れた。

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2014年04月06日

ピアノが弾ければ楽しいだろうな・・・GarageBandで遊んでみた

GarageBandというアプリがある。

高機能らしい。
そんないろいろあってもどうせ使いこなせないだろうと思いダウンロードもしていなかったのだが、ある日試しにダウンロードして遊んでみた。
結構面白くて、その場でやっつけで録音してみた。




適当に最初のベースパターンを録音して、あとはそれをループして上から適当にアドリブで。
いや、アドリブなどという言葉を使うこと自体がおこがましいが(^_^;)

画面上にキーボードが出るのでそれをタッチして音を出すわけだが、
それを Scale にすると、ペンタトニックとかミクソリディアン、とかのスケールになる。
白鍵とか黒鍵はなく、単にスケール音が並んだ列が並んだものになるので、それを左右になぞるだけで音階を自由自在に上下することができる。

で、ループしたベースパターンに合わせて適当に左右に指をスワイプした結果がこれ(^_^;)

Classic Rock Organ なる音色。
70年代のディープ・パープルとか使っているこういうオルガンの音色が好き。

ピアノが弾ければ楽しいだろうな・・・。

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2014年03月22日

録音:バッハのフルート無伴奏のサラバンド(なんと4度目・・・)

バッハのフルート無伴奏BWV1013、そのサラバンド。



この曲録音するのは4回目だった。

4年前に原曲のイ短調で1オクターブ下げる形で録音 
   → http://vc-okok.seesaa.net/article/151497882.html
いろいろコメントで意見をもらい、その直後に、もう少し音域下げてニ短調で録音
   → http://vc-okok.seesaa.net/article/152647955.html
3回目は2年前の3・11に、2回めと同じニ短調で
   → http://vc-okok.seesaa.net/article/257079996.html

そして今回は再びイ短調、しかしオクターブはもうひとつ下げて、原曲からは2オクターブ下げて。

3回めの時の記事に書いたけど、
ちょっとだけだったけどネット上で付き合いのあったフルート吹きの方が3・11で津波で命を落としたこともあり、3・11の前後はこのサラバンドを弾くことが多い。

最近、あるプロのチェリストの方がブログで、この曲をイ短調のままで2オクターブ下げて弾かれているということを知り、なるほどそれもありかな、と思い、この間は2オクターブ下げて弾いていた。
G線、C線の発音の練習にもなるなとも思い。

しかし、弾けば弾くほど、この曲はどう弾いたらいいかわからなくなるというのが正直なところ(苦笑)

音が伸びない、響かない楽器で、乏しい技術で、しかもぽつりぽつり弾いたので、チェロっぽくない変な感じになってしまったか。

それにプラスして、結局自分の中で3・11にどう向き合ったらいいのかよくわからない、整理がつかない、というのもある気がする。



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2014年03月16日

チェロ関係のこと 「弦の振動を増幅するような返し方」とか


ツイッターから

3月14日

カサド無伴奏の冒頭って譜面上は三拍子なんだけど、それを無視したような演奏も結構あるような。どうなんだろう。あんまし気にしなくてもいいのか?


3月12日

【チェロメモ】アップの弓でたっぷり震わしている弦の振動、ダウンへの弓の返しの時に上から力で押しつぶすような弾き方で、せっかくの弦の振動を止めてしまっているということか。弦の振動を止めないような返し方。弦の振動を増幅するような返し方。そんな問題意識でいいのかな。

録音してプロの音源と聴き比べすると、本当にプロってスゴいと実感するし勉強になる。一個一個の音を本当に大事にしている。耳を鍛えるうえでももっと自分のを録音することは大事かな。忍耐力を鍛えることにもなるし(苦笑


3月11日

今日はバッハのフルート無伴奏を弾いた。やっぱりこういう日はサラバンド。


2月28日

リゲティのチェロ無伴奏を聴いていたら横から連れ合いが「インドの虎狩り?」と。ああ、なるほど・・・^^;


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2014年03月03日

2014年2月の日記

つれづれなるままの2014年2月の日記。

▼ 大雪

何なんだ、という感じの大雪。

image(2).jpeg

雪かきに腰痛になり、1週間ほどでようやく治ってきたと思ったら再び大雪で、再び腰痛に。

__ (5).JPG

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2014年02月14日

チェロとか音楽関係のメモ書き

ツイッターで相変わらずポツリポツリつぶやいています。


2月10日

タモリと林先生が“ひとりのすすめ”を語り合っている、「友達は諸悪の根源」と。そういえば、ソッリマのアローンって面白い曲だよ^ ^



2月4日

もっと駒寄りで、さらに駒寄りで。



1月30日

アカンボをおんぶしたままチェロの練習をしていると、フレーズがゆったりしたサラバンド系では反応がないが、クーラント系のリズムが縦ノリではっきりしている曲になると、ノリノリになって背中が大変なことに(苦笑)



1月29日

チェロメモ。発音のための一瞬の準備(何度目だろう^^; )移弦はもっと身体全体の動きが必要。



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2014年01月25日

2013年12月、2014年1月の日記

つれづれなるままの2013年12月と2014年1月の日記。

12月は年末に書いたつもりになっていたが書いていなかった。
・・・もう忘れたな(笑)

1月ももう下旬。もう一年の12分の1が過ぎようとしているのか。




最近はまっていること。

とにかくジミヘン。

ジミヘンがやりたい。



「マシン・ガン」のギターソロ部分。
アンプの調子が良かったのかむちゃくちゃサスティンが効いた音。で、フィードバックを駆使して、特に1分辺りからのところなどとても人間技とは思えない。

こっちはニコ動だけどブログで貼り付けられたりするのかな?
試しに。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3249587


とにかく、調子がいい時のジミヘンに勝てるものはいない。

多分、絶好調の時のバッハの即興演奏もこんな感じだったんじゃないだろうかな。

あと、ジミヘンのドラムはミッチ・ミッチェルというのが定番だけど、バディ・マイルスのドラムもいい。というか自分的にはこっちのほうがいいな。落ち着いたグルーブ感があって。

そんなわけで、前回の日記にも書いたけど、いずれジミヘンはやりたいのである。


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2013年12月31日

音楽面での今年の振り返りと来年の抱負

2013年もあと1時間15分。
つらつらと今年のまとめでも書くか。



・もろもろの諸事情からチェロのレッスンを6月から休会にした。
 当然発表会もなし。
 最後にやっていたのはドボコン2楽章。いずれどこかでやっておきたい。

・人前で弾いたのは、
5月に近所の知り合い関係の集まりで、と、親友の結婚式。
6月にコルコバードの5周年記念パーティーと”ぬいぐるみのための演奏会”
7月に毎年恒例の「七夕チェロ」と、ビーファインの恒例の夏祭りライブ、
9月にビーファインでのライブ、
10月はこれも毎年恒例の「ピースサンデー」でのバンドと今年は初めてピアノとチェロとのデュオもやった、
12月にコルコバードのクリスマスライブ、

という感じか。
なんか、全体通して、チェロとギターや、チェロとベースとかの持ち替えであたふたしていた印象が強い(笑)

やった曲で印象的だったのは、
7月の「七夕チェロ」の時のシューマンのコンチェルト、
10月の「ピースサンデー」の時の「荒木栄の思い出」
12月のクリスマスライブでの、ビートルズの「I am the Walrus」と「Strawberry Fields Forever」、とかかな。


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2013年12月29日

クリスマスパーティーであれこれ A Strawberry Fields Forever のことなど

クリスマスパーティーであれこれ、の続き。

<Strawberry Fields Forever について>

・まさかライブでやれるとは思わなかった。
 この曲をやれるというのは、ビートルズ気狂いのチェロ弾きとしては一番の幸せかもしれない。
 最終的な出来はともかく、チャレンジできて本当に嬉しかった。
 かなり聴きこみ、色々と新しい発見もあった。

・アレンジ的にいろいろと手がかかっているけど、そういうのをそぎ落としてみると、実はAメロ、Bメロの繰り返ししかなく、すごくシンプルで素朴。素朴で美しい。

・有名な話だけど、この曲は2つの違うバージョンをつなぎあわせて作られている。
 ジョン「前のテイクと後のテイクをつなげてほしいな」
 ジョージ・マーティン「テンポもキーも違っているからさすがに無理だよ」
 ジョン「いや、君ならできる。じゃ、俺、帰るから」
 で、さっさと家に帰っていったらしい(笑)
 ジョージ・マーティンいわく「神のお恵みと幸運に助けられてなんとかいった」と。
 つなぎあわせた場所は曲がはじまって60秒あたり。こういう話を知るまではそんな風につなぎあわせたものとは全く気がつかないが、一回意識してしまうとこの切れ目がいつも気になってしまう(苦笑)

・アレンジ的には本当にチェロが美味しい。
 チェロがこんなに前面に出ているというのもビートルズの全213曲の中でもピカ一だと思う。
 ウォルラスもそうだったけど、基本的にはジョージ・マーティンが譜面書いているんだろう。
 チェロ3台でユニゾンで弾いている、とどこかで読んだ記憶があるが、実際はオクターブで重ねていたり、部分的にハモったりしている。
 完成した曲ではコードがB♭なのだが、もとの録音は一音上がったCでやっている。だからチェロはチェロの最低音Cも使って厚みを出しているのだが、これを再現しようとすると当然この部分だけ一オクターブ上げたりしないといけない。しかしそうするとフレーズ的にも不自然なので、じゃあ全部オクターブ上げて弾くか、というとバンド全体の音の下の厚みがなくなってしまう・・・。
 ・・・云々で本番直前までかなり悩んだ。最終的には、オクターブ下げられるものはできるだけそうした。

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2013年12月24日

クリスマスパーティーであれこれ @

コルコバードでのクリスマスパーティー。

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ビーファインの出番は4曲、20分。

演る曲は

I am the Walrus
Strawberry Fields Forever
Everybody Got Something to Hide expect Me and MY Monky
I Wanna Hold Your Hand

前半2曲でチェロを使い、後半ベースに持ち替え。


▼ 本番前、あれこれ試行錯誤

今までもバンドの夏祭りでチェロを使ったことはあったが、”ドラムなし”でしかやっていなかった。
今回の2曲はドラムが全力で叩いてくる曲。今までのやり方では音量的に絶対にかなわない。
加えて、セッティングにつかえる時間は5分程度で、あれこれマイクの位置をためしたりミキサーで調整する時間もない。
大体、あの狭いステージの上でチェロが弾けるのか?・・・などなど不安はつきない。

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2013年12月08日

2013年11月の日記

つれづれなるままの2013年11月の日記。
もう12月も4分の1が過ぎてしまったけども。



急にめっきり寒くなった。
いつまで残暑が続くのかと思っていたら。

しかし2013年もあと1ヶ月足らず。
年々、時間の流れるスピードが早まっているような感じがするのは一体どうしてだろう。




ケラスのマスタークラスに行った。
だいたい自分は演奏会はめったに行かない。
お金と時間がないし、わざわざ都心に行く時間があるくらいだったら自分で弾いてたほうがいいや、と思ってしまうたぐいの人間なので、実はプロのチェリストの生演奏をホールで聴くこと自体かなり久しぶりのことだった。

ツイッターでいくつかつぶやいたことを記録がてらに。

「マスタークラス聴いてきた。正直、内容が高度すぎてよく分からん^_^; とにかくケラスの音が自然で美しかった」

「勝手な感想。シューベルトにとっては和声こそ神。和音の変化、変化の余韻。余韻をしっとり味わう。味わうために崩して練習してみるもあり。初めてアルペジオーネをいい曲だと思った」

「勝手に感想。左手のアーティキュレーションをもっとしっかりさせることで右手はもっと自然に脱力できる。脱力、解き放つ。この点で誰よりも素晴らしいのがカザルス。あの唸り声も脱力のために意識的にやってるんじゃないかと」

「勝手に感想。左手。押さえていない指は脱力。指板を押さえる意識よりも、今まで押さえていた指を跳ねあげて力を抜くような意識の方が大事。今までの指を上げれば、自然に次の指が押さえる」

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2013年11月18日

「荒木栄の思い出」

先月のステージから。




2013年10月の「みんなと PEACE SUNDAY」 にて。

作曲家・指揮者の外山雄三氏の作曲した曲で、作曲家の荒木栄の代表的な歌をコラージュのようにくみあわせて作ら-れたピアノとチェロのための曲です。

使われている歌は、
『わが母の歌』
『三池の主婦の子守唄』 
『星よおまえは』 などです。

荒木栄についてはコチラ → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E6%9C%A8%E6%A0%84

ブラック企業の問題が大きな社会問題となっているような今だからこそ、働くものを励ます歌を作り続けた荒木栄にあらためて光が当てられてもいいのかもしれません。



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2013年11月04日

2013年10月の日記

2013年10月のつれづれなるままの日記。



ステージがあった。
チェロとギターの両方使った。
持ち替えがなかなか忙しかった。


以下、覚書的に・・・


ギターについては、今回は意識的に音を歪ませずクリーンな音でやった。曲がしみじみいい曲で、歌をとにかく生かしたいと思ったこともあって。それがそれなりに効果的だっただろうと自分では思っている。
クリーンな音でもロックは出来る。
音を下手に歪ませてリズムが立たなくなるとそれはロックではなくなる。
ちなみにストラトのウーマン・トーンはやっぱりいい音。

あまり持っていきかたを事前に考えずに成り行きでアドリブで弾いて、「あ、やべ」「あ、でもこれでいいや」「お、結果オーライ^^;」というなかなかスリリングな瞬間を味わった。そう、こういうのがやっぱり好きなんだよな、自分は。

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2013年10月28日

チェロメモ 肘で重みを伝えること、など

ツイッターでのチェロメモのつぶやき。




10月16日

チェロメモ → やっぱり最近は右手の肘の適切な位置、ということがテーマなのだが、重音の時は単音の時以上にそれが大事になるなと感じた。上から弓を力で弦に押し付けるのではなく、弓の重みが自然に2つの弦に乗るように、そのような肘の位置。


10月13日

チェロメモ → ビブラート。左手の親指の位置を上下左右に色々ずらして探ってみたりしている。普段は比較的上の方。音に対して下向きにかける感じ。でもそれだけだと本当に振り幅の大きい、「これぞ、ビブラートでっせ!」というのがいつまでたってもかけられない気がする。悩むところじゃ。


10月10日

チェロメモ → 自分のチェロは、フォルテもピアノも基本的に発音の仕方が変わらないからのっぺらぼうになるんだろうな。


10月6日

チェロメモ → コマの近くで妙なビビリがあってビビっていたのだが、よく見たらコマと本体との間に右側だけ微妙な隙間があった。で、コマの位置を調整して隙間をなくしたらビビリは収まって音もしまった気がした。でもまだネックの付け根のほ方のビビリは残っているんだよな〜(苦笑)


10月6日

チェロメモ → きっちりした発音のためには左手、右手の両方の準備が必要。自分は両方中途半端だからダメなんだ。片方づつからでも意識して弾くこと。ちなみに、楽譜を見ながらだと意識がそちらに行ってしまうので要注意。


9月29日

チェロメモ → 発音をしっかり、とか、移弦で肘の角度を、とか、弓を直角に、などとやっているともはや曲などできなくなる。しかしそれでは悔しいので、結局曲を弾く。



▼ 以下、つぶやきに関連して今つらつらと考えていること


 


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2013年10月20日

録音してみた バッハの無伴奏3番サラバンド

ちょっと時間がとれたので、久々に録音してみた。

バッハのチェロ無伴奏の3番のサラバンド。



前回の記事でも書いたが、とにかく最近気をつけていることはきれいな発音、そのための腕の使い方、特に肘の位置、など。
重音でも大事だな、と。いやむしろ重音でこそ。
そういう意識を持っていると、いかに今まで上から力で押しつぶしていたのかがわかる。
まだまだ音には出ないけど、そういう問題意識を持てたのは良かった。今さらながら、だが。


7年前にレッスンで教わった時のレッスン記→ 

これを読むと、「消えようとする音の処理。」などと洒落たことを書いておった(笑)。

昔のレッスン記を読むと、書いていたものの当時は全く分かっていなかったことが多くて、参考になるというか、なんというか・・・(苦笑)



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2013年09月30日

2013年7月、8月、9月の日記

2013年7月、8月、9月のつれづれなるままの日記。

なんかブログの方から遠ざかり気味で、理由はいろいろあるけど、チェロのレッスンに行っていないのが結構大きいかな。

とりあえず3ヶ月分の日記を覚書程度にまとめて。


< 7 月 >



ゴーヤが今年はあたった。
7月の中旬から採れ始めて、20本くらいは収穫したか。
さすがに8月中頃からはあきた^^; しかし実はまだ新しい実をつけている。あと3本くらい採れるんじゃないかな。



選挙があったことから、ブラック企業問題が前面に出てきた。
かなり雰囲気が変わったなあ。
限定正社員制とか、派遣の全面的解禁の問題とか、労働環境をめぐる問題は色々と今後大きく動きそう。そんな予感。




7月頭に七夕チェロがあってそこでSさんに「もっと音色を追求すべし」と言われ、さっぱりわからないままにフォーレのチェロ・ソナタを聴きだした。
最初にトルトゥリエのCDを聴いたが、よく分からなかった、正直言って。
教えられてイッサーリスで聴いたら、なるほどよく分かった(気がした)。これは素晴らしいや。

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2013年09月24日

ツイッターから チェロメモいくつか

ツイッターで不定期につぶやいているチェロメモのいくつか。

最近は、発音にまつわるもろもろが多いな。
移弦での肘の動き、
フォルテとピアノでの発音の違い、
返しでブレずにただまっすぐ返す、とか


9/24

チェロメモ → 一回指が覚えてしまった運指を変えるのはかなり難儀だ。頭のなかの神経回路をよっこいしょとつなぎ変える感じ。


9/19

チェロメモ:ハイポジションでは多少イレギュラーでも小指にもっと働いてもらおう。


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2013年09月09日

びーふぁいんライブ終了 いよいよ秋だなあ

永山団地の秋祭りライブ、無事終了しました。
ありがとうございました!

初めての場所だったので緊張しましたが、
ステージから見ていると一緒に歌ってくれている、口ずさんでくれている方がいて、
「ああ、仲間だ・・・」ととても嬉しくなります。

個人的には ALL MY LOVING のランニングベースを三度上から始めてしまったり、最後の曲でのりすぎてシールドを引き抜いてしまい狼狽するなどいろいろありましたが・・・(苦笑)

一夏に二回もお祭りでの野外ライブが出来て、とても幸せものです。

2013-09-07_174654(8)a.jpg


セットリスト ↓

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ちょうど陽気も涼しくなってきた。朝は肌寒いくらい。

ライブも終って、ようやく秋にはいったなあとしみじみと実感。



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2013年09月04日

再び、びーふぁいんでライブやります!

7月の夏まつりでのライブは盛り上がりました。

そして、その興奮を再び^^;、ということで、
今度はお隣のお隣さんくらいの位置の永山団地の夏まつりにおじゃまさせていただきます。

▼9月7日(土) 17時15分過ぎ〜18時頃

▼多摩市永山団地商店街の特設ステージにて

以下、詳しくはこちらをご覧ください → 【ライブ告知】今度は永山団地 9/7(土)

またベース触っておかなきゃ。また歌詞覚えなきゃ。


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